大川市にあるお子様向けの書道塾のブログです。書道の指導はもちろん、礼儀なども重視した教育を進めています。(お問い合わせ先)福岡県大川市大字津277-1 TEL0944(87)4897 090(9592) 9112 メールの場合、h0612001@gmail.comまで よろしくお願い致します。
2016年04月28日
「書道之友4月号」作品出品!みんなのがんばり!(64)

「書道之友4月号」作品出品致しました!(^^)/
新学年になっての初めての作品です\(^o^)/
みんな元気一杯書いています!!☆





































☆新しく入会された方も多くおられます。まずは「基本」をしっかりと積み重ねていき、どんな課題でも対応できる「土台づくり」をしていきましょう!地道にコツコツと頑張れる力を…。☆

☆毎回家庭での硬筆の宿題を出していますが、「このたった一枚…」がものすごく大切です!面倒がらずやってみて下さい!1年で50枚。2年で100枚。6年で300枚…。必ず効果が出てきます!「積み重ね」の大切さがわかってきますよ…(^^)☆

2016年04月18日
☆「第17回小保・榎津藩境まつり 児童生徒作品展入選者発表!みんなのがんばり!(63)☆

☆4月23日(土)~24日(日)にかけて、大川市小保・榎津地区で毎年行われております「藩境まつり・児童生徒作品展」に参加させていただきました。☆

入選作品は開催期間中、国指定重要文化財・旧吉原家住宅前に展示されます。是非見に行かれて下さい!(^^)/
☆入選おめでとうございます!☆(入選者は以下のとおりです。表彰も行われます。)



↑☆表彰式会場と日時です!(^^)/☆

↑☆今年はこんな感じで展示されました!☆

2016年04月12日
☆GO OUT!!~元気に遊べッ!\(^o^)/☆

久しぶりに子どもたちのことを載せています!
日曜日の朝は、いつもてっぺいが「今日はどこに行くと?」という質問から始まり、毎週日曜日は家を出て外遊び中心の休日を過ごしています(^_^;)

大人は日曜日くらいゆっくりしたいと思うのですが、子どもたちは元気に走りまわって疲れ知らずです…(^-^;)やはり子どもは外で遊ぶことが大好きで、子どもらしいイキイキとした表情を見せてくれます…☆


二人ともよくケンカもしますが、外に出るとなぜか仲良く遊んでいることが多いです…(^^)


てっぺいが男の子でダイナミックな遊びが好きなので、なつもやっぱり同じような感じで遊んでいます…。


☆なつもとうとう「新幹線デビュー」しました!☆

筑後船小屋~久留米の一区間だけでしたが、とても喜んでいました(^-^)


たまにインドアの時もありますが、やっぱり体を動かしている方が好きみたいです…。

飛行機を飛ばすのも練習中です!なかなかうまく飛ばせませんが…、格好だけは一丁前です…(^_^;)

昼になるとなつは眠くなり、てっぺいに運ばれお昼寝です…(-_-)zzz

来月が2人とも誕生日でてっぺいが5歳、なつが3歳になります☆
生まれた時は、とっても小さかったのにお手伝いなんかもできるようになりました…。たまにですけど…(^-^;)

☆動物園に行ったり…(^^)


☆遊園地に行ったり…(^^)

☆足湯に行ったり…(^^)

☆バーベキューをしたり…(^^)

アウトドアも少々疲れる時もありますが…(^-^;)、家族一緒に過ごせることが、何よりも幸せで、家族に幸せにしてもらっているんだなと感謝の気持ちでいっぱいです…(^^)
今度の日曜日はどこに行こうかなぁ…☆

子どもは子どもらしく…\(^o^)/

☆2人とも元気に、たくましく育っていってもらいたいと思っています…(^^)☆
2016年04月08日
☆「特待生・準特待生」昇格おめでとう!(^^)/みんなのがんばり!(62)☆

年に2回、七段以上者を対象に「特待生・準特待生」への昇格審査が行われています。(特待生には、↑「認定証」が送られます。)
今回は、8名の生徒が昇格致しました!(^^)/
おめでとうございます!!

昇格した理由を上げると、まず、
①基本を大切にしている。
②自分で考えることができる。
③「当たり前のこと」が大切だと理解している。
正直、指導しなくても「自分で自分を育てること」を意識できているということが一つあります。
それと三つ目に上げた「当たり前のこと」を徹底できること…。
伸び悩む子、伸びない子の特徴として、この「当たり前のこと」を疎かに、気を抜いてやる傾向があります。
ここでいう「当たり前のこと」とは、技術的な面もですが、そうではなく、「挨拶(礼儀)」「掃除」「道具を大切にすること」など、これらは、書道だけではなく、日常生活、また、大人になっても大切にすべきことだと思います…。
「技術面」と関係ないようなことですが、どういう人間が「筆を持つか、線を書くか」で文字が、作品が変わってきます。
この「当たり前のこと」の積み重ねが、技術だけでなく、人間性も高めていきます。
学生時代野球をやっていたのですが、素晴らしいチーム(強い、弱いは関係なく)は、やはり「当たり前のこと」がしっかりできていました。
挨拶が遠いところからでも大きな声でできている、動きがきびきびしている、ベンチの椅子などもきれいに並べられているなど…、心が清々しくなる気持ちよさを与えてくれていました。
そして、劣っているチームは、グラウンドは汚い、声が出ていない(もちろん挨拶も×)、行動もダラダラというふうに、目に余るところがありました。
当教室の目標・目的は、「字を上手になること」も一つの目標ですが、その目標に向かいながら一番の目的である「人づくり(人材育成)」をしていくことです。
子どもたちが立派な文字を書く前に「立派な人」に育っていってほしいというのが一番の想いです…。

書道之友4月号に掲載されています\(^o^)/
2016年04月07日
楽書新聞144号~「昔話はすごい…(学んだことを行動に…)」

☆楽書新聞144号発行致しました!(^^)/☆
書道教室を始めて、丸12年が経ち、新年度4月より13年目になります…。
人でいうなら小学校を卒業して、中学校に入学するというところでしょうか…。
長く教室をさせていただき生徒・保護者の皆様に大変感謝の気持ちでいっぱいです。
心よりお礼申し上げますm(_ _)m
これからさらに、子どもたちのため、精進して参りますので宜しくお願い致しますm(_ _)m
みなさん「うさぎとかめ」のお話しはご存知ですよね。(^^)
幼い頃、家庭や幼稚園・保育園でお話しをしてもらったことがあるのではないかと思います。
昔からあるお話で、「浦島太郎」「金太郎」などと同じく長い間伝えられてきたお話しの一つです。
かめは、「一生懸命さ」「コツコツとやる地道さ」「努力」「目標達成への頑張り」を…。
うさぎは、「油断は禁物」「慢心してはいけない」「調子に乗らず、気を引き締めろ」ということ教えてくれています…。
幼い頃は、内容を深く考えて読んでいませんでしたが、今になると、とても大切なことを伝えてくれていたんだと、あらためてこの話しの奥深さを感じることができます…。
人は、うさぎのように油断もしますし、気も緩みます。
また、かめのようなコツコツと努力することもあまり好きではありません…。
(私だけでしょうが…(^_^;))
ダイエットなんかそうではないでしょうか…。
きついこと、つらいこと、苦手なことから逃げてしまう…。
みなさん幼い頃に「うさぎとかめ」というすごいお話を聞かされているんですね…。
それで内容は素晴らしいことを伝えてくれているのですが、ここが一つ大きな問題で…。
この「うさぎとかめ」で学んだことを「やっているか、やっていないか…」、「行動に移しているか、移していないか」が重要になってくると思います…。
ある日めくりカレンダーに、
「言葉の100点より行動の60点」
と書いてあったのを思い出しました。
どれだけ美辞麗句をならべても、行動がともなっていなければ、何にもならないということ…。
それより、何も言わず、実行している人の方が、信頼できますよね…。
「不言実行」でしょうか…。
「うさぎとかめ」のお話しもこれと同じで、「知っている」だけで終わらせるのではなく、このお話しの内容を参考に、実際に行動できていけば大変意義のあるお話しになるのではないかと思います…。
おそらく、昔から長く伝えられてきている理由はこのようなメッセージが込められているからだと思います…。
大人になっても読む価値はありますね…。
昔話を子どもと読み直してみたいと思います…(^_^;)