2017年02月25日

☆2月25日(土)《津町教室》練習予定☆



いつもお世話になっております。本日〈2月25日(土)〉の《津町教室》の練習は、朝9時~11時、昼14時~16時、夕16時~18時までの練習予定です。《書道之友3月号練習予定》


[毎週日曜日、祝日はお休みです(5週目は休みになります)] 

お休み・振替練習などのご連絡やお問い合わせは、携帯の方にご連絡下さい。↓

(TEL090ー9592ー9112、メ一ルの場合は、h0612001@gmail.comまで)よろしくお願い致します。m(_ _)m 

大川こども書道塾 石川孤州 

☆☆☆《生徒募集中です!随時受付しております!(^-^)幼稚園・保育園・老人福祉施設等の出張指導も致します。お気軽にご相談下さい。ご連絡は上記の電話・メールにて受付しております!》☆☆☆

  


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2017年02月25日

☆新規生徒募集致します!(^^)/☆ 席に限りがありますのでお早めに!(^^) ☆通信指導も行います!☆


  ☆☆☆新規生徒募集致します!(^^)/☆☆☆

只今お申込みされる方、お問い合わせされる方が多くいらっしゃいます。

席に限りがありますのでお早めにお申込み下さい!



《大川こども書道塾の指導理念(目的・方針)》

☆「こどもたちの《心の成長》を第一に考えています。」☆(現在の教育に不足していることを補う役割を果たしたいと思っています。)

◎「人づくり」
立派な文字を書く前に、立派な人(心・精神)に育とうという心を育てる。

※技(字の良し悪し)の前に、心を育てること(人としての土台作り)が先だと考えています…。
賞を取ること、字が上手になることが「第一の目的」ではありません。

◎「上達するためには時間がかかります。」
人としての土台もできていないで、本当の「技」は身につきません。人としての基本(態度、礼儀など)を時間をかけてじっくり育てていきます。

すぐに答えを教えず、どうしたら上手く書けるかを考えさせます。(甘やかした手取り足取りの指導は致しません。自己自立のためです。)

技術面も、すぐに上達が目に見えるような指導は行っていません。目に見えない部分の指導(心や態度など)に重点を置いておりますので、時間をかけての指導になります。

ご理解の上、お問い合わせ、お申し込みいただきますよう、宜しくお願い致しますm(_ _)m




↓☆こちらにご連絡下さい!宜しくお願い致しますm(_ _)m☆

  ↑☆教室までの地図と連絡先です!ご質問などございましたらお気軽にお問い合わせ下さい\(^o^)/

☆席に限りがございますのでお早めにお申込み下さい!(^^)/宜しくお願い致しますm(_ _)m 

◎mail=h0612001@gmail.com←こちらからの問い合わせもできます!お気軽にどうぞ!(^^)/


《空席状況》
・月曜教室(大野島)△…2~3席
・火曜教室(津町) △…あと1席
・水曜教室(津町) △…あと1席
・木曜教室(大野島)△…1~2席
・金曜教室(津町) △…あと1席
・土曜教室(津町)〈午前〉×…満席
 ※(土曜日・午前の部=入塾待ち3名)
         〈午後〉△…1~2席
         〈夕方〉△…あと1席

※H29、2月13日現在での空席状況です。

☆幼児硬筆生徒募集(火、水、金の15時半~〈1時間〉)

☆通信指導も行っています!\(^o^)/(全国OK!)☆

ご希望の方はお気軽にお問い合わせ下さい!
心を込めて指導致します(^^)/




  


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2017年02月24日

「run」



ラスト1キロが一番好きです…。

ゴールが見えてくるとやはりパワ一が出てきて、どんどん足が動いて、いいラストスパートができます…。(昔は…)

このラスト1キロ地点くらいから一緒に走ってきた選手たちも一番いい顔になってきます…。

ここに二人の子どもの応援があったら最高ですね…(^^)




今は…

子育てを言い訳に随分と「走って」いません…(;_;)

学生の頃からスポーツは大好きだったのですが、長距離だけは苦手で…、以前勤めていた学校の先生に誘われ、「走ること」にハマったことがあります…。

その当時は、毎日欠かさず走っていました…。

今では考えられない、毎日10キロです…Σ( ̄□ ̄)!


そして、初マラソン…。

…学生だった頃の運動会以来のスタートライン…。

久々の緊張感…。


しかし…走りながら心の中で泣いていました…(;_;)



まず天候が雨…、ウェアも靴もびしょびしょで…(;_;)



雨の中4~5時間濡れながら走るなんて…(;_;)


…途中足が動かなくなり歩いていると、私より年上、いや、はるかに年輩のおじいちゃん、おばあちゃんが追い越していくんです…。


ガーンΣ( ̄□ ̄)!



「じいちゃん、ばあちゃんに負けた…(;_;)」



また、歩きながら心の中で泣きました…(;_;)



…雨の中4時間50分でフィニッシュ…。



体も心もボロボロに…。



…そこから、「私のプチマラソン物語」の始まりです。



毎日の走り込み…。筋トレも…。

雨の日のレースもありますので、それを想定しての雨の中での練習…。


「練習」ってすごいです!…


いろんな大会(10キロ、ハーフ、クロスカントリー、トライアスロン)で少しずつ鍛えていき、最初のフルマラソンのタイム4時間50分から3時間30分まで縮めることができました…\(^o^)/


…あの雨の日のレースのおじいちゃん、おばあちゃんに負けた「屈辱」がなかったら頑張ることができていなかったですね…。

「おじいちゃん、おばあちゃん…ありがとう…(^_^;」






「久しぶりに…走るか…(^-^;)」







  


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2017年02月23日

楽書新聞155号~「教えない…」



楽書新聞155号発行致しました!(^^)/


学生の頃いくつかアルバイトをしたことがあるのですが、そのアルバイトを始める時指導してくれるスタッフがいます。


一つ一つ丁寧に優しく教えてくれる人もいれば、何も言わず黙って仕事を見て覚えろという人もいます。


私の場合、あまり優しく教えてもらうと気持ちがダラッとなって、覚えなくてはいけないこともダラダラと長引いてしまい、全然一人で仕事を任せてもらえなかったことがあります…。


逆に、何も言わず見て覚えろという方が指導される場合は、こちらが緊張感をもってしっかり見て、覚えて、考えてやらないと全然仕事になりません。しかし、その方がすぐに仕事を覚え、一人で任せてもらえるようになりました…。


皆さんだったらどちらの方に教えてもらった方がいいですか?


私はいつも怒られたり、叱られたりしていたので、それに慣れていたので後者の方が合っていました。



「してもらう」と「やる」の違いでしょう…。



「仕事を教えてもらう」

or

「仕事を(自ら)学ぼうとする、盗む」…か?



「受動的」人間でいるのか

or

「能動的」人間に育っていくか…。


人の性格などにもよると思いますが、どちらがいいか…?


「世の中そんなに甘くはない」は間違いないでしょう…。


どちらで育っていった方がいいか…。


私は、学校の先生がいなくても、親がいなくなっても、「自分で学び続けれる子どもたち」「力強く自立し、生き抜く力をもった子どもたち」を育てていかないといけないと思っています…。


だから教室では、甘やかさず、なるだけ自分の目と頭と心を使って勉強していくように促しています…。


時間もかかりますし、忍耐も必要ですが大切なことと思ってやっています…。


「教えない教え方」です…。








  


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2017年02月16日

「色」



大野島(大川市)から見る筑後川です…。

小さい頃誰かが「ここから中国が見えるんだって」という話を聞いて、「本当に見えるんだ」と信じていました…(^_^;)

遠くに見える何かに、ワクワクしていた気持ちがあったことを思い出します…。



空には鬼がいて雲の上から雨を降らしていると、これも本当に信じていました…。

だから節分の日は空から鬼が降りてくるので、節分の日は、絶対に天気は晴れだと…(^^;)



こどもの頃は、純粋で、素直ですよね…。み~んな…。

生まれた時は、み~んな素直で、まっさらなんですよね…。



でも、そこから色んな「色」がついていきます…。


まずは、「家庭での色」がついていくでしょう…。


「何色でしょうか…?」


次に「周りの人、周りにあるもの、周りの環境の色」がついていくでしょう…。


幼稚園・保育園に行けば、その園の理念・方針があって、先生・周りの友だちの影響を受け始めるでしょう…。


絵を書く時と一緒で、「好きな色」ばかりを使っていては、なかなか広がりのある、よい絵にはならないのではないでしょうか…。


「違う色」も使ってみる…。


すると…


また、違った絵に「変化」「成長」していく…。


絵や色の使い方を学んでいないので、詳しくはないのですが、素人の目からすると、色々な色を使うと、色々な色と混ざり合って、絵の世界も広がりを見せるのではないかと思います…。


人も最初はまっさらなんでしょうけど、少しずつ色がついていきます…。


その「色づけ」「色選び」も大事だと思いますが、「いろんな色で学ぶこと」も大切だと思います…。


私は生まれてきたばかりのこどものような「白」の部分を残しておきたいですね…。

たぶん誰でも残っているはず…。


「白」…一番大切な色かもしれません…。




☆バレンタインデーのチョコありがとうございました!\(^o^)/☆



  


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2017年02月10日

「使命」



通信での勉強を始められた愛知県の生徒さんの作品です!遠くからのご受講ありがとうございますm(_ _)m


書道が好きということ、自ら学ぼうという意識が高いということ…。


大人になったら…


自分の仕事が好きだということ、仕事のために自分を磨こうということ…。


意欲的に、また自分を成長させようという気持ち…、大切なことだと思います…。




「使命」…

辞書には、「使者として受けた命令。使者としての務め。また、与えられたら重大な務め。責任をもって果たさなければならない任務。」ということが書いてあります。


「何かを受けて、それをやること。」ということでしょうか…。


私は「使命」というのは、

「何に(自分の)命を使うか」

(能動的・自発的意味)ということだと勝手に解釈しています…。


頭が悪いですので、辞書どおりではなく、自分がわかりやすいような意味にしました。


それでは、私が自分の「命を何に使うか」というと「こどもたち」にです。


書道教室を始めた時、始める前から決めていました…。


いつまでか…?


死ぬまでです…。


定年などありませんので、定年後ゆっくり過ごしたいという気持ちなどサラサラありません…。


死ぬまでこどもたちといたい、育てたいという気持ちだけです…。


非力な人間ですので、死ぬまでに育てる力などつきそうにありませんが、死ぬまでこどもたちの前に立ち続けることだけは決めています…。


何か「貫くもの」をもって生きていった方が人生充実すると思うんですね。


ただ「サラリー(給料)」のためだけだったら淋しい気がします…。


お医者さんだったら患者さんのために命がけで頑張る…。


学校の先生だったら、本気の教育をこどもたちのためにやる…。


企業の経営者であれば、お客様のために誠心誠意をもって尽くす…。


そうでなければ、「命の使い方」がもったいなくないですか…。


自分のためだけに…、自分だけよければは…ちょっと…。


「周りの人の役に少しでも立てるよう成長して、この世を去れたらと思います…。」




今日は雪が降りました。こどもたちは元気です…(^-^)




  


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2017年01月27日

「思い出の渡り廊下…」



↑てっぺいに作ってもらったものです(^-^;)
教室に飾っています…(^^)/


「思い出に残る子どもたち…」(1)


○「金髪の女子二人組」…


中学校に勤めていた時のこと、いつも掃除の時間に渡り廊下ですれ違う「金髪の女子二人組」がいました…。

いつも明るく「おっ!先生!」って声をかけてくれる生徒で…。

私も若かったせいか、年も近いので気軽に話かけてくれていました。


掃除の時間の渡り廊下を渡る数秒間…。


二人とも彼氏がいるらしく、彼氏のことをよく話してくれていました。

時には、沈んだ表情の時もあり、すごくテンションが高い時もあり…。

彼氏と何かあったということがすぐわかり、見た目は「金髪」だけれども「純粋で、素直な子たち」でした。

担当学年が違ったので、「髪の毛」のことは、あまりタッチせず…。

しかし、たまに学年の風紀検査で指導され、黒髪に変身してくる時もありました…。

内心この子ら「金髪」が似合っとるなぁと思うこともあったりして、「髪の毛」を見て話をすることはありませんでした…。


ある日、いつもの掃除の時間…

二人が渡り廊下を通る時間…

足音が一人…、あれっ?…。

「今日一人?」

「うん。学校に来てない…。」

「何かあった?」

「わからん…」

次の日も一人、次の日も…。次の日も…。

何日も、何十日も…「金髪の女子二人組」にはならなかった…。


不登校になったようで…。


掃除の時間の数秒間の会話がなくなったのがさびしく感じられました…。

後に聞いた話だったのですが、家庭環境が複雑だったようで…。


彼女たちは3年生だったので、卒業がもうすぐのところまで来ていました…。


…いつもの掃除の時間…、

スリッパの音が二人分、「カタカタッ…」と近づいて来て…、

「久しぶり!」と…。

見た瞬間、髪の毛は前と同じ「金髪」だったが、身体がガリガリに痩せ細っていた…。

「久しぶり!」と言いたかったが、

思わず「大丈夫か?」と言ってしまった…。

あまりに痩せ方がひどくて、顔色も青白く、脚が鶏の脚のように細くなっていた…。

顔は以前のように笑顔だったが、力のない笑顔だった…。

色々なことを考えた…。

家庭で何かあったのか…。

食事ができないくらい辛い思いをしていたのではないかとか…。

学校にできることはなかったのか…。

私にできることはなかったのか…。


渡り廊下でのあの笑顔は…。


卒業後、どうしているかわからないが、元気にしてくれているといいと…。



「金髪の女子二人組」…


もう30歳近くになっている…。













  


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2017年01月26日

「書道之友1月号」作品出品!みんなのがんばり!(81)



「書道之友1月号」作品出品致しました(^^)/

今年最初の作品になります。また1年しっかりと練習をして「技術」も「心」も成長させていきましょう!
















































毎回毎回の練習を、一枚一枚の練習を、一線一線の練習を真剣に、本気で書き込んでいけば必ず上達していきます…。








































  


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2017年01月25日

楽書新聞154号~「根が育ち花開く…」



今年最初の楽書新聞(154号)発行致しました(^^)/

昨年末行われた「第38回読売学生書展」の結果を載せております。





写真掲載している作品を書いた生徒たちは、平均7~8年筆を握ってきた生徒たちです。


「積小為大」…


小さな積み重ねをコツコツと辛抱強くやってきた結果このような作品を書けるようになったのだと思います。




○「根を育てる」…


筆の握りはじめはみんな上手ではなかった…。


たった1~2年で大輪の花など咲くはずがない…。(咲いた人など見たことがない…)


最初の2~3年は、「根」を育てること…。


人としての土台作り、技術の基本を育てること…。


2~3年かけてもできない場合、4年でも5年でも、10年でも根気強くやっていく…。


諦めないこと…。


賞を取るなど考えない…。


何事にも順序がある…。


(3年後も4年後も、10年後20年後も「根」はずっと大切である。)


「根」を育てず、「花」は咲かない…。


咲いたとしても、すぐ枯れる…。


根が育っていない訳だから…。


急に咲かせようとすると無理が出る…。


また、一からやり直しである…。


何事も慌てず、焦らず、しっかりと「根」を育て
雨風にさらされてもしっかりと立っていられる人に育てること…。


ただそれだけである…。


ただそれだけ…。


努力と時間は必要だろう…。


「するか」「しないか」である…。


「根」が育てば自ずと伸びて、「花」開く時が来る…。


自分で「根」を育て、「大輪の花」を咲かせる人に育っていってもらいたい…。


今寒風に耐える草木のように…。




「春」はもうすぐである…。




  


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2017年01月23日

「一歩」~☆第61回毎日全国学生競書展結果発表!☆みんなのがんばり!(80)



第61回毎日全国学生競書展の結果が発表され、10名の生徒が特別賞を受賞致しました!

☆みなさんおめでとうございます\(^o^)/☆



特別賞(2月に)・金賞(3月に)のみなさんは毎日新聞(朝刊)紙上でも発表されます!

※表彰式は特別賞受賞者のみで、一つの賞に複数名受賞者がいる場合は、代表者1名だけの表彰となります。

※特別賞・金賞作品は、「太宰府天満宮回廊」にて展示されます。(ただし、毛筆の金賞作品、硬筆の特別賞・金賞作品は綴じ込み展示になります。)



「一歩」…


コンビニエンスストアへ買い物に行く「一歩」と学校へ登校する時の「一歩」は違うと思います。


以前、マラソンの大会に出場したことがあるのですが、10キロレースとフルマラソン(42,195キロ)も「一歩」が違います。


また、フルマラソンとウルトラマラソン(100キロ)の「一歩」も随分と違いました。
※お恥ずかしい話ですが100キロマラソンは2回出場して2回ともリタイアしました(;_;)(1回目は70キロリタイア、2回目は60キロリタイア)


…散歩へ行く「一歩」と富士山に登る「一歩」もまた違うでしょう…。


この「一歩」の違いは何か…?


「覚悟」の違いではないかと思います…。


平坦な道を歩けば余程なことがない限り転ぶこともケガをすることもないでしょう…。またきつくもないと思います。


富士山のような高い山を登るのであれば、かなりしっかりとした準備、心構えが必要になってくるでしょう…。(サンダルなんかでは無理…)


それでは、自分自身の「人生の山」への「一歩」はどれくらいの「覚悟」で挑んでいるか…。


「一歩」という簡単な言葉、簡単なことかもしれませんが、向かう場所(人生の目標)によって、「一歩」の重さが変わってくるかもしれません…。


「一歩」…。


「覚悟」に大きい、小さいがあるかわかりませんが、「一度きりの人生」ですので、「強い覚悟」をもって「一歩、一歩」を歩いていきたいと思います…。








  


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2017年01月18日

「すごい犬たち…(;゚д゚)」



先日、家族で公園へ遊びに行った時に犬の障害物レースのようなイベントが行われていました。

一頭ずつスタ一トし、タイムとミスがなくコースを走れたかを競うような競技でした…。

トイプードルやチワワのような小型犬から大型犬まで出場しており、よくあんなに躾られているなぁと感心して競技を見ていました。

日本代表を選ぶ第一次予選会だったようで、ある程度の技術を持った犬でないと出場できなかったみたいです。

ハードルを飛び越える技術や俊敏な動きには目を見張るものがあり、こどもたちもびっくりしていました(;゚д゚)

実は大変お恥ずかしい話なのですが、3度(3頭)犬を飼ったことがあります…(^-^;)

飼い主のしつけが悪かったせいか全くいうことをきかない犬たちでした…。

…犬たちは悪くなく、しつけ方がダメだったんですね…(^_^;)



出場している犬たちと飼い主の方々のコミュニケーション・信頼関係(厳しさ、可愛がり方)、愛情のかけ具合がとても上手に感じました…。

人を育てるのもこれが必要なのでしょうね…。



「すごい犬たち」には「しつけがすごく上手な飼い主」がいるということがわかりました…(^-^;)





  


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2017年01月17日

「飲酒運転撲滅のために…」第5回SDD全国こども書道コンクールに出品!!



今年も「SDD全国こども書道コンクール」に出品致しました!

エフエム大阪主催で行われている飲酒運転撲滅のためのプロジェクトです。

※SDDプロジェクトとは、「STOP!DRUNK DRIVING PROJECT」のこと。



世の中から飲酒運転をなくし、「飲酒運転ゼロ」を願いに子どもたちの言葉で社会貢献できればと思い参加させていただいています。



飲酒運転という行為は多くの命を奪い、夢や希望までも奪ってしまう、人の人生をも狂わせてしまうという大きなルール違反、犯罪です。

子どもたちのメッセージが飲酒運転をやめない大人たちの心へ届けばと思います…。



(スケジュールの都合上全生徒が取り組むことができませんでした。ご理解下さいますよう宜しくお願い致しますm(_ _)m)





昨年の作品が「SDD全国こども書道コンクール」の作品募集のチラシに採用されています。(左上作品)



九州・沖縄地区の代表5名に選ばれるとFM福岡で行われるアワードセレモニーに参加していただきます。

また、5名の中より1名が最優秀賞として選出され、大阪城ホールでのグランドパフォーマンスに参加できます。《入賞者は後日発表されます。》


ただ筆を持って「技術」を磨くだけでなく、このように少しでも「社会貢献」できる機会をいただき大変感謝しております。

こどもたちも普段から「ル一ルを守る」「社会貢献」の意識、「人の役に立つ」人間に育とうという心を持って立派な大人に成長していってもらいたいと思います…。


※「SDD全国こども書道コンクール」は字の上手さを競い合うものでなく、どれだけ人の心に届く言葉であるかというところを審査されています。





  


Posted by 大川こども書道塾 at 10:01Comments(0)書道塾の日々の様子
 

2017年01月12日

「針のない時計」



正月休み・冬休みも終わり、また学校も仕事も始まりました。

普段の生活に戻りましたね…。

お子様がいらっしゃるご家庭は少しホッとされているのではないでしょうか。


休みの間はほとんど子どもたちと過ごしていましたが、「遊び」が本当に好きですね~(^^;)

わが家はTVはほとんど見ませんので、何かしら考えて自分たちで遊んでいます。

「これっておもしろいのかなぁ…」と思いつつ、ゲラゲラ笑いながら二人で愉しそうです…(^^)(^^)


しかし、休みの間は、何回「食事の時間!」「昼寝の時間!」…「早くしなさい!」と言ったことやら…(;_;)

遊びに集中しすぎて、こちらはイライラするばかりで…。


しかし、自分も幼い頃はそうだったかもしれません。

夕方、暗くなるまで遊んで夕食の時間までに絶対に間に合わない…(;゚д゚)

よく怒られていました…(^_^;

母のいつものセリフ…

「早よ帰って来やんやろうが…」

です…。




大人になると「時間、時間…」「早く、早く…」って時間に縛られるというか、時間にコントロールされている感じがして…。


子どもたちはというと、思い切り時間を使っていて毎日楽しそうです…(^^)


大人はいつも「時間」にセカセカしていて…。


忙しそうで…。険しい顔をして…。


心も子どもたちにもゆとりがなくて…。


子どもたちの時計は動いていない、針のない時計の中で生きているようで…。(少しうらやましい…。)


「遊び」に一生懸命なんですね…。


子どもたちは、子どもたちなりに時間なんて気にせず「一生懸命に」生きているのではないか思います…。

「何秒」とか「何分」とか…時間の単位なんか関係なく…。


大人も「一生懸命」な時は、「時間」を忘れますもんね…(^-^;)





☆最近てっぺいとよく聞いています…(^^)/☆





  


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2017年01月06日

「感」



↑小学2年生の生徒さんから戴いた年賀状です。

相田みつをさん風な書体がなかなかなものです…(^^)/


☆新年明けましておめでとうございます!今年も宜しくお願い致しますm(_ _)m☆



↑☆毎日全国学生競書展出品作品(毛筆)☆

新しい年がスタート致しました。皆さんお正月はどのように過ごされたでしょうか…。


私はというと、「子守りのお正月」でした…(^_^;

保育園が年末年始はお休みということもあって、子供の面倒を見るのにてんてこまいで…ちょっと疲れ気味です…(>o<)

毎日子どもたちを育てていただいている保育園の先生方のようには全然見ることができませんでした…(T_T)

保育園の先生方は本当にすごいですねぇ…(^-^;)

いつも本当にありがとうございますm(_ _)m




↑☆毎日全国学生競書展出品作品(硬筆)☆

さて、今年の目標というか、心がけていきたいことを正月の間に考えていたのですが、今年はこれを意識しできればと思います…。

それは…


「感」です。


「感動」「感謝」「感性」「感覚」「感情」…


皆さんはどうでしょうか…?


いつも「感じて」生活していますか…?


どんなことに「感動」していますか…?


何に、誰かに「感謝」していますか…?


何かにワクワクしたり、ドキドキしたり、


時には悲しかったり、怒ったり…、


美しいものを見て美しいと感じたり…。


そういう「感じる心」「感じる取る力」を育てていけたらと思っています…。

自分でいうのもおかしなことかもしれませんが、年の割には「純粋」な方だと思います…。

大人だけど、子どもに近い感覚がある方ではないかと、勝手に思っているのですが…(^^;)

というか、未成熟な大人なんですね…。


「鈍感な」人間なので…(;_;)


子どもたちが持っている「感覚」だったり、「感性」に近づけたらと…思っています…。

おかしな「目標」かもしれませんが…(^-^;)


…今年は特に「感じること」を意識した一年にしたいと思います…。








 

  


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2016年12月30日

DIY(D=できないだろうけど、I=いちおう、Y=やってみる…?)



先日、2Fのロフトに子どもたちの机を作ろうと材料を購入…。

家族で「初DIY」やりました(^^;)

慣れないものですから現在も製作途中です…。

てっぺいは、男の子だからかこういう工作のような作りものは大好きなようで、真剣にやっていました…(^^)

(てっぺいはDIY用エプロンをちゃっかり着用…いつの間に…(;゚д゚))



机の脚になる木材に色のついたワックスで作業をしてもらいました。

夢中になって一生懸命塗ってくれ、まだらな感じがいい具合になったようです…。

妻もなかなか楽しいようで張り切って「電動のこぎり」を注文…(;゚д゚)

色々と作り物が増えそうです…(^_^;



お店に行ってできたものを見て勉強です…(^-^;)

既製品もいいかもしれませんが、家族で一緒に「あぁではない」「こうではない」と言いながらオリジナルのものを「DIY」するのもいい思い出になっていいかもしれませんね…(^^)/   

完成したらまたブログでお披露目したいと思います!\(^o^)/



  


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2016年12月28日

楽書新聞153号~「作品の価値」



今年最後の楽書新聞(153号)発行致しました(^^)/

今回は「第66回西日本書き方大会」での頑張りを載せております。



「私が思う作品の価値…」

「価値観」というのは人によって、人それぞれで違いがあります。私はまだまだ未熟者ですので、作品を「よい作品」「そうでない作品」と見極めるのはとても難しく感じます…。

長く書道を勉強させていただいていますが、全然未熟です…。

作品自体に「良し悪し」をつけるのもどうかなという考えもあります。


ある大工さんのお話で、

「大工というのは仕事ですが、その前に人間なんです。大工という仕事を持った人間なんです。すべてにいいかげんではいかんのです。どこかがいいかげんなら、それが仕事に出ますからな」

ということを言われています。

要するに大工の前に、「人間としてどうなのか…」ということを言われているのだと思います。


「人としてもしっかりしている大工なのか…?」


それとも…


「大工の仕事だけをしっかりしようとしている人間なのか…?」


人というのは、自分が思っている以上に様々な考え、価値観を持っています。


一概には言えませんが、私はこの大工さんが言われる「まずは人間としてどうなのか…」というところが大切な部分だと思います。


いくら素晴らしい作品でも…

いくら成績がよくて高学歴でも…

いくら大金持ちで、高い地位がある人でも…


「人として…」の部分が欠如しているとさびしい気がします…。


習い始めた子どもたちで最初から上手い子なんて一人もいません。見たこともありません…。

しかし、最初は上手くないかもしれませんが、「一生懸命さ」があります。

私の思う作品の価値というのは、「技術」だけ高ければいいということではなく、まずは「人としてどうあるべきか…」「人として一生懸命であるか…」を考え、行動できている人の作品が価値があるのではないかと思います…。

いくら素晴らしい賞を取ったとしても、人として成長しよう、向上していこうという気持ちがなければ、価値は薄れると思います。

逆に、習い始めたような子や成長途上の人で、どう見ても上手くはない、技術的にも劣る作品であるが、「人としては大変立派である」「みんなからも応援してもらえるような人物」であれば、愚作であったとしても価値のある作品だと思います。


大工さんの言葉から「どう作るかより…、どういう人が作るか…」に作品の本当の価値があるように感じます…。














  


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2016年12月27日

「書道之友12月号」作品出品!みんなのがんばり!(79)



今年最後の「書道之友」の作品出品となりました(^^)/

一年間みんなよく頑張って練習してくれました。うまくいかなかったこと、叱られたこと、色々ありましたね…。

何もなくスムーズに上達することはまず有り得ません。

小さな山、大きな山を乗り越えながら、少しずつ力をつけて成長していけるように頑張っていって下さい!

来年のみんなの活躍を期待しています\(^o^)/

















































修学旅行のお土産、お歳暮等たくさんいただきありがとうございましたm(_ _)m
































































  


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2016年12月16日

「逆耳払心」…心がけたい…。



「第38回読売学生書展」(福岡県立美術館)を見に行ってきました。毎年素晴らしい作品ばかりで、学生の書に取り組む懸命な姿勢がどの作品にもよく表れており大変感動致しました。まだまだ力足らずの未熟者ですので毎年勉強させていただいております。



今回、当教室からは11名の生徒の作品が展示されました。



☆読売学生準大賞☆おめでとうございます!



☆読売学生準大賞☆おめでとうございます!



☆長崎県知事賞☆おめでとうございます!



☆福岡市長賞☆おめでとうございます!



☆鹿児島市長賞☆おめでとうございます!



☆沖縄県教育委員会賞☆おめでとうございます!



☆読売新聞西部本社賞☆おめでとうございます!



☆特選☆おめでとうございます!



☆特選☆おめでとうございます!



☆特選☆おめでとうございます!



☆特選☆おめでとうございます!

みなさんおめでとうございます!これまで一生懸命稽古を積み重ねてきた成果が作品に力強く、生き生きと表現されています。「書」を通しての頑張りを他の面でも活かしていって下さい(^^)/



「逆耳払心」…

「菜根譚」という書物の中に「耳中常聞逆耳之言、心中常有払心之事、纔是進徳修行的砥石」という一文があります。

「耳の痛い忠告を聞き、思い通りにならない出来事を抱えていてこそ人間は磨かれる」という意味です。

人は一生懸命に物事に取り組んでいたとしても、「必ずしも認められる、他方面から見ても素晴らしい頑張りだ」とは言えないこともあったりします。

頑張っているのに「ここが違うんじゃないの?」と言われると腹が立つこともあるでしょう…。

しかし、その「指摘」がよきアドバイスになるということもあるかもしれません。

耳が痛い話であっても、全部は受け止められないかもしれませんが、「受け止められる器量」は持ちたいものです…。

「ムカっと…p(`Д´)q」くるかもしれませんが、自分を今よりさらに成長させるには必要なことかもしれません…。


「逆耳払心」(ぎゃくじふっしん)…。〈菜根譚より〉







  


Posted by 大川こども書道塾 at 15:15Comments(0)書道塾の日々の様子
 

2016年12月13日

「技が先か、心が先か…」



先日、第66回西日本書き方大会・決選揮毫会の結果が新聞紙上で発表、掲載されました。

今年で最後の大会だったということで、筆を持つすべての生徒たちが一生懸命にこの大会に取り組まれたと思います。

この大会の役割というものは、子どもたちにとっても、また指導者にとっても技術の向上のため精進できる大変大きな役割を果たしてきました。

長く西日本書き方大会を主催されてきた西日本新聞社、関係者の皆様には大変感謝しております。
心よりお礼申し上げます。

また、多くの学校や書塾の先生方を見習わせていただき、切磋琢磨できてきたことを幸せに思います。

これからも多くの子どもたちが一生懸命に筆を握ぎる姿が見られればと思います…。



☆中学校の部・優勝おめでとうございます!☆







当教室より3名の生徒が「金賞」受賞しました!
よく頑張りました!おめでとうございます\(^o^)/


「技が先か、心が先か…」

亡き師が言われた言葉です…。

私にとっては、「指導者としても、人としても未熟だろうが、心があるならそれを貫きやってみろ。」と言われたような気がしました。

先生が今年7月にお亡くなりになられ特別な想いでのぞんだ今大会でした。

中学校の部での優勝…。

生徒たちは長く筆を握ってきているメンバーで、技術指導はほとんどやっておらず、自分で成長していってくれました。

しかし、「人づくり」「心づくり」には時間をかけてきました…。

「人としての土台づくり」というか「人として必要で大切なこと」を…。

そこに重点を置いてやってきた結果が今回子どもたちの頑張りで出せたのだと思います…。

学校に取材に来られた記者さんに言われました。

「他の受賞者と違い、受け答えもきちんとしているし、とてもすばらしい生徒さんだと…」

「技術」だけ、学校でいうなら「点数」だけ…ではさびしいということ…。

それだけでは人は「本当の評価」がされないということ…。

亡き師が言われた「技より心」を10年以上やってきた結果、根がしっかりとした花が咲いたのだと思います…。

生徒の皆さん、保護者の皆様、亡き師に感謝致します…。

ありがとうございますm(_ _)m






  


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2016年12月05日

「心」… みんなのがんばり!(78)



長崎の生徒さんで、夏休みの宿題が「最優秀特選」に選ばれたということで見に行ってきました(^^)/

普段は通信指導でのやりとりで指導を行っていますが、熱心に練習にも取り組まれよく頑張られています☆おめでとうございます!\(^o^)/☆







「心(気持ち)…」


「心・技・体」

という言葉を聞いたことがあると思います。

この「心」と「技」と「体」のバランスがしっかりとれて、それぞれを鍛え上げ、よいパフォーマンスができるという、スポーツ(武道)の指導者などがよく使われる言葉で、昔からある言葉です。


みなさんならどれを一番大切にしますか…?

どれも一番大切そうですね…。


私はやはり「心」だと思います。

一番最初に来ていますもんね…。


「心」=「気持ち」ですね…。


この「心」=「気持ち」が働かないと、「技」を身につけようとしないだろうし、「体」も鍛えようとしないと思います。


あるスポーツ選手が…

「気持ちだけで勝てるものではないが、気持ちがないと絶対に勝てない」

と言っていました。


私もその通りだと思います。

今年はオリンピックがありました。

パラリンピックの選手たちは、体に何らかのハンデを持っておられます。

「心・技・体」の「技・体」の部分は、健常者に比べるとどうしても劣るところもあるでしょう…。

しかし、「心」の「熱さ」=「情熱」、その「心」=「気持ち」があるからこそ、私たち(健常者)以上のプレーをできるのだと思います…。


その「心」に皆が感動するのでしょう…。


「心」…これが一番大切だと思います…。


  


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