2020年02月22日

☆2月22日〈土〉《津町教室》練習予定☆



いつもお世話になっております。本日(2月22日〈土〉)の《津町教室》の練習は、朝9時~11時、昼14時~16時、夕16時~18時、夜18時~20時までの練習予定です。

《書道之友3月号練習予定》


※ご欠席・お振替のご連絡は、090-9592-9112まで。(mail・LINEでのご連絡でも結構です。)

mail address=h0612001@gmail.com


大川こども書道塾 石川 孤州

  
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Posted by 大川こども書道塾 at 03:20Comments(0)お知らせ
 

2020年02月05日

☆『書育!』~技と心を育てる…(^-^)/☆




☆『書育!』…

書道の技術だけではなく、『心(精神)の成長』を柱とした指導を心がけております。

書をとおしての『人づくり』。

こどもの心がここにあります…。





【受講日時】

☆〝こども書道の時間〟☆

《月曜日(大野島教室)》 17時~19時
《火曜日(津町教室)》 17時~19時
《水曜日(津町教室)》 17時~19時
《木曜日(大野島教室)》 17時~19時
《金曜日(津町教室)》 17時~19時
《土曜日(津町教室)》[朝] 9時~11時、 [昼] 14時~16時、 [夕] 16時~18時、[夜] 18時~20時

※月4回受講。(休まれた場合、他の曜日・時間に振替可。)

※まだ空席はございます。お早めにお申し込み下さい。

【月謝】

¥3000〈入会金・年会費要〉 家族割引あり。

【通信指導】

通信指導も行っております。詳細はお問い合わせ下さい。




《お問い合わせ》

【住所】

〒831-0035 福岡県大川市大字津277-1

大川こども書道塾 石川 孤州

【電話番号・FAX】

TEL・FAX 0944-87-4897 〈携帯090-9592-9112〉

【mail】

mail address=h0612001@gmail.com
(mailでのお問い合わせもOKです。)

【地図】







☆大きなカメが目印です!お気軽にお問い合わせ下さい。お待ちしております!\(^^)/☆










  
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Posted by 大川こども書道塾 at 02:30Comments(0)お知らせ
 

2020年02月04日

「2点」~楽書新聞186号~190号~

今日は「立春」ということで、まだまだ寒さはありますが、梅の花や菜の花も見受けられるようになり少しずつ春が近づいてきているようです…。


朝、娘のなつを保育園に送って行った時も、近くの桜がつぼみを小さく膨らませ、桜が咲く頃は別れの寂しさと成長のうれしさとで気持ちがいっぱいになりそうです…。





『2点…。』


今年も受験のシーズンとなりました。当教室の受験生たちも志望校を目指し、一生懸命勉強を頑張っているところだと思います。


私も受験は経験しましたが、心底勉強は好きにはなれませんでした…(;_;)


勉強嫌いの結果、高校生の時、数学のテストで「2点(100点満点中)」だったことがあります。


その2点も、先生が私のことがかわいそうだから、おまけで2点をくれたのだと思います…。

(本当は0点だったでしょう…。)


「2点」の話を教室ですると、生徒たちは笑ってくれます…。(今では定番の笑いのネタになっています(^_^;)


どうしても国数社理英の点取りゲーム、システムに魅力を感じず、部活の野球や、好きな音楽を聴いたり、映画を見たり、筆を持つことの方が好きだったようです…。

(ただ学びの本質がわからず、頭が悪かっただけなのですが…(^^;)


今思ったら、もしかしたら「2点」をとったことで、今の自分の道(書の学び)を選べたのかもしれません…。


お恥ずかしい話ですが、今の自分であることはあの『2点』のおかげといってもいいでしょう…。


『2点』に感謝しないといけません…。

(いや、反省しないといけないか…(^_^;))








「受験生のみんな全員合格!メチャクチャ応援しています!!\(^^)/」



  
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Posted by 大川こども書道塾 at 12:55Comments(0)書道塾の日々の様子
 

2020年01月16日

「書道之友9月号~12月号」作品出品!みんなのがんばり!(116)





「頭と体」のダイエット…


(ある本より)


勉強すると、頭は悪くなる。知れば知るほど、バカになる。
頭の中に、いくらよけいなゴミをつめこんでも、頭がよくなるわけがない。頭をよくしたければ、逆に、頭の中に入っているよぶんなものを捨ててしまうことだ。


「なるほど…。」(中~後半部分)



久々に、マラソン大会(10km)にエントリーしました…。

勇気がいりました。

先にこどもの申し込みをこっそりしていたため、妻に


「あなたも走りなさい!余計なものを落とすために…」


「はい、わかりました…。」


素直です…。


少し身についた余計なものを落とすため…「勇気」を振り絞りました…。


頭の中といっしょで、体からも余計なものがなくなると体調もよくなり、心も体もすっきりすると思います…。


よしッ!「今年の目標第一弾!余計なものを捨てる!」


頭も体もスッキリさせよう…(^-^)/






































☆2月は「特待・準特待生」昇格審査がありますので頑張りましょう!☆








































  
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Posted by 大川こども書道塾 at 11:00Comments(0)書道塾の日々の様子
 

2020年01月08日

「心豊かに 意気たくましく…」



↑生徒さんからいただいた年賀状です!工夫されていて素晴らしいです(^-^)/


遅くなりましたが、新年明けましておめでとうございます。今年も宜しくお願い致しますm(__)m





「心豊かに 意気たくましく!」


こどもの通う学校の校歌に、

「心豊かに 意気たくましく~♪」

という歌詞が出てきます。私も小学生の頃歌っていましたが、この部分が一番好きでした。


「心の豊かさを育て、こどもらしく、若々しく元気いっぱいに力強く生きていこう」


という意味でしょう…。


こどもたちに負けないように一年頑張っていきたいと思います!



↓昨年のJA夏休みコンクールの受賞者のみなさんです!おめでとうございます\(^^)/



☆福岡中央会会長賞おめでとうございます!☆



☆特別賞おめでとうございます!☆



☆優秀賞おめでとうございます!☆



☆佳作おめでとうございます!☆



☆佳作おめでとうございます!☆



☆佳作おめでとうございます!☆



☆佳作おめでとうございます!☆



☆佳作おめでとうございます!☆




  
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Posted by 大川こども書道塾 at 10:24Comments(0)書道塾の日々の様子
 

2019年12月30日

「coach」



今年も残りわずかとなってきました。毎年思うことなのですが、年々一年が過ぎるのが早く感じるようになってきました…。


インターネットなどでの影響で、スピーディーな世の中になったからそう感じるのではないと思うのですが、一年経つのがあっという間です…。


こどもの時とは違い、最近は一年一年大切に過ごさないといけないなと気を引き締めています…。




「てっぺいトライアスロン初出場・悔し涙…。」



今年のよかったことは…


今年も家族みんなが、大きな病気やケガなどなく無事過ごせたことが一番よかったことかなと思います…。

(てっぺい、足にヒビが入って骨折中ですが…)




来年は、下のなつも小学校に入学します。

大丈夫かなと…少し心配なのですが、ランドセルをからって学校に行けることは楽しみにしているようです…。


来年の今頃は今より少しはおねえさんになっていることを祈っています…。



「ハロウィンの時に書いた絵です…(^_^;)」






「おじいちゃんと田植えをしました!」




「魚釣り楽しかったです!」




『coach』


現在も「子育て真っ最中」で、様々な経験を子どもたちにさせてもらっていますが大変なこともたくさんあります…。


どこのご家庭もとは思いますが、一番の悩みは「躾」となる部分かもしれません…。


一番いいのは、親自身がいいお手本を見せることが躾になるとは思いますが、なかなか難しいものです…。


「coach(コーチ)」という言葉がありますが、「教える」というより「導く」「サポートする」という意味がある言葉のようです…。




「野球大好きてっぺいです…」


語源は、「馬車」からきているらしく、「(目的地まで)引っ張ってあげる、導いてやる」ということのようです…。


ついつい、「教える」という態度をとってしまいがちですが、「ヒントを与えたり、方法を考えさせたり、いい方向に導いてあげる」ことが、本当のコーチングのようです…。


「子育て」も「ああやりなさい。こうやりなさい」という命令形のスタイルよりも、「気づかせ、考えさせる」やり方の方が、今の教育にもフィットしているのではないかと思います…。





こどもたちに、「親」にしてもらいました…。


教室の生徒たちには、「先生」にしてもらっています…。


こどもたちがいなかったら、何も考えていない大人になっていたかもしれません…。


こどもたち、生徒たちには感謝です…。


これから名コーチになれるように頑張っていきたいと思います…。




☆今年も一年大変お世話になりました。来年もどうぞよろしくお願い致しますm(__)m☆














  
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Posted by 大川こども書道塾 at 13:44Comments(0)My children
 

2019年12月09日

「どこから育てるのか…。」~みんなのがんばり!(115)




先日、「第41回 読売学生書展(福岡国際センター)」を見に行ってきました。

今年も素晴らしい作品ばかりで、多くの学生が書に親しみ、日本の文化・芸術を学んでいることをうれしく思いました。

書くという文化を通して、上手く書くことの技術の習得だけではなく、心の豊かさ、精神の鍛練といった学びまで深めていってもらえたらと思います。




☆読売学生大賞おめでとう!☆



☆読売学生準大賞おめでとう!☆



☆山口県知事賞おめでとう!☆



☆読売新聞社賞おめでとう!☆



☆読売新聞社賞おめでとう!☆



☆読売学生奨励賞おめでとう!☆



☆読売学生奨励賞おめでとう!☆



☆特選おめでとう!☆



☆特選おめでとう!☆



☆特選おめでとう!☆



☆特選おめでとう!☆











「どこから育てるのか…。」


家を建てる時は、必ず「基礎=土台」を作ってから、家を建てていきます。

しっかりと「基礎=土台」を作っておかないとやり直しが大変です…。


植物である花や樹木も「根」をしっかり育てておかないと、咲くものも咲かず、実るものも育たず枯れて腐っていくでしょう…。


人は「目に見えるところ」ばかり気にして、「見えないところ=(家の基礎・土台、土の中の根っこ)」はあまり大切にしていないようです…。


「基礎=土台」「根」となる部分は見なくていいのでしょうか…。

育てなくていいのでしょうか…。


10年後、20年後にやり直しは…さすがに大変でしょう…。


すぐに花を咲かそうとせず、ゆっくり、じっくり目には見えない(人としての)「基礎=土台」「根」をしっかり育てていきたいと思います…。





  
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Posted by 大川こども書道塾 at 11:59Comments(0)書道塾の日々の様子
 

2019年09月03日

「書道之友5月号~8月号」作品出品!みんなのがんばり!(114)




「書道之友5月号~8月号」出品致しました(^-^)/


「鍛える…」


身体も頭も心も、技術もじっとしていては、動きはしませんし、働きません。そして、身につきません…。

ただみんなと同じように動いているだけでは、みんな同じ人間になってしまいます…。

鍛えることをしていかないと、成長もしないし、衰えていくばかりです…。

若くても…。

夏休みは有意義に過ごせたでしょうか…。













































2学期も頑張っていきましょう…\(^^)/











































  
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Posted by 大川こども書道塾 at 11:10Comments(0)書道塾の日々の様子
 

2019年08月29日

「優」~楽書新聞183号~185号~




「優」という文字…


日本の社会は、学歴社会と言われていて、高学歴で学業優秀、一流企業などに勤めているような人をエリートと言ったりしているようです…。


「優秀」「優良」「優等生」「優れている」「優っている」ような人をエリートと…。


「優」という文字を見てみると「人(にんべん)」に「憂う」が合わさってできている文字で、「憂う(悩み、悲しんでいる)人」の側に「人(にんべん)」が寄り添うという形で成り立っています…。


「優しさ」ですね…。


優秀な人・優れている人というのは、この「優しさをもっている人」のことを言うのではないかと思います…。


子どもたちにはこの「優しさ」を持った大人に育っていってほしいと思います…。


本物のエリートに…。















  
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Posted by 大川こども書道塾 at 10:30Comments(0)書道塾の日々の様子
 

2019年08月27日

「群青の空」



今年もてっぺいと甲子園へ行って来ました…。





選手たちはここに来るまで、何回バットを振ってきたのだろう…。


何回ボールを捕る練習をしてきたのだろう…。


何千回、何万回と振ってきて、手にマメができて潰れても、上手くなるために振り続けてきた…。


ボールを捕れなくて、叱られて悔しい思いを何回もして、ここまで頑張ってきた…。


だからといって必ずヒットを打って、ファインプレーができるとは限らない…。


この舞台で一本打つため、一つアウトをとるため、そして勝つために毎日毎日練習に励んできた…。


ここで打った一本は一生忘れられないものになるだろう…。





ここには、選手たちの一生懸命さを多くの人たちが応援をしにやってくる…。


出場している学校の生徒たち、家族も一生懸命応援をしている…。


選手たちも、応援しているみんなもとても美しく、清々しく感じた…。


もう高校生には戻ることはできないが、きっといつまでも、この季節と野球は好きだと思う…。


てっぺいの目にはどう映っただろう…。



























  
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Posted by 大川こども書道塾 at 09:59Comments(0)My children
 

2019年05月17日

「書道之友1月号~4月号」作品出品!みんなのがんばり!(113)




「書道之友1月号~4月号作品」出品致しました!(^-^)/

「継続は力なり」という言葉のとおり、少しずつ書く技術も心も成長していっているようです…。

何でも便利、効率よく、スピーディーにという時代だからこそ、「ゆっくり、じっくり身につける学び」も大切かもしれません…。






























失敗をしているということは挑戦をしているということ…。

失敗することは、成長していく上でとても大切なことです。

いきなり成功を求めるのではなく、失敗から学び、「失敗を成功に変える力」の方がこれからも、大人になってからも大切だと思います…。

次回も頑張りましょう…(^-^)/





































  
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Posted by 大川こども書道塾 at 10:25Comments(0)書道塾の日々の様子
 

2019年05月15日

「update」 ~楽書新聞179号~182号~





~「update」~


「update(アップデート)」…最新のものにする…。


一番上の子が今年の春から小学2年生になりました。「勉強」より「遊び」という感じで、まだまだ遊びたい盛りです…。私たちの年代(昭和50年代)の遊びといったら、近所の友達と外で鬼ごっこをしたり、缶けりをしたり、すぐ近くの堀で釣りをしたり、少し危ない遊びだと、堀を飛び越えたり、落とし穴を作ったり、高いところからどれだけ飛び降りれるかとか…度胸試しみたいなこともして、よく怪我もしていました…。


時代は変わり、今生まれてきた子どもたちの環境といえば、スマホに、タブレット、ゲーム機器は多数あり、我々が子どもの時のように外で遊ぶ子どもの姿はほとんど見なくなりました…。


なぜ、このようになっていったかは割愛させていただきますが、間違いなく世の中は、刻々と変化していっています。






私もスマホを使っていますが、度々アプリの「更新」をして下さい。と連絡がきます。それは、アプリをもっと使いやすく、便利にするためのもので、いちいちこちらから更新することを確認しないでもいいわけです…。便利です…。


うちの両親、その世代の人たちは、おそらくこのようなことは知らない方も多いのではないかと思います…。(両親ともガラケーを所持(^_^;))


このように、時代の変化は急激に、急速に変化し、今私たちも子どもたちもその中を生きていっています…。


これからも予測できないような変化は多く起こりうるでしょう…。


昔はこうだったよね…が、今は通用しないようなことがたくさん出ててくると思います…。


これから生きていく上で、何をすべきなのか、どれが答えなのかという絶対の正解はありません…。





自分の子どもたち、教室の子どもたちも私たちが生きてきた時代、社会とは違う道を歩いています…。


この不確実な世の中を生き抜くために、子どもたちより先に我々大人が、親が古い価値観をアップデートさせて、不変なものも大切にして、変化多様なことにも柔軟に対応し、サポートしていかなければなりません…。

スマホのアプリの更新みたいに、「今親としてのアップデートの時期ですよ」と連絡が来ると便利なんですが…(^_^;)







子どもたちが幸せと感じる世の中になるように…。

















  
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Posted by 大川こども書道塾 at 09:20Comments(0)書道塾の日々の様子
 

2019年04月25日

「第20回藩境まつり児童生徒作品展」~「子育て…」 みんなのがんばり!(112)



先週末に、毎年行われている「藩境まつり児童生徒作品展」を見に行ってきました!

当教室からも多くの生徒の作品が展示され、作品も少しずつ成長していっているように感じました。



ひとつ教養として、書芸術・文化を学び、心豊かな感性・人間性を育んでいってもらえたらと思います…。





「子育て…」

(※藩境まつりとは関係ございませんがお許し下さい。)



妻が保育園に勤めていることもあり、家庭でも子どもたちの話になります。主に乳幼児期の子どもたちと接しているため、その時期の子育ての大切さを日々学んでいるようです…。


私も幼稚園で短い間ですが、お仕事をさせてもらったことがあって、生まれてから就学前までくらいの子育ては特に大切だなと感じました…。


たまに図書館へ行くと子育て本コーナーに行って、我が子の子育ての参考になるものがないかと、お母さんたちに混じって探して読んでいます…(^_^;)




ある本の中にこのようなことが書いてありました。



・「大人の思いどおりに育つのがいい子どもではない」


・「失敗しても同じことをくりかえす。それは、幼児期の大きな長所」


・「手のかからない子がいい子だなんてそんなのは大きな間違い。小さい頃に手をかけさせてくれる子が、本当はとてもいい子なんです。」


トンカチで頭を何発か殴られた感じで、ぐっと心に響くものがありました…。


今度図書館に行かれた時は、お父さんたちも子育て本コーナーに行ってみてはどうでしょうか…。(^^;













  
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Posted by 大川こども書道塾 at 10:21Comments(0)書道塾の日々の様子
 

2019年04月10日

「本当の学びの楽しさ…」~第63回毎日全国学生競書展in太宰府天満宮



3月末、出品しておりました「第63回毎日全国学生競書展(入賞作品)」を見に行ってきました!

今年も大変多くの出品があったようで、昨今の時代の流れとは逆行しているようにもとらえられているようですが、「日本の文化」「書の文化」に親しみ、学ぶ学生がまだ多くいることをうれしく感じました…。

古くからある文化が今もなお残っているということは、これまで日本人が大切にしてきたからでしょう…。

力はありませんが、後世に伝えていけるよう努力していかなければなりません…。



☆鹿児島県教育委員会賞おめでとう!☆



☆福岡市長賞おめでとう!☆



☆毎日新聞社賞おめでとう!☆



☆毎日新聞社賞おめでとう!☆



☆毎日新聞社賞おめでとう!☆



☆太宰府天満宮賞おめでとう!☆



☆毎日新聞社賞おめでとう!☆



☆毎日新聞社賞おめでとう!☆

みなさんおめでとうございます!これからもよい作品を書けるように頑張っていって下さい(^-^)/



「本当の学びの楽しさ…」


テレビなどで一流のトップアスリートが試合前のインタビューで「楽しんでやります!」「楽しくプレーします!」と言う場面をよく見かけます…。


子どもたちは素直なので、その一瞬の場面だけを捉えて「ワイワイ楽しく」練習をやれば、一流のアスリートみたいになれるんだという受け取り方をしてしまいます…。(少々…危惧されるところです。)もしかしたら、我々大人もそういうふうに受けとめてしまっているかもしれません…。


しかし、よく考えてみれば「ただ楽しい(最初の方はいいにしても)」だけの練習で全国大会に出場・オリンピックでメダリスト・一流のアスリートになれるわけがありません…。


どんな(才能をもった)アスリートでも裏では血の滲むような努力をし、涙を流しながらも歯をくいしばって頑張ってきているわけです…。


楽しさも様々あると思いますが、何かを修得したり、できるようになるためには、ある程度の頑張り、努力が必要になってきます…。


「本当の学びの楽しさ」というものは自分の力を自分で成長させ、それを実感し、はじめて感じることができるものではないでしょうか…。


「本当の学びの楽しさ」を感じられるくらいまで、自分自身を成長させたいものです…。








  
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Posted by 大川こども書道塾 at 10:59Comments(0)書道塾の日々の様子
 

2019年03月05日

家族が青春の時…。




子育ても今年で8年目になります…。


まだまだ新米父親8年生です…(^^;


毎日あわただしく、あっという間に過ぎていって、二人ともいつの間にかに大きくなったなと感じます…。





保育園、小学校の先生方や周りの人たちに支えられ子育てができていることに感謝の思いでいっぱいです…。


こどもたちが生まれてきてくれた時と変わらず、今もただ「元気でいてくれたら」という思いは変わりありません…。


あまり欲を出し過ぎないように心がけています…(^_^;)





こどもたちがいてくれることで日々喜怒哀楽を感じることができ、かけがえのない毎日を過ごすことができています…。

大変なこともたくさんありますが、幸せと感じることもそれ以上にあって、それもこどもたちのおかげです…。

今が家族の「青春の時…」かもしれません…。








父親8年生…。


こどもたちと妻に感謝です…。


















  
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Posted by 大川こども書道塾 at 13:55Comments(0)My children
 

2019年02月04日

楽書新聞175~178号 ~「鬼」



〈楽書新聞175号〉


「鬼」~


昨日は節分でしたが、豆まきはされましたか…?(^-^)

節分の主役である「鬼」は、幼いこどもたちにとったら怖い存在です…。

小学生になったてっぺいには、悪いことをしたら「鬼に怒ってもらう」と言っても、もう効き目はありませんが、下のなつにはまだなんとか効力があります…(^^;

まだ保育園児くらいはかわいいものです…。



〈楽書新聞176号〉

私にとっての「鬼」は、師である詫摩先生でしょうか…。

しかし、出来が悪かったからか(悪すぎたから諦められて)そんなに叱られた記憶はなく、私の未熟さ、弱さの核心をつかれることはよくあり、それがとてもよい学びになりました…(^_^;)

詫摩先生もお若く、パワーが満ち溢れていらっしゃった頃は、「『鬼の孤峰』と呼ばれていた」と奥様に聞いたことがあります…。

稽古なくして、いい作品は生まれませんのでその頃は生徒を育てるため、成長させるための厳しさがあったのでしょう…。



〈楽書新聞177号〉

でも、練習が終われば、優しいというか柔らかな表情に戻られ、練習の時は生徒を育てるため「鬼のお面」をしていらっしゃったのだと思います…。

今思うと、もっと叱られておけばよかったと…。

みなさんにとっての「鬼」は誰でしょうか…。



〈楽書新聞178号〉

書道の技術ももちろん大切ですが、人としてどうあるべきか、どう成長していくべきかを、一生懸命伝えて下さっていたのだと思います…。

先生みたいにまだ本物の鬼にはなれそうではありません…。

修行しなければなりません…。

  
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Posted by 大川こども書道塾 at 10:55Comments(0)書道塾の日々の様子
 

2019年01月29日

筆を持つ喜び…




筆を持つこと35年…。

下手は下手なりの書き方で、まだ筆を持たせていただいております…。


教室では一応先生と呼ばれていますが、自分の中では「書道の先生」でも「書家」でもなく、偉くも何でもない「筆を持ったただのおっちゃん」と名乗っています…。



以前、北陸地方の方からお手本のご依頼があり、先日「県で一番の賞をいただきました。」とご連絡をいただきました。

教室の生徒たちが受賞したことと同じようにうれしかったですね…(^-^)

遠くであっても同じ筆を持ち、稽古に励まれていることを思うと、気持ちを奮い立たされるというか、刺激になり、頑張らないといけないという励みになります…。


筆を持ち、書に親しむ…。

そして、少しでも喜んで下さる方がいらっしゃるということは、筆を持ち続けてきてよかったし、とても幸せだと感じています…。


これからもこどもたちのために「筆を持ったおっちゃん」でいられたらと思います…。






《お手本のご依頼》

大川こども書道塾(石川 孤州)

TEL090-9592-9112

mail =h0612001@gmail.com

☆お気軽にお問い合わせ下さい。☆


  
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Posted by 大川こども書道塾 at 10:08Comments(0)Others
 

2019年01月24日

第63回毎日全国学生競書展結果発表!(^-^)/~みんなのがんばり!(111)





先日出品しておりました「第63回毎日全国学生競書展」の審査結果が送られてきました!



特別賞受賞者の中で代表者は表彰式が行われます。〈※毎日全国学生競書展の表彰式は人数の関係で選ばれた方のみの代表者表彰となります。〉

表彰式は、3月23日(土)午後1時~ 〈太宰府天満宮・余香殿〉


特別賞作品(毛筆の部)は、太宰府天満宮回廊に展示されます。

〈※硬筆の部(特別賞・金賞作品)、毛筆の部(金賞作品)は、綴じ込み展示となります。〉

展示期間は、3月23日(土)~3月31日(日)までです。



みなさんよく頑張って書けました!おめでとうございます\(^^)/

特別賞・金賞受賞者は、毎日新聞(朝刊)に氏名掲載予定です。(2月中旬~3月中旬にかけて掲載予定。)



「上手下手よりも…」


何事もよい結果が出ることが理想で、結果が出せるように人は努力をします。

しかし、努力したからといってみんながいい結果が出せるかというと、そうではありません…。

例えば、オリンピックに出場する選手は、日々苦しいトレーニングを続けてきて、みんな努力をしてきています…。でも、出場選手みんなが金メダルを取れるかというとそうではありません…。


勝ち負けも、上手下手も大事なことかもしれませんが、それよりも「どれだけ最高の自分を出せたか」が重要だと思います…。


書道であれば、上手下手よりも「どれだけ心を込めて書けたか」…。


私もそのことを心がけて筆を握っています…。















  
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Posted by 大川こども書道塾 at 11:30Comments(0)書道塾の日々の様子
 

2019年01月21日

「書道之友9~12月号」作品出品!みんなのがんばり!(110)



「書道之友9月号~12月号作品」出品致しました!


「コツコツと…。」


筆を持った最初の頃を思い出すと、最初の2~3年は全然うまくなりませんでした…。

辛抱強さがなかったり、集中することができていなかったり…。

しかし、地道に頑張っていれば、少しずつ何かコツのようなものをつかみ出すものです…。

それは、教えてもらってわかる場合もありますし、自分で感じ取る場合もあるでしょう…。

稽古を積み重ね、トライ&エラーを繰り返しながらわかってくるものだと思います…。

書道だけでなく、勉強も、人生もそのようなものでしょう…。

何でもスピードの世の中ですが、コツコツと歩いているとまた違った風景が見え、何か感じることができるかもしれません…。
















































次回もいい清書ができるように頑張りましょう!(^-^)/





















































  
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Posted by 大川こども書道塾 at 09:59Comments(0)書道塾の日々の様子
 

2019年01月09日

「育てる書道」~☆「第40回読売学生書展」入賞おめでとう!☆



昨年末、出品しておりました「第40回読売学生書展(福岡国際センター)」を見に行ってきました。

毎年多くの作品が出品されており、当教室からも11名の入賞作品が展示されました。



今回は学生だけでなく、大人の方の作品も展示してあり、書芸術、文化に親しまれる方が多くいらっしゃっることをうれしく思いました…。

また、今年も頑張りたいと思います!(^-^)/



☆読売学生大賞おめでとう!☆



☆読売学生準大賞おめでとう!☆



☆太宰府天満宮賞おめでとう!☆



☆佐賀県教育委員会賞おめでとう!☆



☆名護市長賞おめでとう!☆



☆熊本市教育委員会賞おめでとう!☆



☆長崎市教育委員会賞おめでとう!☆



☆北九州市教育委員会賞おめでとう!☆



☆特選おめでとう!☆



☆特選おめでとう!☆



☆特選おめでとう!☆

《秀逸11名、金賞45名、銀賞34名、銅賞11名》

☆みなさんおめでとうございます(^-^)/☆



「育てる書道」~


《新聞より抜粋》

最近の生徒は叱られた経験が少ないため、新入生にはまず叱られ方を教えます。

叱られてふてくされるのは「三流」

叱られて下を向くのは「二流」

叱られて「ありがとうございました」と言えるのは「一流」と説きました…。

(ある高校野球部監督の言葉より)



今は、学校でも「家庭で褒めて下さい」ということをよく言われます。

確かに褒められると子どもたちはうれしいでしょう…。こちら(親・先生方)も叱るより、褒める方がパワーを使わず楽です…。


しかし、子どもたち全員が「褒める子育て」が当てはまるかというとそうではなく、叱りも、怒りもしなくてはいけない場合があります…。

学校でも叱られない、家庭でも叱られない、地域でも叱られない…、

そして、大人になり厳しい社会の中に飛び込んでいき、今まで味わったことのない厳しさに触れた時、大丈夫なのかと心配になります…。

(叱られることがかわいそうなのではなく、叱られた経験もないことの方がむしろかわいそうかもしれません…)

現に、学校を卒業し、就職しても「自分の思った仕事とは違うと長続きしないですぐに辞めてしまう」「叱られたら逆ギレする」「メンタルが弱く鬱病で欠勤・病休する」等々よく聞く話です…。

このように、社会に出れば、学生の時のように少しのことは甘く見てもらえるフィルターが効いていたのがなくなって本当の厳しさを感じるわけです…。

これまできちんとやるべき教育をやってこなかったった結果が現れています…。

それでは、どう育てていけばいいかということを考えていかなくてはいけないと思います…。

例えば…、褒める子育てはいいのですが、褒め方にもコツが必要です。むやみやたらに(努力もしていないのに)褒めても逆効果な場合もあります。こどもが勘違いする…。褒められないと動かなくなる…。又、叱り方にもコツがあります。「塩と砂糖(厳しさと甘さ)の使い方わけ」ですね…。

子どもたちの将来を見据えて今しっかり育てるのか、見て見ぬふりで、焦点から目をそらし育てていくのか…。

当教室の目標は、「字を上手く書けるようになること」ですが、一番の目的は、「人を育てること」です…。

そして、子どもたちが立派な大人になっていってくれることを強く願っています…。

書道教室が人育てなんか…と言われるかもしれませんが、子どもたちの将来を考え指導しています…。





  
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Posted by 大川こども書道塾 at 09:59Comments(0)書道塾の日々の様子