2017年01月16日

☆1月16日(月)《大野島教室》練習予定☆



いつもお世話になっております。本日〈1月16日(月)〉の《大野島教室》の練習は、17時~19時までの練習予定です。《書道之友1月号練習・清書》


[毎週日曜日、祝日はお休みです(5週目は休みになります)] 

お休み・振替練習などのご連絡やお問い合わせは、携帯の方にご連絡下さい。↓

(TEL090ー9592ー9112、メ一ルの場合は、h0612001@gmail.comまで)よろしくお願い致します。m(_ _)m 

大川こども書道塾 石川孤州 

☆☆☆《生徒募集中です!随時受付しております!(^-^)幼稚園・保育園・老人福祉施設等の出張指導も致します。お気軽にご相談下さい。ご連絡は上記の電話・メールにて受付しております!》☆☆☆

  


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2017年01月13日

☆新規生徒募集致します!(^^)/☆ 席に限りがありますのでお早めに!(^^) ☆通信指導も行います!☆


  ☆☆☆新規生徒募集致します!(^^)/☆☆☆

只今お申込みされる方、お問い合わせされる方が多くいらっしゃいます。

席に限りがありますのでお早めにお申込み下さい!



《大川こども書道塾の指導理念(目的・方針)》

☆「こどもたちの《心の成長》を第一に考えています。」☆(現在の教育に不足していることを補う役割を果たしたいと思っています。)

◎「人づくり」
立派な文字を書く前に、立派な人(心・精神)に育とうという心を育てる。

※技(字の良し悪し)の前に、心を育てること(人としての土台作り)が先だと考えています…。
賞を取ること、字が上手になることが「第一の目的」ではありません。

◎「上達するためには時間がかかります。」
人としての土台もできていないで、本当の「技」は身につきません。人としての基本(態度、礼儀など)を時間をかけてじっくり育てていきます。

すぐに答えを教えず、どうしたら上手く書けるかを考えさせます。(甘やかした手取り足取りの指導は致しません。自己自立のためです。)

技術面も、すぐに上達が目に見えるような指導は行っていません。目に見えない部分の指導(心や態度など)に重点を置いておりますので、時間をかけての指導になります。

ご理解の上、お問い合わせ、お申し込みいただきますよう、宜しくお願い致しますm(_ _)m




↓☆こちらにご連絡下さい!宜しくお願い致しますm(_ _)m☆

  ↑☆教室までの地図と連絡先です!ご質問などございましたらお気軽にお問い合わせ下さい\(^o^)/

☆席に限りがございますのでお早めにお申込み下さい!(^^)/宜しくお願い致しますm(_ _)m 

◎mail=h0612001@gmail.com←こちらからの問い合わせもできます!お気軽にどうぞ!(^^)/


《空席状況》
・月曜教室(大野島)△…2~3席
・火曜教室(津町) △…2~3席
・水曜教室(津町) △…あと1席
・木曜教室(大野島)△…1~2席
・金曜教室(津町) △…あと1席
・土曜教室(津町)〈午前〉×…満席
 ※(土曜日・午前の部=入塾待ち5名)
         〈午後〉△…1~2席
         〈夕方〉△…あと1席

※H29、1月4日現在での空席状況です。

☆幼児硬筆生徒募集(火、水、金の15時半~〈1時間〉)

☆通信指導も行っています!\(^o^)/☆

ご希望の方はお気軽にお問い合わせ下さい!
心を込めて指導致します(^^)/




  


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2017年01月12日

「針のない時計」



正月休み・冬休みも終わり、また学校も仕事も始まりました。

普段の生活に戻りましたね…。

お子様がいらっしゃるご家庭は少しホッとされているのではないでしょうか。


休みの間はほとんど子どもたちと過ごしていましたが、「遊び」が本当に好きですね~(^^;)

わが家はTVはほとんど見ませんので、何かしら考えて自分たちで遊んでいます。

「これっておもしろいのかなぁ…」と思いつつ、ゲラゲラ笑いながら二人で愉しそうです…(^^)(^^)


しかし、休みの間は、何回「食事の時間!」「昼寝の時間!」…「早くしなさい!」と言ったことやら…(;_;)

遊びに集中しすぎて、こちらはイライラするばかりで…。


しかし、自分も幼い頃はそうだったかもしれません。

夕方、暗くなるまで遊んで夕食の時間までに絶対に間に合わない…(;゚д゚)

よく怒られていました…(^_^;

母のいつものセリフ…

「早よ帰って来やんやろうが…」

です…。




大人になると「時間、時間…」「早く、早く…」って時間に縛られるというか、時間にコントロールされている感じがして…。


子どもたちはというと、思い切り時間を使っていて毎日楽しそうです…(^^)


大人はいつも「時間」にセカセカしていて…。


忙しそうで…。険しい顔をして…。


心も子どもたちにもゆとりがなくて…。


子どもたちの時計は動いていない、針のない時計の中で生きているようで…。(少しうらやましい…。)


「遊び」に一生懸命なんですね…。


子どもたちは、子どもたちなりに時間なんて気にせず「一生懸命に」生きているのではないか思います…。

「何秒」とか「何分」とか…時間の単位なんか関係なく…。


大人も「一生懸命」な時は、「時間」を忘れますもんね…(^-^;)





☆最近てっぺいとよく聞いています…(^^)/☆





  


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2017年01月06日

「感」



↑小学2年生の生徒さんから戴いた年賀状です。

相田みつをさん風な書体がなかなかなものです…(^^)/


☆新年明けましておめでとうございます!今年も宜しくお願い致しますm(_ _)m☆



↑☆毎日全国学生競書展出品作品(毛筆)☆

新しい年がスタート致しました。皆さんお正月はどのように過ごされたでしょうか…。


私はというと、「子守りのお正月」でした…(^_^;

保育園が年末年始はお休みということもあって、子供の面倒を見るのにてんてこまいで…ちょっと疲れ気味です…(>o<)

毎日子どもたちを育てていただいている保育園の先生方のようには全然見ることができませんでした…(T_T)

保育園の先生方は本当にすごいですねぇ…(^-^;)

いつも本当にありがとうございますm(_ _)m




↑☆毎日全国学生競書展出品作品(硬筆)☆

さて、今年の目標というか、心がけていきたいことを正月の間に考えていたのですが、今年はこれを意識しできればと思います…。

それは…


「感」です。


「感動」「感謝」「感性」「感覚」「感情」…


皆さんはどうでしょうか…?


いつも「感じて」生活していますか…?


どんなことに「感動」していますか…?


何に、誰かに「感謝」していますか…?


何かにワクワクしたり、ドキドキしたり、


時には悲しかったり、怒ったり…、


美しいものを見て美しいと感じたり…。


そういう「感じる心」「感じる取る力」を育てていけたらと思っています…。

自分でいうのもおかしなことかもしれませんが、年の割には「純粋」な方だと思います…。

大人だけど、子どもに近い感覚がある方ではないかと、勝手に思っているのですが…(^^;)

というか、未成熟な大人なんですね…。


「鈍感な」人間なので…(;_;)


子どもたちが持っている「感覚」だったり、「感性」に近づけたらと…思っています…。

おかしな「目標」かもしれませんが…(^-^;)


…今年は特に「感じること」を意識した一年にしたいと思います…。








 

  


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2016年12月30日

DIY(D=できないだろうけど、I=いちおう、Y=やってみる…?)



先日、2Fのロフトに子どもたちの机を作ろうと材料を購入…。

家族で「初DIY」やりました(^^;)

慣れないものですから現在も製作途中です…。

てっぺいは、男の子だからかこういう工作のような作りものは大好きなようで、真剣にやっていました…(^^)

(てっぺいはDIY用エプロンをちゃっかり着用…いつの間に…(;゚д゚))



机の脚になる木材に色のついたワックスで作業をしてもらいました。

夢中になって一生懸命塗ってくれ、まだらな感じがいい具合になったようです…。

妻もなかなか楽しいようで張り切って「電動のこぎり」を注文…(;゚д゚)

色々と作り物が増えそうです…(^_^;



お店に行ってできたものを見て勉強です…(^-^;)

既製品もいいかもしれませんが、家族で一緒に「あぁではない」「こうではない」言いながらオリジナルのものを「DIY」するのもいい思い出になっていいかもしれませんね…(^^)/   

完成したらまたブログでお披露目したいと思います!\(^o^)/



  


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2016年12月28日

楽書新聞153号~「作品の価値」



今年最後の楽書新聞(153号)発行致しました(^^)/

今回は「第66回西日本書き方大会」での頑張りを載せております。



「私が思う作品の価値…」

「価値観」というのは人によって、人それぞれで違いがあります。私はまだまだ未熟者ですので、作品を「よい作品」「そうでない作品」と見極めるのはとても難しく感じます…。

長く書道を勉強させていただいていますが、全然未熟です…。

作品自体に「良し悪し」をつけるのもどうかなという考えもあります。


ある大工さんのお話で、

「大工というのは仕事ですが、その前に人間なんです。大工という仕事を持った人間なんです。すべてにいいかげんではいかんのです。どこかがいいかげんなら、それが仕事に出ますからな」

ということを言われています。

要するに大工の前に、「人間としてどうなのか…」ということを言われているのだと思います。


「人としてもしっかりしている大工なのか…?」


それとも…


「大工の仕事だけをしっかりしようとしている人間なのか…?」


人というのは、自分が思っている以上に様々な考え、価値観を持っています。


一概には言えませんが、私はこの大工さんが言われる「まずは人間としてどうなのか…」というところが大切な部分だと思います。


いくら素晴らしい作品でも…

いくら成績がよくて高学歴でも…

いくら大金持ちで、高い地位がある人でも…


「人として…」の部分が欠如しているとさびしい気がします…。


習い始めた子どもたちで最初から上手い子なんて一人もいません。見たこともありません…。

しかし、最初は上手くないかもしれませんが、「一生懸命さ」があります。

私の思う作品の価値というのは、「技術」だけ高ければいいということではなく、まずは「人としてどうあるべきか…」「人として一生懸命であるか…」を考え、行動できている人の作品が価値があるのではないかと思います…。

いくら素晴らしい賞を取ったとしても、人として成長しよう、向上していこうという気持ちがなければ、価値は薄れると思います。

逆に、習い始めたような子や成長途上の人で、どう見ても上手くはない、技術的にも劣る作品であるが、「人としては大変立派である」「みんなからも応援してもらえるような人物」であれば、愚作であったとしても価値のある作品だと思います。


大工さんの言葉から「どう作るかより…、どういう人が作るか…」に作品の本当の価値があるように感じます…。














  


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2016年12月27日

「書道之友12月号」作品出品!みんなのがんばり!(79)



今年最後の「書道之友」の作品出品となりました(^^)/

一年間みんなよく頑張って練習してくれました。うまくいかなかったこと、叱られたこと、色々ありましたね…。

何もなくスムーズに上達することはまず有り得ません。

小さな山、大きな山を乗り越えながら、少しずつ力をつけて成長していけるように頑張っていって下さい!

来年のみんなの活躍を期待しています\(^o^)/

















































修学旅行のお土産、お歳暮等たくさんいただきありがとうございましたm(_ _)m
































































  


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2016年12月16日

「逆耳払心」…心がけたい…。



「第38回読売学生書展」(福岡県立美術館)を見に行ってきました。毎年素晴らしい作品ばかりで、学生の書に取り組む懸命な姿勢がどの作品にもよく表れており大変感動致しました。まだまだ力足らずの未熟者ですので毎年勉強させていただいております。



今回、当教室からは11名の生徒の作品が展示されました。



☆読売学生準大賞☆おめでとうございます!



☆読売学生準大賞☆おめでとうございます!



☆長崎県知事賞☆おめでとうございます!



☆福岡市長賞☆おめでとうございます!



☆鹿児島市長賞☆おめでとうございます!



☆沖縄県教育委員会賞☆おめでとうございます!



☆読売新聞西部本社賞☆おめでとうございます!



☆特選☆おめでとうございます!



☆特選☆おめでとうございます!



☆特選☆おめでとうございます!



☆特選☆おめでとうございます!

みなさんおめでとうございます!これまで一生懸命稽古を積み重ねてきた成果が作品に力強く、生き生きと表現されています。「書」を通しての頑張りを他の面でも活かしていって下さい(^^)/



「逆耳払心」…

「菜根譚」という書物の中に「耳中常聞逆耳之言、心中常有払心之事、纔是進徳修行的砥石」という一文があります。

「耳の痛い忠告を聞き、思い通りにならない出来事を抱えていてこそ人間は磨かれる」という意味です。

人は一生懸命に物事に取り組んでいたとしても、「必ずしも認められる、他方面から見ても素晴らしい頑張りだ」とは言えないこともあったりします。

頑張っているのに「ここが違うんじゃないの?」と言われると腹が立つこともあるでしょう…。

しかし、その「指摘」がよきアドバイスになるということもあるかもしれません。

耳が痛い話であっても、全部は受け止められないかもしれませんが、「受け止められる器量」は持ちたいものです…。

「ムカっと…p(`Д´)q」くるかもしれませんが、自分を今よりさらに成長させるには必要なことかもしれません…。


「逆耳払心」(ぎゃくじふっしん)…。〈菜根譚より〉







  


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2016年12月13日

「技が先か、心が先か…」



先日、第66回西日本書き方大会・決選揮毫会の結果が新聞紙上で発表、掲載されました。

今年で最後の大会だったということで、筆を持つすべての生徒たちが一生懸命にこの大会に取り組まれたと思います。

この大会の役割というものは、子どもたちにとっても、また指導者にとっても技術の向上のため精進できる大変大きな役割を果たしてきました。

長く西日本書き方大会を主催されてきた西日本新聞社、関係者の皆様には大変感謝しております。
心よりお礼申し上げます。

また、多くの学校や書塾の先生方を見習わせていただき、切磋琢磨できてきたことを幸せに思います。

これからも多くの子どもたちが一生懸命に筆を握ぎる姿が見られればと思います…。



☆中学校の部・優勝おめでとうございます!☆







当教室より3名の生徒が「金賞」受賞しました!
よく頑張りました!おめでとうございます\(^o^)/


「技が先か、心が先か…」

亡き師が言われた言葉です…。

私にとっては、「指導者としても、人としても未熟だろうが、心があるならそれを貫きやってみろ。」と言われたような気がしました。

先生が今年7月にお亡くなりになられ特別な想いでのぞんだ今大会でした。

中学校の部での優勝…。

生徒たちは長く筆を握ってきているメンバーで、技術指導はほとんどやっておらず、自分で成長していってくれました。

しかし、「人づくり」「心づくり」には時間をかけてきました…。

「人としての土台づくり」というか「人として必要で大切なこと」を…。

そこに重点を置いてやってきた結果が今回子どもたちの頑張りで出せたのだと思います…。

学校に取材に来られた記者さんに言われました。

「他の受賞者と違い、受け答えもきちんとしているし、とてもすばらしい生徒さんだと…」

「技術」だけ、学校でいうなら「点数」だけ…ではさびしいということ…。

それだけでは人は「本当の評価」がされないということ…。

亡き師が言われた「技より心」を10年以上やってきた結果、根がしっかりとした花が咲いたのだと思います…。

生徒の皆さん、保護者の皆様、亡き師に感謝致します…。

ありがとうございますm(_ _)m






  


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2016年12月05日

「心」… みんなのがんばり!(78)



長崎の生徒さんで、夏休みの宿題が「最優秀特選」に選ばれたということで見に行ってきました(^^)/

普段は通信指導でのやりとりで指導を行っていますが、熱心に練習にも取り組まれよく頑張られています☆おめでとうございます!\(^o^)/☆







「心(気持ち)…」


「心・技・体」

という言葉を聞いたことがあると思います。

この「心」と「技」と「体」のバランスがしっかりとれて、それぞれを鍛え上げ、よいパフォーマンスができるという、スポーツ(武道)の指導者などがよく使われる言葉で、昔からある言葉です。


みなさんならどれを一番大切にしますか…?

どれも一番大切そうですね…。


私はやはり「心」だと思います。

一番最初に来ていますもんね…。


「心」=「気持ち」ですね…。


この「心」=「気持ち」が働かないと、「技」を身につけようとしないだろうし、「体」も鍛えようとしないと思います。


あるスポーツ選手が…

「気持ちだけで勝てるものではないが、気持ちがないと絶対に勝てない」

と言っていました。


私もその通りだと思います。

今年はオリンピックがありました。

パラリンピックの選手たちは、体に何らかのハンデを持っておられます。

「心・技・体」の「技・体」の部分は、健常者に比べるとどうしても劣るところもあるでしょう…。

しかし、「心」の「熱さ」=「情熱」、その「心」=「気持ち」があるからこそ、私たち(健常者)以上のプレーをできるのだと思います…。


その「心」に皆が感動するのでしょう…。


「心」…これが一番大切だと思います…。


  


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2016年12月01日

「うまくいかない人の条件…」



今週月曜日に「読売学生書展」の記事が(読売新聞〈朝刊〉)掲載されました。


☆読売学生準大賞☆


☆読売学生準大賞☆


☆長崎県知事賞☆

☆特別賞7名、特選4名、秀逸10名、金賞39名、銀賞30名、銅賞8名☆

☆みなさんおめでとうございます!\(^o^)/☆



「うまくいかない人の条件…」


ある本を読んでいて、こういうことが書いてありました…。(以下本文より)

 以前、ある経営者に、人生で一番大切なものは何かと尋ねたことがある。その人は「それは自分にもわからないが、こういう人は絶対にうまくいかないという条件がある」と答えられたそうです…。

それは、次の4つ…

①言われたことしかしない人

②楽をして仕事をしようとする━そういうことが可能だと思っている人

③続かないという性格を直さない人

④すぐに不貞腐れる人…


自分自身を反省してみると、そうだなとうなずけるものがあります。(全部当てはまるかも…(^_^;))

他にも付け加えれば…

◎愚痴ばかり言う人

◎失敗を直さない人

◎素直ではない人…等々…


これらの「逆のこと」ができるように心がけていきたいものです…。


来年の目標ができました…(^_^;)








  


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2016年11月30日

楽書新聞152号~「反省」



楽書新聞152号発行致しました(^^)/

今月号は、西日本書き方大会・決選揮毫会のことを書いております。


明日から12月…。もう師走ですね。                             今年もあと1ヵ月になりました…。


「反省…」


一年の「反省」の時期になりました。

毎年思うことですが、「いいこと」も「悪いこと」も一年を通して必ずあるということ…。

「いいこと」ばかり、「悪いこと」ばかりの年もないということ…。

人生「いいこと」「悪いこと」色々なことが混じり合って、おもしろい人生になっていくのだと思います…。

考え方次第では、「悪いこと」が「いいこと」になったり、「いいこと」が「悪いこと」になったりもするかもしれません…。

そこに「面白味」を感じれるようになると、もっと楽しく生きていけるのかもしれませんね…。

映画なんか見ていても、ずっーと同じ調子の映画なんて面白くないですよね…。
(そこが面白いという人もいますが…。)
最初はよかったけど、ある日悪くなって、また良くなっていくみたいな…。

アップダウンがあるからおもしろい…。



皆さんにとって今年はどんな一年でしたか…?



今年は「厄年」でしたが、「厄年」のわりにはそんなに悪くはない年だったかもしれません…。


鈍い人間ですので、悪いことにも気づかなくなってきているのかもしれません…(^_^;)


鈍い方が幸せなのかもしれませんね…(^^;)


 

  


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2016年11月24日

「書道之友11月号」作品出品!みんなのがんばり!(77)



「書道之友11月号」作品出品致しました!(^^)/

来月で今年最後の出品となります。今年一番の頑張った作品を出品しましょう!\(^o^)/






































西日本書き方大会に出場した人は、大会に向けての練習のため、11月号の練習があまりできなかったと思いますが、頑張って書けたと思います。

一筆一筆を大切に書いていきましょう…。






































  


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2016年11月21日

☆第66回西日本書き方大会・決選揮毫会結果発表!\(^o^)/みんなのがんばり!(76)☆



先日行われました、「第66回西日本書き方大会・決選揮毫会」の結果の通知が学校に届いたようで、ご連絡いただいた方だけ掲載しております。




中学校の部で初めて第1位を取ることができました!おめでとうございます\(^o^)/

☆みんなよく頑張りました!!☆  


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2016年11月18日

☆第38回読売学生書展審査結果発表!\(^o^)/みんなのがんばり!(75)☆



毎年出品させていただいております「読売学生書展」の審査結果が発表されました!(※特別賞・特選のみ。秀逸・金賞・銀賞・銅賞については後日発表。)



↑☆「特別賞・特選」の入賞者のみなさんです!おめでとうございます\(^o^)/☆

「特別賞・特選」に選ばれた作品は、12月16日~18日にかけて福岡県立美術館に展示されます。

※読売新聞紙上発表(予定)=《特別賞受賞者》11月28日付朝刊。

《特選》11月末~12月中旬にかけて各県版に掲載予定。



☆7名の生徒さんが特別賞に選ばれ表彰式へ招待されます。(日時 平成28年12月18日〈日〉午後1時~ 場所 福岡市民会館)☆

☆みなさんよく頑張りました!これからも書に親しんでいってもらえたらと思います(^^)/☆

  


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2016年11月14日

10年後、20年後に… みんなのがんばり!(74)



佐賀市立図書館で展示されました「MOA美術館佐賀児童作品展(書道)」を見に行ってきました!



夏休みの宿題で書いた作品で「金賞」に選ばれた作品です☆おめでとうございます\(^o^)/



佐賀から毎週通われていて熱心に練習も取り組んで下さっています☆

これからの成長が楽しみです…(^^)/



「立派な人になるために…」

子どもたちと向き合う時いつも心にあるものは、「10年後、20年後」にしっかりとした大人になっていてほしいという願いです。

今子どもたちに教えていること、話していることは、すぐに役立つこともあれば、後に効果をあらわすものもあります。

「技術」も大切ですが、「人としてどうあるべきか」を第一優先に考えています。

目先の「点数・順番」や「勝ち負け」「学歴」「地位」といったものではなく、もっと人生を大きく捉えて…「生き方」のようなもの…。


「どう生きていくか…」


子どもたちと「先を(10年後、20年後)」をどう生きていたいか共に考えながら、共に成長していきたいと思っています…。


10年後、20年後…どう生きているか…。






  


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2016年11月08日

何かを通して自分を成長させる… みんなのがんばり!(73)



日曜日(11月6日)に西日本書き方大会・決選揮毫会へ行ってきました。

立冬の前日で、冬の気配も感じる頃ですが、さほど寒くもなく気温のコンディションはよかったようです…。



今年で最後の大会ということで、みんな頑張ってくれました。

学校が日曜参観などの行事があるにもかかわらず、大会に参加してもらい大変感謝しております。

生徒さんの中で、小学校1年生の生徒さんは、大会のために家庭でも連日練習をされたそうです。

また、中学校3年生の生徒さんは、当日の朝4時まで書かれていたそうで、小学校1年生~中学校3年生の出場された皆さんが各々にしっかり大会に向けて頑張られたことをとてもうれしく思います。

「結果」も大切かもしれません。しかし、何もしないでよい結果は出ません。

書道だけでなく、色々なことにしっかりと取り組む姿勢(心の姿勢)が大変重要ではないかと思います…。



みんな大会に向けて真面目に稽古にも取り組み、色々な課題を書きました…。

たくさんのお手本に挑戦しましたが、色々な課題を書いただけでも今後の練習に活かされると思います。

この大会に出場するとみんな成長するんですよね…。

そういう大会です…。



書道でなくてもいいです。

スポーツでも音楽でも、勉強でも、何でも…。

何か一生懸命に取り組むことによって「自分を成長させる」ということに気づいてほしいと思います。

刃物も磨かない(研ぐ)と錆びてくるでしょう…。

人もじっとしているだけでは錆びてきます。

何かを通して自分を磨き、成長させていって下さい…。



今大会をもって西日本書き方大会は終了致します。私自身も、また子どもたちも成長させてくれた大会でした。大変感謝しております。



保護者の皆様

大会に向けての特訓、ご引率等ご協力ありがとうございました。また、尚一層精進して参ります。今後とも宜しくお願い致しますm(_ _)m










☆☆☆よく頑張って書けました!(^^)/☆☆☆







  


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2016年11月01日

楽書新聞151号 ~「気づき…」~



楽書新聞151号発行致しました!


今回は、西日本新聞書道会(書道之友)の小・中学生(7段以上者)を対象に「特待生・準特待生」への昇格審査が行われ、7名の生徒さんが昇格されたことを載せております。みなさんおめでとうございます(^^)/


「気づき…」

学校に勤めていた時の話ですが、ある時女子生徒がいきなり、

「先生、気づかんと?」

と言ってきたんです。

毎日顔を合わす生徒です。

「何が…!?」

と思ったのですが…

「髪、髪…!!」

「髪、切ったと!」

って言うんです。

「はっ!どこ切った?」

と聞いたら、

「前髪のとこ、ほらっ!」

1センチか数ミリ切っただけみたいで…。

「そんなんわかるかっ!!」って感じだったのですが…。

「先生のクセに気づかんと!!」と怒られたことがあります…。


「先生のクセに…」 


子どもに携わる仕事、親も勿論ですが、子どもの少しの「変化」にも「気づく」ようでなければ、子どもたちを育てられないと思います…。

髪の毛ではなく、子どもの表情や行動、心に…。

だんだん「気づく感覚」「気遣い」「気配り」といったものが薄れてきているような気がします。

空を見れば雲の動きや空の色、毎日変化が見られます。

子どもたちも毎日変化が見られ、表情や心にも変化があるでしょう…。

周りの大人が目に見える部分、見えない部分にも気づけるようにならないといけないように感じます…。


鈍感な私が言うのもおかしな話ですが…(^_^;)


毎日空を見上げて「気づく」トレーニングをしたいと思います…。




☆「特待生」昇格者には認定証が送られます。☆









  


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2016年10月31日

「書道之友10月号」作品出品!みんなのがんばり!(72)



☆「書道之友10月号」作品出品致しました!(^^)/☆

長く習われている高校生・中学生の皆さんの作品を見ると稽古を「積み重ね」られてきたことがよくわかります。

10年近く筆を持つとしっかりとした文字になってきますね…。

しっかりとした「人」にも成長してきたからだと思います。

何事もだと思いますが、一生懸命に「粘り強く」「根気よく」続けていくことで、段々と成果が表れてくるのでしょう…。

「継続は力」だということを痛感致します…。






























地道にコツコツとやることも大切なことだと思います…。





























  


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2016年10月28日

「最後…」 みんなのがんばり!(71)



第66回西日本書き方大会(決選揮毫会)への予選通過者が発表されました\(^o^)/

《本日10月28月(金)西日本新聞〈朝刊〉に掲載》

今年で、66回続いてきた西日本書き方大会が終了致します。

私自身も子どもの頃参加させていただいておりました。

努力不足でよい結果を出せたことはありませんが…(^^;)

しかし、この大会を通して書に親しみ、技術を高められたことは間違いありません。

この西日本書き方大会にむけて多くの子どもたちが、一生懸命に筆を持ち、書の技を磨き、互いに切磋琢磨して書の文化、芸術に親しんでこれたと思います…。

今年で最後ということでとてもさびしい思いです…。




私自身も、子どもたちもこの西日本書き方大会に育ててもらいました…。

とても感謝しています…。

最後になりますので、当教室の生徒だけでなく、出場するみなさんが精一杯筆を握って頑張られることを応援しております…。

みんな頑張れ!!\(^o^)/


  


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