2017年08月24日

☆8月24日(木)《大野島教室》練習予定☆



いつもお世話になっております。本日〈8月24日(木)〉の《大野島教室》の練習は、15時~17時までの練習予定です。《書道之友9月号練習・夏休みの宿題清書予定》

※夏休み期間中の月曜日~金曜日の練習は、15時~17時に時間変更して行います。(土曜日は通常どおりです。)


※《津町教室》車での送迎について
 大変申しわけございませんが、車の駐車は津町公民館に駐車をお願い致します。宜しくお願い致します。


 


[毎週日曜日、祝日はお休みです(5週目は休みになります)] 

お休み・振替練習などのご連絡やお問い合わせは、携帯の方にご連絡下さい。↓

(TEL090ー9592ー9112、メ一ルの場合は、h0612001@gmail.comまで)よろしくお願い致します。m(_ _)m 

大川こども書道塾 石川孤州 

☆☆☆《生徒募集中です!随時受付しております!(^-^)幼稚園・保育園・老人福祉施設等の出張指導も致します。お気軽にご相談下さい。ご連絡は上記の電話・メールにて受付しております!》☆☆☆

  


Posted by 大川こども書道塾 at 00:10Comments(0)お知らせ
 

2017年08月05日

☆新規生徒募集致します!(^^)/☆ 席に限りがありますのでお早めに!(^^) ☆通信指導も行います!☆


  
  ☆☆☆新規生徒募集致します!(^^)/☆☆☆

只今お申込みされる方、お問い合わせされる方が多くいらっしゃいます。

席に限りがありますのでお早めにお申込み下さい!



《大川こども書道塾の指導理念(目的・方針)》

☆「こどもたちの《心の成長》を第一に考えています。」☆(現在の教育に不足していることを補う役割を果たしたいと思っています。)

◎「人づくり」
立派な文字を書く前に、立派な人(心・精神)に育とうという心を育てる。

※技(字の良し悪し)の前に、心を育てること(人としての土台作り)が先だと考えています…。
賞を取ること、字が上手になることが「第一の目的」ではありません。

◎「上達するためには時間がかかります。」
人としての土台もできていないで、本当の「技」は身につきません。人としての基本(態度、礼儀など)を時間をかけてじっくり育てていきます。

すぐに答えを教えず、どうしたら上手く書けるかを考えさせます。(甘やかした手取り足取りの指導は致しません。自己自立のためです。)

技術面も、すぐに上達が目に見えるような指導は行っていません。目に見えない部分の指導(心や態度など)に重点を置いておりますので、時間をかけての指導になります。

ご理解の上、お問い合わせ、お申し込みいただきますよう、宜しくお願い致しますm(_ _)m

※体験はしておりません。

※見学は他の生徒様の指導がありますので10分程度でお願い致します。
《ご見学ご希望の場合は必ずご連絡下さいますよう宜しくお願い致します。》



 

↓☆こちらにご連絡下さい!宜しくお願い致しますm(_ _)m☆

  

↑☆教室までの地図と連絡先です!ご質問などございましたらお気軽にお問い合わせ下さい\(^o^)/

☆席に限りがございますのでお早めにお申込み下さい!(^^)/宜しくお願い致しますm(_ _)m 

◎mail=h0612001@gmail.com←こちらからの問い合わせもできます!お気軽にどうぞ!(^^)/

※メールでのお問い合わせをされる方で只今メールの返信ができない方がいらっしゃいます。こちらから返信しておりますが送れないようです。こちらからの返信がない場合は、その可能性が考えられます。ご迷惑をおかけして申し訳ございませんが、電話でのお問い合わせを宜しくお願い致します。


《入塾空席状況》※練習日の空席ではありません。
・月曜教室(大野島)○…3~4席
・火曜教室(津町) △…2~3席
・水曜教室(津町) △…1席
・木曜教室(大野島)△…1~2席
・金曜教室(津町) △…1~2席
・土曜教室(津町)〈午前〉×…満席
         (※空席待ち2名。)
         〈午後〉△…1~2席
         〈夕方〉△…2~3席
         〈夜〉 ○…4~5席
            
※H29、8月10日現在での空席状況です。

☆幼児硬筆生徒募集(火、水、金の15時半~〈1時間〉)

☆通信指導も行っています!\(^o^)/(全国OK!)☆

☆おとなのやさしい書道(おとなの部)生徒募集!☆

ご希望の方はお気軽にお問い合わせ下さい!
心を込めて指導致します(^^)/




  


Posted by 大川こども書道塾 at 02:55Comments(0)お知らせ
 

2017年08月04日

楽書新聞160号~「種まき」



楽書新聞160号発行致しました(^-^)/

今回は、先月行われました「西日本新聞書道之友展2017」での、みんなの頑張りを載せております。

今年は福岡県立美術館で開催され、多くの方が見に行かれたようです。ありがとうございました。

また、来年も頑張って練習して出品したいと思います\(^^)/



「種まき」


みなさん「種まき」をしていますか?

突然「種まき」と言っても「何の種まき」かわかりませんよね。


夏であれば、朝顔だったり、ひまわりだったり、植物は、種をまいて育てていくわけですが、種をまいて次の日に大輪の花が咲いているということはありませんよね…。


人も「自分の花」を咲かせるためには、「種まき」をしておかないといけません。


「種まき」と言っても、「頑張りの種まき」です…。


今、「充実した生活」「自分の思いどおりになっている」という人は、5年前、10年前にしっかりと「頑張りの種まき」ができていた人でしょう…。


逆に、今「自分の思いどおりにならず」「うまくいっていない」という人は、「頑張りの種まき」がされていなかった、足りていなかったのかもしれません…。


今「頑張りの種まき」をするか、しないかで、5年後、10年後の「将来」が変わってくるでしょう…。


誰かが言ってました。


「若い頃に流さなかった汗は、年老いて涙に変わると…。」


私は今も「種まき中」です…。サボっていましたので…(;_;)

死ぬ前に小さな花でいいので、咲かせれるように頑張らないといけません…。













  


Posted by 大川こども書道塾 at 13:43Comments(0)書道塾の日々の様子
 

2017年07月26日

「書道之友7月号」作品出品!みんなのがんばり!(88)



「書道之友7月号」作品出品致しました!(^-^)/

毎回毎回、みんな一生懸命筆を握って書いてくれています。「成果」を出すことももちろん大切なことですが、それより先に「地道にコツコツと頑張ること」がもっと大切なことではないかと思います。



「頑張ることの大切さ」に「気づく」…。



「成果」「よい結果」というのは、やはり頑張った人からしか生まれませんよね…。

「人任せ」「怠惰な人」からは、「成長」も「よい成果」も出すことは無理でしょう…。

「成果」ばかりを見るのではなく、まずは、そこまで到達するためには、それなりの「頑張りが必要である」ということに気づかなければなりません…。


誰でも「いい成果」を出したい…。

しかし、誰でも「成果」を出せるわけではない…。


やはり「努力」した人だけです…。


「努力」を「思うだけの人」でいるのか…。

「行動する人」になるか…。






「成果」を出すには、「努力」が必要です…。
















































































































































  


Posted by 大川こども書道塾 at 11:55Comments(0)書道塾の日々の様子
 

2017年07月10日

「作品との対話」~西日本新聞書道之友展2017





「西日本新聞書道之友展2017」が福岡県立美術館で開催され、多くの書道愛好家の方々の素晴らしい作品が多数展示してありました。

日々の書に対する想いが作品に表現されており、一筆一筆から作者の心が感じられるようでした。



子どもから大人まで多くの方々が筆を握っておられることが、書に親しむ者として大変うれしく思いました。


並んでいた作品は、同じ作品というものは一つもありません。

また、同じ線もありません。

書いた人の線から、その人の心が感じ取れるような鑑賞の仕方ができるといいですね。

上手い下手の見方だけではなく、

短歌や俳句、絵画を見るように…。



「見方」や「感じ方」が豊かにできるようになるとまた、違う「書」の楽しみ方ができるかもしれません…。



一応特別賞・特選など、審査で「賞」に分けられるのですが、上手な作品、劣る作品で分けてしまう見方だけではなく、「成長の途上の作品」だなとか、「賞を取るために書いたのではなく、一つの表現として作ったもの」だとか「とても苦しんで生み出した作品」だなとか…。

見る作品を色々な角度でキャッチしてみてもいいのではないかと思います。



私が作品を見る時は、作品にインタビューするんです。

なぜこの言葉を書いたのか?

どんな気持ちで筆を動かしたのか?

書いた後の今の心は…?など

聞いています…。


作者の心と見る人の心の交わり、対話するような感じで見てもおもしろいのではないかと思います…。





  


Posted by 大川こども書道塾 at 11:30Comments(0)書道塾の日々の様子
 

2017年06月30日

楽書新聞159号~「generation」



楽書新聞159号発行致しました!

今日で一年の半分を終え、今年もあと半年となりました。

ちらほら蝉の鳴き声も聞こえ始め、いよいよ暑い夏が近づいてきたなぁという感じです…。


年頭のブログにも書いていましたが、今年の目標というか、心がけたいことが、

「感」

でした。


「感謝すること」「感動すること」「感じること」…。


なので、折り返し地点、この「感じること」(半年の反省)について書いてみました…。



当教室には、幼児の生徒さんから大人の生徒さんまで幅広く来ていただいていますので、色々な話を聞くことができます。


話題はそれぞれの年齢でも違いますし、話し方、聞き方、感じ方なんかも変わってきているように思います。

子どもたちに携わる仕事をしてきて「今」「10年前」「20年前」とでは明らかに違いがあるなぁと感じます。

話題などの違いというより子どもの質の変化でしょうか…。


そのように感じることは、どの時代もどの世代も同じように感じてきたことだとは思いますが、

例えば、今の子どもたち、若者たちはスマホ・インターネットが普及していますので、わからないことがあるならスマホ画面からすぐ検索し、友だちとの連絡のやり取りもメール・ラインでやるわけです。

電車なんか乗るとみんな下を向いてスマホ画面を見ていますよね。

今はそれが当たり前の風景となりましたが、数十年経てば、また違う変化見られるのかもしれませんね…。


30年くらい前(私が小・中学生の頃)とは全然環境が違います…。


また、


大人の世界・仕事でも、世代間のズレがあるようで、若い方は「お金よりも休暇」「出世はそこそこまでで」「飲みニケーションはちょっと…」「縦の関係より横の関係」だったりと、こんな違いもあるわけです…。


人は、このような違い(「ジェネレーションギャップ」)をどの年代もどの世代も感じてきたのでしょう…。


それぞれの人が生きてきた社会、環境、受けてきた教育も違うでしょうし、考え、価値観も違いがあると思います…。


これだけ社会が目まぐるしく変化していますので、違いがあるのは当然のことでしょう…。


その「変化」を受容するというか、理解することが大切なように思います。


人は、自分が生きてきた道しか知らないですし、それが正しいと思いがちです…。


10代の考え、価値観、生き方…。

20代の考え、価値観、生き方…。

30代の考え、価値観、生き方…。

40代の考え、価値観、生き方…。

50代の考え、価値観、生き方…。


また、人ぞれぞれ、同世代でも違うということ…。


まずそれに気づくということが先でしょうか…。


今がよい、悪い、昔がよい、悪いというのではなく、様々な年代、世代が「理解し合う」ことで、仕事でも、社会でもうまくいくような気がします…。


柔らか頭、柔軟な考え、器を作っていかないといけませんね…(^^;


今年の折り返し地点…自省中です…。




☆6月のアクティビティ【93,84km】☆

1ヶ月100kmも走れていません(;_;)

反省です…。

体重・体脂肪は落ちてきているのですが…。

(体重は-4kg、体脂肪-2,7%)

少しずつ距離を伸ばしていきたいと思います(^-^)/







  


Posted by 大川こども書道塾 at 11:19Comments(0)書道塾の日々の様子
 

2017年06月27日

「書道之友6月号」作品出品!みんなのがんばり!(87)



「書道之友6月号」作品出品致しました(^-^)/

毎回毎回の練習がうまくいかなかったとしても、本当に一生懸命に取り組めている人は、徐々に「成長」が見えてきます。

うまくいかない時こそ「成長のチャンス」です…。

何事もだとは思いますが、好きとか嫌いとか関係なく何に対しても一生懸命取り組んでみましょう…。

「学ぶチャンス」「成長させるチャンス」があるということだけでも幸せなことです…。



























































来月もしっかり練習して、よくできた作品を出品しましょう!\(^^)/



























































  


Posted by 大川こども書道塾 at 10:40Comments(0)書道塾の日々の様子
 

2017年06月22日

sugar and salt



自分の子どもも教室に来てくれている子どもたちも本当にかわいいものです。

子どもたちと接する仕事、携わる仕事をすることができてとても幸せに感じます。

しかし、苦手なことがあるんです…。

何かというと…


「叱る」こと…。


得意な人、好きな人いるのかなぁ…。


「褒める」子育てが流行っているみたいですが、「褒める」だけの子育てで成功した人ってどれくらいいるのでしょうか…。

基本は、「褒める」が軸となる子育てがいいとは思うのですが、私の場合は、そんな「褒める」だけのスーパーマジック子育てはできてないですね…。

色々なご家庭があると思いますがどうなんしょう…。



話が少し過去の話になりますが、私が20年くらい前に学校に勤めていた時のことです…。

雨の日の通勤だったのですが、車で学校付近に近づくと渋滞しているんです。

事故か何かあったのかなと思っていたら…


「えーっ!!」


大した雨でもないのに、生徒たちが車で送ってきてもらっての車の渋滞だったんですね…。

出勤中の先生方も校門までなかなかたどり着けず 困っておられたのを思い出します。

私の学生の頃はほとんどの生徒、いや100%の生徒が余程のことがない限り「自分の足」で登校していました。

なので、なぜ「自分の足」で登校しないのだろうかとショックでした…。

自分が学ぶためなのになぜ自分の足で来ないのか…。

みなさんどう思われるでしょうか…。


子どもはかわいいですが、「自立」していってもらいたいですよね…。

(「自立」しないといけません…。)


当時、職員室で先生方が「甘やかし過ぎる」とみなさん言われていました…。

せめて、自分が学ぶための学校には、自分の足で行けと…。


もうその頃の生徒たちは、結婚もし親にもなっているでしょう…。

どんな子育てをしているのでしょうか…。


師である詫摩先生が言われていました…。


「砂糖」と「塩」の加減が大事だということを…。


「甘さ、優しさ」と「厳しさ」の加減のことを…。


砂糖ばかりでもいけないし、塩ばかりでもいけないと…。


料理も子育てもさじ加減が大切だと言われていたのを思い出しました…。


私が長く子どもに携わる仕事をしてきて感じたことは、「砂糖」を与えるのは簡単だということ…。

子どもが好きなように何でもして上げて、何でも与えるということ…。

親も子も双方傷つかずいいのかもしれません…。


しかし、「砂糖」だけでうまく育っていくものでしょうか…。


学校に勤めていた時、色々な学校で「砂糖」だけで育てられて失敗されているご家庭をたくさん見てきました。

中学生なんかなるともう大変で、手のつけようがないくらいまでになります…。(もう手遅れ…。)


これまでの経験で「塩」の使い方がいかに大切かということがわかりました。


ある中学校に勤めていた時、色々な理由で問題児
と言われていたある生徒がいました…。

確かに普段から悪い行いをしていました…。


ある日、その生徒が悪いことをしでかして厳しく指導したことがあります。(ある先生の車に落書きをしたんです。普通だったら警察沙汰です。)


その生徒とは、部活動、授業も受け持っていましたのでよくその生徒のことは知っていました。

このような悪い行いをしたのですが、可愛がっていたんです…。

だから余計にショックでした…。

しかし、悪いことは悪いと教えないといけませんし、その生徒の将来のことを考えると善悪の判断くらいはできるように指導しないといけません。

実は、家庭のバランスがとれてなかったようなので、そういう行動をとったのも家庭にも原因があったのかもしれません…。


その生徒がいるクラスで学年末の最後の授業に何でもいいから一年間の反省を書いてほしいと一枚紙を渡しました。

また、落書きでもして提出するのかと思いきや、

「あの時はボクが悪かったです。部活の遠征の時、おごってくれたアイスが美味しかったです。」と書いてくれていたんです。


もう本当にうれしかったです…。


詫摩先生が言われていた「砂糖」と「塩」…。


「塩」(厳しさ)の使い方がうまくいったのかわかりませんが、少しは報われた気がしました…。


子どもが本当に好きだということ…。


だから、叱る時も本気だということ…。


本気だと伝わるということ…。


そう信じて子どもたちを指導する時は、「強い覚悟」をもって子どもたちの前に立っています…。








  


Posted by 大川こども書道塾 at 23:22Comments(0)Others
 

2017年06月09日

「西日本新聞書道之友展2017亅審査結果発表!\(^^)/~みんなのがんばり!(86)




先日、「西日本新聞書道之友展2017」の審査結果が送られてきました!(^-^)/

特別賞~入選の方までみんなよく頑張って書いてくれました。おめでとうございます!\(^^)/




【特別賞3名・特選29名・佳作32名・入選23名】

特別賞受賞者のみなさんは、表彰式がありますので是非ご出席下さい。

また、特別賞、特選、佳作の作品は軸装され展示されます。(西日本新聞紙上でも氏名掲載発表予定です。)

《展示会場》福岡県立美術館

《展示期間》平成29年7月4日(火)~9日(日)





  


Posted by 大川こども書道塾 at 10:23Comments(0)書道塾の日々の様子
 

2017年06月06日

「5月10日」と「5月30日」~てっぺいとなつへ…。



二人とも5月生まれで、5月はとても思い出のある月です…。

二人が生まれてきてくれた特別な月…。


「5月10日」と「5月30日」


また、ママが頑張ってくれた月でもあります…。

どれくらい頑張ってくれたかというと「命がけ」の頑張りをしてくれたということ…。

日本中の、いや、世界中のママたち、人間だけでなく動物のママたちだってとっても頑張った日なんだ…。

大きくなったら、ママをお祝いして上げて下さい…(^-^)



今は、てっぺいが6歳、なつが4歳…。

っていうことは…パパもママも親になって、

たった4~6年しか経っていないということ…。

子どもを授かったといっても、まだ「親」としては新米で、未熟です…。

それでも、てっぺいとなつは、二人のことを「パパ」「ママ」と言ってくれるね…。

まだ全然上手に育てることができていないんだけど…(;_;)



よく行くようになった所…

「公園」

「図書館」

「じいちゃん、ばあちゃんとの食事」等々…。



実は、色々なところに二人が連れていってくれているということ…。

実は、二人が色々な経験をさせてくれているということ…。

実は、二人が色々な気持ちにさせてくれているということ…。



「親」って何だろうと思うことがある…。

小学生の頃に「親」という文字は、「木の上に立って見守ること」っていうふうに先生が言ってたのを思い出します…。

「見守る」…。



「過保護・過干渉」でもいけないし、「放任」も…、ちょうどいいバランス…、難しい…。

…正直わからない…。

人の性格も価値観も、育てるスタイルもそれぞれ違うし、夫婦だけどパパとママの考えも違ったりするし…。



「子育て本」「子育てセミナ一」みたいなものもあるけど、「バシッと」我が家に当てはまるかもわからない…。

おそらくどこも、どこの「パパ」も「ママ」も「正解」は知らないんじゃないかなぁと思う…。

いずれ学校に行って、お勉強をすると思うけど、学校の勉強は「答え」がある…。

けれど「答え」がないことだってある…。



実は、そういうことはたくさんあって、

「学校の勉強」=「答えは一つ」

ではないことが世の中たくさんあるということ…。



答えが一つということもあるかもしれないけれど、色々な考えがあっていいと思うし、それを受け取れる器みたいなものもないといけないだろうし…。

「幅」がある人、「幅」のある考えができることも大切なことかもしれないね…(^^)



二人がいてくれるからこういう考えもできるようになったかもしれません…。

いつになったら「真」の親になれるかわからないけど、お手柔らかに…頼みますよ…(^^;



パパより…。





































  


Posted by 大川こども書道塾 at 10:12Comments(0)My children
 

2017年06月02日

「継続力と乗り越える力」




今まで長く続けてきたことはありますか…?

もし、長く続けてきたことがあって、そのことからどういうことを得て、どんなことを学ぶことができたでしょうか…?

上の写真は、当教室に通われている生徒さんのファイルです。

何をファイルされているかというと…




習い始めてから今までの毎週宿題で出している硬筆の宿題のファイルです。

まずこれを見た時、正直うれしかったです…。

12年筆を握ってくれている生徒さんで、幼稚園の年長さんから現在は高校2年生になられ、とても上手になられました…。




↑最初はこんな感じで、全然上手ではありませんでした…。(私の教え方が悪かったからです…。)

このファイルを見ながら今までの色々な思い出がよみがえってきました…。

よく叱って泣いていたこと…。

私自身の指導が未熟だったということ…。
(今も未熟なままですが…。人としても…。)

私の指導が未熟にもかかわらず、生徒さんは成長していってくれたこと…。

そして、今も筆を握ってくれていること…。




↑こんなに上手く書けるようになりました…。

私は特に指導はしていません。

自分で成長していってくれました…。

とてもうれしく思います…。

ただ一つ言えることは、短期間で本当に上手くなんかならないということ…。

「一枚一枚」「一文字一文字」「一線一線」を地道に、コツコツと頑張って書き続けてきた結果、今のようなしっかりした文字を書けるようになったのだと思います…。

書きたくない時もあったでしょう…。

上手く書けずイライラすることもあったでしょう…。

途中でやめようという時もあったでしょう…。

しかし、それでもそれを乗り越えて今の成長があるわけです…。

人生何でもうまくいくことなんてありえませんし、むしろ困難の方が多いかもしれません…。

この生徒さんは字を上手く書くことだけでなく、「継続する力」「乗り越える力」といったものも学ばれたのではないでしょうか…。


「継続する力」「乗り越える力」…


生きていく上でも大切なことかもしれません…。















  


Posted by 大川こども書道塾 at 09:30Comments(0)書道塾の日々の様子
 

2017年05月31日

「書道之友5月号」作品出品!みんなのがんばり!(85)



「書道之友5月号」作品出品致しました!(^-^)/

元気にのびのびと書くことを心がけています!

基本的な心・技術を確かめるためもう一度スタート地点に戻り練習していきたいと思います!














































「初心」に戻ることが大切です…。













































  


Posted by 大川こども書道塾 at 09:40Comments(0)書道塾の日々の様子
 

2017年05月26日

楽書新聞158号~「何に向かって走るのか…」



楽書新聞158号発行致しました!

今月は、「ダイエットとマラソン亅について書いています。

書道とは関係はないと思うのですが…(^^;「目標」を持つことについて思うことを書かせていただきました…。


妻に言われ久しぶりに体重を測ってみると、目を疑いたくなるような数字が…ガーンΣ(゜Д゜)

本当にびっくりする重さで、ショックでした…。

10年近く教室に通っている生徒さんからも指摘を受け、健康のためにも痩せないといけないと思い、「ダイエット」を始めようと決断しました。

只今も継続中です…。

現在、2週間で3キロ程減量しました。

目標体重にはまだまだ程遠いのですが…。


それで、ただ痩せるだけではおもしろくありませんので、以前やっていた「ジョギング」をできるようになって、「マラソン大会」に出場しようと考えています。


「マラソン大会」といっても「100キロマラソン」です…。

どうせやるなら「ダイエット」と「マラソン」のセッ卜で目標を達成しようと思っています。

目標は…

1つ目は、あと10キロの減量です。

2つ目は、100キロマラソン完走です。
(大変お恥ずかしいのですが、以前2度挑戦して、2度ともリタイアしています。1回目70キロ、2回目は60キロ(;_;))

大会に申し込むのも大変勇気がいるのですか、子どもたちにも宣言していますのでどうにかやり遂げたいと思っています…。



「目標を持つということ…」


マラソンは、42、195キロ地点にゴールがあります。

そこに向かって完走、ベストタイムを目標に一生懸命走ればいいんです。

私も何度か走ったことがあるのすが、完走した時の爽快感、充実感は何とも言えないものがあります。

タイムの良し悪しは別にして、完走しただけでもうれしいものです…。


教室の子どもたちに質問してみました。

「今、あなたたちの生活の中に目標がありますか?
将来の目標はありますか?」…と。


「ある」と言った生徒は、1割くらいです…。


ほとんどの生徒が「目標」もなく勉強、生活しているようでした…。(私も小中学生の頃はそうでした。)


「ゴール(目標)」のないマラソンをしたらどうなんでしょう…。

ただひたすら走るだけ…。


キツくならないでしょうか…。


ダラダラと走って、途中で歩いてしまわないでしょうか…。


人生、目標もなくダラダラと過ごしていたらもったいないですよね…。


ジョギングをしていて思いました…。


マラソン大会と一緒で「ゴール(目標)」があると走れると思うんですね…。


じゃあ、「ゴール(目標)」は何にするのか…。


自分で決めないといけません…。


何に向かって走るのかを…。


「目標」が決まるとそれに向けて頑張るだけです…。


一生懸命走っていけば、充実した生活、人生になるのではないでしょうか…。





  


Posted by 大川こども書道塾 at 11:37Comments(0)書道塾の日々の様子
 

2017年05月17日

無理に「ひまわり」になる必要はない…。



「西日本新聞書道之友展2017」に出品致しました!

今年度、最初の書道展となります。

あまり時間がない中、よく頑張って書いてくれました。習い始めたばかりの生徒さんは大変だったと思いますが、元気のある、堂々とした作品が書けました!\(^^)/

入賞作品は、7月に福岡県立美術館で展示予定です。特別賞受賞者の方は表彰式も行われます。(審査結果は6月発表予定です。受賞者氏名の新聞掲載もされます。)




太宰治の「富嶽百景」に「富士には、月見草がよく似合ふ」…という一文があります。



(ある本の本文より)


自分が一番であり続けることは難しい。仕事場や学校には、自分より優秀で、大きな人間がいて、それをコンプレックスに感じてしまうことはないだろうか。

富士山の高さは3776メートルだ。日本一高く、美しい山と称される富士山と比べて、月見草は何と小さいことだろう。しかし、その大きな富士山の麓に対峙して咲く月見草の力強さ、健気さに、太宰は心を打たれ、上の言葉を残した。

巨大な富士山に屈服したり、戦いを挑んだり、比較したりする必要はない。月見草はその場から逃げ出すことなく、それでも立派に咲いている。傍らにどれほど大きく称えられる存在があろうとも、自分は自分だ。そう胸を張って咲くさまこそ、美しい。

太宰は、富士山の前でゆらぐことなく、すっくと咲いている月見草に向かって「まるで金剛力草とでも言いたくなるくらい」と思いを寄せている。無理に、「ひまわり」になる必要はない。月見草でも、わかる人には十分に輝いて見えるものだ。

(本文ここまで)


人は自分以外のものに、気にはしないようにしていても、ついつい心の中で、自分が上か下か、強いか弱いか、美しいかそうでないかなど比較してしまうものです…。


人とは本来そういう生き物なのかもしれません…。


子育てなんかでもどうでしょう…。


学業でも、仕事でも、プライベートでも…。


自分は自分で生きてみるのも…、どうでしょう…。


「ひまわり」でもなく、「月見草」でもなく、「自分の花」を…。

  


Posted by 大川こども書道塾 at 10:48Comments(0)書道塾の日々の様子
 

2017年05月16日

「笑顔のあるご家庭を…」~ウェルカムボードのご依頼ありがとうございました(^-^)/



ご結婚おめでとうございます!ウェルカムボードのご依頼ありがとうございましたm(__)m

「smile」~

「いつも笑顔のあるご家庭でありますように…。」

という想いを込めて作成させていただきました。

家族のみなさんが笑顔で、幸せな生活を送っていかれることをお祈りしております(^-^)

いつまでもお幸せに!!\(^^)/




《依頼先》
〒831-0035
福岡県大川市大字津277-1

TEL 0944-87-4897
携帯 090-9592-9112
mail h0612001@gmail.com

大川こども書道塾 石川孤州

☆お気軽にお問い合わせ下さい(^-^)/☆













  


Posted by 大川こども書道塾 at 13:26Comments(0)Others
 

2017年05月09日

楽書新聞157号~「三万六千五百朝」



楽書新聞157号発行致しました!(^-^)/

毎日全国学生競書展の頑張りを掲載しております!



ゴールデンウィークも終わり少しホッとしているところです…(^^;

連日お天気もよかったので、子どもたちと毎日遊びに出かけ楽しかったのですが、少々疲れ気味です…(。>д<)

しかし、二人とも少しずつ成長しているようで、手がかからないようになった分、こちらも過ごしやすくなってきました…(^^)





「三万六千五百朝…」


ある芸術家の言葉です…。

どういう言葉かというと、


100年生きることができるのであれば、「36500日(回)朝を迎えられる」ことができるということ…。


私の場合は、日頃の行いも、きちんとした生活も送れていないので100年生きるということはまず無理でしょう…。


もし、80年生きるとして、今が42歳なのであと38年…。


365日×38年=13870日…。


あと、13870回しか朝を迎えられないということ…。


皆さんはあとどれくらい「朝」を迎えられそうですか?

計算してみて下さい…。


正直、もうそれくらいしか(病気やケガ、事故などなければ)生きることができないのかと…少しショックでした…。


病気やケガ、事故などに遭えばさらに短くなる可能性だってあるでしょう…。


色々なことを真剣に考えてしまいます…。


子どもたちとどれくらい食事ができて、話ができて、遊べるかとか…。


あと何回抱っこできて、お風呂も入れて一緒過ごすことができるかとか…。


「三万六千五百朝」…


簡単な言葉ですが、大切なことを教えてくれている言葉だと思います…。


毎日毎日、一日一日を大切に生きなければなりません…。





毎日全国学生競書展の頑張りです!\(^^)/

















  


Posted by 大川こども書道塾 at 09:41Comments(0)書道塾の日々の様子
 

2017年05月01日

「書道之友4月号」作品出品!みんなのがんばり!(84)



「書道之友4月号」作品出品致しました!(^-^)/

新学年・新学期になっての最初の作品となります。

「初心」を忘れず、「基本」を大切にしていきましょう!\(^^)/



















































今年度もしっかり頑張っていきましょう!\(^^)/



















































  


Posted by 大川こども書道塾 at 13:30Comments(0)書道塾の日々の様子
 

2017年04月18日

「listen」



今日の朝刊におもしろいイラストが掲載されていました。

右の男性が「言葉」を投げていて、左の女性がその「言葉」を受け取れず、落球?落語?しているイラストです…。


何を表しているのでしょうか…??


どのような内容の記事かというと以下のようなものです。



「相手の話、聞こうよ」というタイトル…。

「政治家」「教育者」「落語家」の方々が、「聞く」ことについてお話しをされています。

要は、大人でも、子どもでも、「人の話を聞かずに自分の言いたいことだけ言う人、増えていませんか?…ということ。相手の話しを聞き、対話する。そんなことから始めてみませんか。」というような内容です…。

こういうことが新聞に掲載されるということは、「聞く」ということが大切であるということと同時に、「聞く」ことができない人が増加しているということの現れでしょうか…。

私自身「話す」ことが指導上どうしても多くなりますので、書の技術を向上させるためには、相手が「聞く」をやってくれないとなかなか前に進むことができません…。

色々な職業の方と話をしていると「聞く」ができない人は増えているようです。残念なことですが…。


英語は苦手なのですが、「聞く」という単語を調べてみると、

「listen」と「hear」があって、違いがあるようです…。


「listen」は…、自ら耳を傾けて、意識的にまた、集中して聞くことらしいです。

一方、

「hear」は…、声や音、話が自然と耳に入ってくる場合に用いられるそうです。


よって、

「listen」と「hear」の一番の違いはというと…


「意識」して聞くかどうか…ということ…。


きちんと人の話を聞くということは、「意識」して聞くこと、頭に、心に話を残すような聞き方でなければいけないようです…。


なるほど…(^^;)


これから人と対話する時は「listen」ができるようにしたいものです…。






  


Posted by 大川こども書道塾 at 13:45Comments(0)Others
 

2017年04月14日

「顕微鏡」と「望遠鏡」



先日、出品しておりました「藩境まつり・児童生徒作品展」の入選者の発表がありました!みなさんおめでとうございます(^^)/





入選者は表彰式が行われるということですので、是非参加されて下さい。



「顕微鏡」と「望遠鏡」…


いよいよ新学期が始まり、新しいクラス、新しい友だち、環境には慣れてきたでしょうか…?


「楽しさ」もあるでしょうが、「不安」もあったりで、少々疲れも出てきているかもしれませんね…(^^;)


大人でも新しい職場になれば、新しい仕事を覚え、そこでの人にも慣れないといけませんので、体の疲れだけでなく、周囲に対する気疲れもしますよね…(^_^;)


まだスタートしたばかりですが、明るく、柔軟性をもって過ごしていきたいものです…。


当教室はというと、新しい生徒さんも入って来られ、当教室の一番の目的である「人づくり・心づくり」を柱に稽古を進めていきたいと思っています。


「挨拶・礼儀」はもちろんですが、「靴の脱ぎ方」「話を聞く大切さ」「自分を省みること」など、細かいことかもしれませんが、小さなこと(当たり前のこと)もできるように「顕微鏡の視点」でも見るように心がけています…。


また、こどもたちが「大人」になり、社会の役に立つ立派な人に育っていってもらいたいと、遠く将来のことも考え指導しています。

「大人とはどういうことなのか」「自分のことだけを考える人ではなく、他の人の立場に立てたり、人の役に立とうという気持ちを持つこと」…など、子どもたちが将来活躍できる人材に育っていってもらいたいと「望遠鏡の視点」でも見るよう心がけています…。


当教室が一番大切にしているのは、字をうまく書いてほめられることでもなく、すばらしい賞を取ることでもなく、人としてどうあるべきか、どう生きるかを考え、自分自身を自分の力で成長させれる人に育っていってもらいたいということです…。


「今」の子どもたちを見る「顕微鏡の視点」…

「将来」の子どもたちを見る「望遠鏡の視点」…


しっかりと目を凝らし、子どもたちを育てていきたいと思っています…。


  


Posted by 大川こども書道塾 at 10:14Comments(0)書道塾の日々の様子
 

2017年04月07日

「道」~歩き方~



↑「小保・榎津地区 藩境まつり 児童生徒作品展」に出品致しました(^^)/



いよいよ新学期がスタートしました。進級に進学、ご入学おめでとうございます!

また、気持ちも新たに勉強や部活など、しっかりと頑張っていって下さい。応援しています!!\(^o^)/



~「道」~


道にいい道、悪い道があるのではなく、人それぞれの歩き方、歩く速度、歩く方向で道が違ってくる。

それぞれがどのような生き方、生き様をするかによって、いい道も悪くなったり、悪い道がいい道になったりもする…。


以前、読んだ本の中にこのような内容のことが書かれてありました。


書道教室を始めて14年目になります。

人でいうと「中学2年生」です。

まだまだ全然「未熟」です。

自分はこう指導したいのだけれども、うまくいかず、毎日「反省」の日々です…(;_;)

うまくいかない時は、「一(いち)」に戻るようにしています。

また、「スタート」に戻り、「基本」に「最初の気持ち」に帰ります…。 

うまくできていないということは、「自分の力不足」ということ…。


本で読んだ言葉どおり、「自分の生き方、頑張り方次第で、いい道が悪い道になったり、悪い道がいい道に変わることも」…。


新学期・新生活が始まったと思いますが、「最初の気持ち」を大切に、また、迷ったり、悩んだりしてしまったら、「スタート」に戻る、確認しに戻った方がいいと思います…。


私はその繰り返しで14年続けてきました…。


どう道を歩いていくか…。


歩き方次第で険しい道も「いい道」になっていくのではないかと思います…(^^)











  


Posted by 大川こども書道塾 at 14:10Comments(0)書道塾の日々の様子