2017年12月18日

☆12月18日(月)《大野島教室》練習予定☆



いつもお世話になっております。本日〈12月18日(月)〉の《大野島教室》の練習は、17時~19時までの練習予定です。《書道之友1月号・新年揮毫会練習予定》


※《津町教室》車での送迎について
 大変申しわけございませんが、車の駐車は津町公民館に駐車をお願い致します。宜しくお願い致します。


 


[毎週日曜日、祝日はお休みです(5週目は休みになります)] 

お休み・振替練習などのご連絡やお問い合わせは、携帯の方にご連絡下さい。↓

(TEL090ー9592ー9112、メ一ルの場合は、h0612001@gmail.comまで)よろしくお願い致します。m(_ _)m 

大川こども書道塾 石川孤州 

☆☆☆《生徒募集中です!随時受付しております!(^-^)幼稚園・保育園・老人福祉施設等の出張指導も致します。お気軽にご相談下さい。ご連絡は上記の電話・メールにて受付しております!》☆☆☆

  


Posted by 大川こども書道塾 at 03:15Comments(0)お知らせ
 

2017年12月13日

☆新規生徒募集致します!(^^)/☆ 席に限りがありますのでお早めに!(^^) ☆通信指導も行います!☆


  
  ☆☆☆新規生徒募集致します!(^^)/☆☆☆

只今お申込みされる方、お問い合わせされる方が多くいらっしゃいます。

席に限りがありますのでお早めにお申込み下さい!



《大川こども書道塾の指導理念(目的・方針)》

☆「こどもたちの《心の成長》を第一に考えています。」☆(現在の教育に不足していることを補う役割を果たしたいと思っています。)

◎「人づくり」
立派な文字を書く前に、立派な人(心・精神)に育とうという心を育てる。

※技(字の良し悪し)の前に、心を育てること(人としての土台作り)が先だと考えています…。
賞を取ること、字が上手になることが「第一の目的」ではありません。

◎「上達するためには時間がかかります。」
人としての土台もできていないで、本当の「技」は身につきません。人としての基本(態度、礼儀など)を時間をかけてじっくり育てていきます。

すぐに答えを教えず、どうしたら上手く書けるかを考えさせます。(甘やかした手取り足取りの指導は致しません。自己自立のためです。)

技術面も、すぐに上達が目に見えるような指導は行っていません。目に見えない部分の指導(心や態度など)に重点を置いておりますので、時間をかけての指導になります。

ご理解の上、お問い合わせ、お申し込みいただきますよう、宜しくお願い致しますm(_ _)m

※体験はしておりません。

※見学は他の生徒様の指導がありますので10分程度でお願い致します。
《ご見学ご希望の場合は必ずご連絡下さいますよう宜しくお願い致します。》



 

↓☆こちらにご連絡下さい!宜しくお願い致しますm(_ _)m☆

  

↑☆教室までの地図と連絡先です!ご質問などございましたらお気軽にお問い合わせ下さい\(^o^)/

☆席に限りがございますのでお早めにお申込み下さい!(^^)/宜しくお願い致しますm(_ _)m 

◎mail=h0612001@gmail.com←こちらからの問い合わせもできます!お気軽にどうぞ!(^^)/

※メールでのお問い合わせをされる方で只今メールの返信ができない方がいらっしゃいます。こちらから返信しておりますが送れないようです。こちらからの返信がない場合は、その可能性が考えられます。ご迷惑をおかけして申し訳ございませんが、電話でのお問い合わせを宜しくお願い致します。


《入塾空席状況》※練習日の空席ではありません。
・月曜教室(大野島)○…3~4席
・火曜教室(津町) △…1~2席
・水曜教室(津町) ×…満席
・木曜教室(大野島)△…1~2席
・金曜教室(津町) △…2~3席
・土曜教室(津町)〈午前9時~〉△…1席
         〈午後14時~〉△…1席
         〈夕方16時~〉△…2~3席
         〈夜18時~〉 ○…3~4席
            
※H29、11月15日現在での空席状況です。

※ご希望の曜日・時間が満席の場合、空席が出るまで予約待ちもできます。しばらくお待ちいただけなければなりませんが、よろしければお申し付け下さい。(空席が出るまでということなので、いつ頃になるかわかりませんのでご理解下さいますよう宜しくお願い致します。)

☆幼児硬筆生徒募集(火、水、金の15時半~〈1時間〉)

☆通信指導も行っています!\(^o^)/(全国OK!)☆

☆おとなのやさしい書道(おとなの部)生徒募集!☆

ご希望の方はお気軽にお問い合わせ下さい!
心を込めて指導致します(^^)/




  


Posted by 大川こども書道塾 at 03:00Comments(0)お知らせ
 

2017年12月12日

楽書新聞164号~「共育・協育」



楽書新聞164号発行致しました!(^-^)/


日曜日は、子どもたちのお遊戯会で上のてっぺいにとっては最後の発表会となりました。

家庭とは違う姿(彼なりの真面目な姿!?(^^;)を見ることができ、うれしく感じました。保育園の先生方には大変感謝の気持ちでいっぱいです。

子どもの成長は保育園・保育園の先生方のおかげです…。

ありがとうございますm(__)m





「共育・協育」


ある方がこう言われていました…。


「我々の前にいるのは、生徒・子どもではなく、『未来』である」と…。


そのとおりだと思います…。

いずれ子どもたちは大人になり、社会を作っていかなくてはなりません…。

誰でも「いい社会」であってほしいと願っていると思います…。

いい社会を作るにはどうしたらいいかというと、「いい人間」「社会に役に立つ人・貢献できる人」を育てていけばいいわけです…。


単純に考えていますが…(^^;


でもそうはうまくはいきません…。


「人を育てる」ってそう簡単ではないですよね…(;o;)


自分の子育ても試行錯誤しながらやっていて、「これでいいのか?」といつもモヤモヤしています…。


一人で「子育て」を抱え込むと大変です…。


「子どもは社会の宝」…。


子どもはみんなで育てていくもの…。

みんなで協力し合って育てていくものです…。(「協育」)


そして、「育てる側」も「育てられる側」も共に成長していかなくてはならないと思います…。(「共育」)


この「共育」と「協育」で、未来の社会がよりよいものになっていくと思います…。


まずは、我々大人が子どもたちの手本になれるよう努力していかなければなりません…(^_^;)












  


Posted by 大川こども書道塾 at 10:04Comments(0)書道塾の日々の様子
 

2017年12月11日

「書道之友11月号」作品出品!みんなのがんばり!(94)



「書道之友11月号」作品出品致しました\(^^)/
毎月毎月少しすつ成長していっているようです。地道にコツコツと頑張っていきましょう!




































































12月は今年最後の出品となります。よい作品ができるよう頑張りましょう!(^-^)/































































  


Posted by 大川こども書道塾 at 13:01Comments(0)書道塾の日々の様子
 

2017年12月06日

「特別賞」おめでとうございます!\(^^)/みんなのがんばり!(93)



夏休みの宿題で出品しておりました作品が、「特別賞」に入賞致しました!

おめでとうございます!!(^-^)/



↑「九州国立博物館賞」おめでとうございます\(^^)/ (☆九州国立博物館に展示中です!☆)






↑「最優秀特選」おめでとうございます!\(^^)/

お二人とも県外からの生徒さんで、いつもよく頑張って稽古に励まれています。立派に書けました!これからも一生懸命筆を握っていって下さい…。



「自分の足で立つ」


「地道にコツコツ頑張る」とか「辛抱・忍耐」とか今は古臭い?のかもしれませんが、これらがあるのと、ないのでは、「将来の成長」が変わってくるのではないかと思います…。


大人の人でも「続かない」「すぐキレる」「我慢ができない」…という人が増えているようです。

もう少し「心の筋肉」というか「精神的な強さ・しなやかさ」というものを幼い時から身につけ、育てた方がいいように思います…。


いずれ大人になり、自分で生きていかなくてはいけないのですから…。

自分の足で歩いていく…「本当の自立」のために…。







  


Posted by 大川こども書道塾 at 13:03Comments(0)書道塾の日々の様子
 

2017年11月16日

☆第39回読売学生書展審査結果発表!\(^^)/みんなのがんばり!(92)☆




毎年出品させていただいております「読売学生書展(第39回)」の審査結果が発表されました\(^^)/




「特別賞7名・特選6名」☆秀逸11名、金賞45名、銀賞33名、銅賞9名☆みなさんおめでとうございます!(^-^)/

「特別賞・特選」の作品は、12月15日~17日までの間、福岡県立美術館に展示されます。

※読売新聞紙上発表(予定)
《特別賞》11月28日朝刊掲載予定。
《特選》11月末~12月中旬にかけて、各県版に掲載予定。




☆特別賞7名の生徒さんは表彰式に招待されます。

【日時】平成29年12月17日 午後2時~4時
【場所】福岡国際会議場5F

みなさんよくがんばりました!また、来年もがんばりましょう!(^-^)/




  


Posted by 大川こども書道塾 at 10:35Comments(0)書道塾の日々の様子
 

2017年11月15日

「270度」



バットになかなか当たりません…(^^;


上のてっぺいは今野球が大好きで、休みの日に限らず、いつもキャッチボールをしてくれと言ってきます。

私がキャッチャー、てっぺいがピッチャーで、バッテリーのサインのやり取りなんかも真似たりしてやっています…。

家の中でもピッチャーの投げ真似をしてフォームの確認をしたり、打つ真似をしたり、将来は日本ハムの大谷選手のようになりたいようです…。

小さい時と比べると随分投げれるようになったかなと…、成長を感じます…。






「270度」


野球はホームベースから、外野のライト方向、レフト方向にラインがひいてありますが、その90度という角度(広さ)のフェアゾーンの中でプレーをします。


ある野球部の監督さんが言われていました…


「その90度のフェアゾーンの中でいいプレーをして勝ちたいのならば、まずは、フェアゾーン以外の270度を大切にしなさいと…。」


フェアゾーン以外の270度とはファウルゾーンのことではなく…、

グラウンド以外での生活(勉強だったり、規則を守ることだったり、礼儀や態度など)、応援してくれている家族や仲間に感謝したり、使っている道具を大切にしたり、グラウンド整備をきちんとしたり、そういう野球のプレー以外の「大切なこと・大切な部分」ということで、まずはそこをしっかりやろうと…。


野球をするフィールド(フェアゾーン)は90度、それ以外は270度で3倍もあるんですね…。


だから、野球以外のことも3倍も頑張っておかないといけないということなんです…。


ただ、勝つことだけが目標の野球だったらどうでしょう…。

野球に限らず、仕事でも、学校でも同じことをいえるかもしれません…。


「270度」大切だと思います…。





まだまだ空振りばかりですが、構えは少しよくなってきました…。(^^;










  


Posted by 大川こども書道塾 at 14:06Comments(0)Others
 

2017年11月07日

楽書新聞163号~「負け」



楽書新聞163号発行致しました!(^-^)/



「本当の負け」…


先月久しぶりに妻と二人だけで映画を観に行ってきました。

子育ての真っ最中で、二人だけでゆっくり過ごす時間がとれないので、貴重な時間でした…(^^)



みなさんは、映画・ドラマなどはよく見られますか?

子どもの頃は、「バック・卜ゥ・ザ・フューチャー」が大好きで、ビデオでも何回も見ていました。


他にも「フィールド・オブ・ドリームス」「レナードの朝」「眉山」「バッテリー」「永遠の0」…など今でも何回も見てしまいます…。



これはある映画のワンシーンで、中学生くらいの娘が、父親に幼い頃言われたセリフを喧嘩になった父親にこう言い放つ場面があります…。↓



お父さんは私が小さい時「負け犬は、負けたヤツのことを言うんじゃない、負けたことから逃げたヤツのことを言うんだ」って言ったじゃない…。(映画「アゲイン」より)



映画やドラマ、本などの中には、「心に残るシーン・セリフ(言葉)」がありますよね…。


これらの言葉は、それぞれの映画からの何か「メッセージ」のようなものがあるのではないかと思います…。


上のセリフで言えば…「負けたことから目をそらし、そこから逃げてしまう」…それが「本当の負け」になってしまう…というような…。


人は人生の中でそのような経験、場面に遭遇することがあるのではないかと思います。その時にどう考えるか、どう行動するか…。


映画・ドラマ・小説・マンガなどからも学ぶことはたくさんあるのではないかと思います…。


100コの映画を1回ずつ観るより、1つの映画を100回観るタイプかもしれません…(^^;








  


Posted by 大川こども書道塾 at 10:27Comments(0)書道塾の日々の様子
 

2017年11月02日

「六十七十ははなたれこぞう…」




「六十七十ははなたれこぞう おとこざかりは百から百から」

この言葉に出会ったのは、ちょうど書道教室を始めたばかりの頃(30歳くらいの時)でしょうか…。

生徒も1人、2人しかいませんでしたので、時間をもて余している中、読んでいた本の中に出てきた言葉です…。


「六十七十ははなたれこぞう」

「六十七十はまだまだ未熟者」


「おとこざかりは百から百から」

「(男の)人生は百歳からが勝負、百歳からが頑張りどころだ」

このように勝手に解釈しました。


ある彫刻家の言葉で、彫刻にしても、人生にしてもまずは謙虚さを持ち、一生涯をかけて修行僧のように生きていく…。

というような強さ・迫力を感じました…。


柔らかい、くだけた短い言葉で表されていますが、この言葉・人からの「強い覚悟」のようなものが伝わってきます…。


60歳、70歳くらいになると、「若い人より長く生きてきた。人生も、世の中もある程度わかった、修羅場をくぐり抜けてきた、人間としても完成された」というふうな「上からな方」もいらっしゃいます…。


逆に、私のような未熟者にも深々と頭を下げてくださるような方もいらっしゃいます…。私が教えていただいていた詫摩先生の奥様がそのような方でした…。


どのような人生を歩んできたか、生き方をしてきたかで、老いてからの姿(心の美しさ)が美しくあるか、ないかが現れるように思います…。


自分自身を戒めるための大切な言葉です…。




  


Posted by 大川こども書道塾 at 09:48Comments(0)Others
 

2017年11月01日

「書道之友10月号」作品出品!みんなのがんばり! (91)



「書道之友10月号」作品出品致しました!(^-^)/



「10の努力で、1の成長」


みなさん「努力」という言葉をよく使うと思いますが、実際にそれを「行動」に移すとなると少し大変だなと思うのではないでしょうか…。

そして、実際に「行動」に移してみて、結果を見てみると思ったより芳しくなかったりするものです…。

そういう経験は誰しもあるのではないでしょうか…。

学校のテストなんかでも、テスト勉強を一生懸命にやって、でも、なかなか満点を取るのは難しい…。


「努力を10」やったら「10の結果」が出せるということは、大変難しいことで「本当に努力」をした人でないと無理ではないかと思います…。



というか、現在は何でも便利になり、早いがいい、安いがいい、楽に結果を出せるなど、「最小の努力」で「最高の結果」を求め過ぎてはいないかと思います…。

例えば、ビジネスの世界、経済の世界ではそれが一番いい方法、要領のいいやり方かもしれません。少ないコストで大きなリターンが理想でしょう…。

しかし、「人を育てること」だったり、「技術を身につけること」などは、ある程度の要領のよさも大切だとは思いますが、やはりコツコツと地道に、忍耐強くやらなければ「本当の成長・技術の習得」はできない訳です…。


私自身の短い子育て経験の中でも、「食事のマナー」だとか「後片付け」「言葉遣い」など普段の生活習慣を身につけさせるだけでも一苦労です…。

何回も何回も繰り返し言わないといけませんし、(うちは特に…。(;o;))させないといけません…。

また、親(指導者・リーダー)もよい手本を見せないといけません…。


根気強く、粘り強さが必要です…。


なので、子育てを通して、こういう考え方もあるのではないかと…気づきました。


あまり欲張らず、「10頑張ったら、1成長できたらいいのではないかと」…。


要領が悪いと言われるかもしれません…。

そんなどんくさいやり方・考え方でと思われるかもしれません…。


そして、育てる側の人間は、「成長させる」「身につけさせる」には、「根気と忍耐」、あと「人としての大きな器」のようなものが必要であると感じました。

今は「ワンクリック」で何でもできます。便利な社会になりました…。

しかし、「人を育てること」「技術を身につけさせる」ことは「ワンクリック」では無理です…。

社会の大きな変化を見て、考え方を変えなくてはならない部分とそうではないところがあるように思います…。

あまり欲張り過ぎず、急ぎ過ぎず「10の努力で、1の成長」くらいでいいのではないでしょうか…。





☆修学旅行などでのお土産いつもありがとうございますm(__)m☆


















































































































  


Posted by 大川こども書道塾 at 13:17Comments(0)書道塾の日々の様子
 

2017年10月19日

「過程」



「第39回読売学生書展」に出品致しました!(^-^)/

今回もみんな一生懸命に頑張って書いてくれました!堂々とした作品、元気のある作品、成長途上の作品と様々で、頑張って書いてくれたことをうれしく思います…。



「過程の大切さ…」


何事もやるからには、よい結果を出せた方がもちろんいいのですが、必ずしもいい結果ばかりが出るとは限りません…。

その前に、目標に向かうまでの「道のり」「過程」が大切であるということをまずはしっかりと理解しておかなければならないと思います。

「過程」とは、その目標に到達するまでの「道筋」です…。

何事もその「過程」を疎かにしているのでは、間違いなくいい結果は出せないでしょう…。


人はすぐに結果を求めがちです…。(今の時代は特に…。)

「できたか、できなかったか」、「勝ったか、負けたか」「誰々より上か、下か」などで判断してしまいます…。


登山をする人は、山頂を目指して登る人が多いと思いますが、山頂に立った時より、山頂まで登る途中「過程」を大切にされます。また、その「過程」を楽しまれています。

受験生の場合でも、志望校に合格するために勉強するのですが、合格するための「勉強」「努力」をしなければ、行きたい学校には行けないわけです。

スポーツや音楽などでもその「努力の過程」なくして技術が身につくことはあり得ないでしょう…。


その「過程」が険しい程、私は「チャンス」ではないかと思います。


自分を「成長」させるチャンスだと…。


「ダメだ、つらい」と思うか「チャンス」と思うか…。


結果を出せている人はこの「過程の大切さ」に気づいている人だと思います…。

できないこともあるでしょう…。

きついこともあるでしょう…。

つらいこともあるでしょう…。


それをどう受け止めて、「過程」を大切にできるか…。


こどもたちには、どうしたらよい結果が出せるのか、成長できるのか、まずは先に「過程の大切さ」を伝えていけたらと思います…。


《第39回読売学生書展》

〈会場〉 福岡県立美術館
※展示は、特別賞・特選作品のみ。

〈会期〉平成29年12月15日(金)~17日(日)

〈表彰式〉福岡国際会議場 17日(日)14時~
※表彰式は、特別賞受賞者のみ。














  


Posted by 大川こども書道塾 at 10:37Comments(0)書道塾の日々の様子
 

2017年10月06日

「少親化」




「少親化」…


「少子化」という言葉はよく耳にしますが、この「少親化」という言葉を知った時、「ドキッ!」としました…。

「少子化」とは、どんどんと子どもの数が減少していくことで…

「少親化」とは、きちんと子を育てられる親(親になる「覚悟」と「資格」がある)が減ってきているということらしく…

果たして、今の自分が本当にしっかりと子育てができているのか、また、一人の人間として、大人として、子どもたちの「手本」になれているのだろうか、「真の親」に成長できているのか、猛省しなければならなくなりました…。




「少子化」の問題は、大変深刻なもので国全体に影響を及ぼし、社会の力を低下させることが危惧されています…。

よって随分前から国や地方自治体でも対策が練られているようですが、今だ減少傾向にあるようです。

しかし、「少子化対策」がうまくいったとしても子どもの数が増えただけでは安心できません…。


「生きれてきた子をしっかりと育てられるか?…」

「社会の役に立つ人間に育てられるか?…」

これが一番重要なことではないかと思います。


「子の躾」「教育」これらがしっかり施され、社会で活躍する、できる人を育てていかないと、ただ単に人口増加のため子どもの数を増やしても大丈夫かなと…。


子どもを増やし、社会に活気が出て、活力のある社会にするには、「人を育てる力」がないといけないでしょう…。


この「少親化」という言葉に出会って、深く考えさせられました…。


子どもを育てる親であることの「自覚と責任」、そのことを胸に「真の親」になれるよう努力しないといけません…。









  


Posted by 大川こども書道塾 at 15:36Comments(0)My children
 

2017年09月28日

楽書新聞162号~「礼」



楽書新聞162号発行致しました!\(^^)/


「礼」~「礼儀・礼節」…


スペインの学僧で、詩人である方がこんな言葉を残されています…


『不作法な態度はすべてを台なしにしてしまう。理性や正義さえも…』


私自身もまだまだ全然未熟な人間で、二人の子を持つ愚親ですが、子どもたちには、この「礼儀・礼節」はしっかりできる人に育っていってもらいたいと思っています。


頭の良し悪しや学歴、職業、収入など求める、そんなことの前にこの「礼儀・礼節」だけはできてほしい…。


なぜか…?


人は間違いなく他者と関わり生きていかなくてはなりません。そこでいくら優秀で、地位があって、大金持ちであっても「無礼な態度」で振る舞えばどうなるか…。


そこから人は遠ざかってしまうんですね…。


私がよく読む本の著者がこう言われています…。



「礼儀作法は人を測る尺度だ。その有無で人間性の底がわかる」と…。



もし、みなさんがある会社の上司だとしましょう。

大切な仕事での他社との打ち合わせがあるとします。

打ち合わせに新人を一人連れていくとします。

何人か候補がいたらどんな人を連れていきますか?

新人だからまだ仕事のことなんかわかりません。

私なら、礼儀をわきまえた、礼節の身についた社員を連れていきます…。


まともに挨拶もできない、話も聞けない、時間を大切にできない、気が利かないでは、会社の看板に泥を塗ることになる可能性があるからです…。


人間関係においてはこの「礼儀・礼節」は大切で、できていれば相手に好意を持たれるだろうし、可愛がってもらえたりするでしょう。また、仕事をしているのであれば、気持ちよく、スムーズに仕事が進んでいくと思います…。


人は仕事以外、学校以外でも必ず人と関わって生きています。


人と人との関係、人と人とのつながり…。


「人間関係…。」


「礼」…「礼儀・礼節」ができていれば、人生も充実した、豊かなものになっていくと思います…。


子どもたちに教える前に、まずは私自身ができるようにならないといけません…。
















  


Posted by 大川こども書道塾 at 09:27Comments(0)書道塾の日々の様子
 

2017年09月27日

「書道之友9月号」作品出品!みんなのがんばり!(90)



「書道之友9月号」出品致しました!\(^^)/

今月は、「特待・準特待生」への昇格審査があるため頑張って練習しました(^^)
【昇格審査は7段以上者が対象】

結果は「書道之友11月号」で発表されます!



































































また、来月も頑張りましょう!\(^^)/































































  


Posted by 大川こども書道塾 at 09:10Comments(0)書道塾の日々の様子
 

2017年09月08日

楽書新聞161号~「A君」



楽書新聞161号発行致しました!(^-^)/

久しぶりに、楽書新聞の発行し始めた頃のものを読んでみると、当初の懐かしい思い出がよみがえってきます。学校などにも建学の精神があるとは思いますが、当教室も今も「想いや考え」は、当時と変わっていません…。

こどもたちと長く学んでいけたらと思います…。




「A君」…。


A君は、独特な、個性的な絵を描く生徒で、新聞にも彼の絵が掲載されたこともあります。

人なつっこく、学校でもはしゃいだり、みんなを笑顔にさせてくれていたのを思い出します…。


私が学校に勤めていた時に受け持たせていただいていた特殊学級(現在は特別支援学級)の生徒さんです。

この時受け持っていたクラスには、ダウン症、自閉症、ADHD(注意欠陥・多動障害)といった生徒をひとつの教室にまとめてクラスにしていて、授業をする形をとっていました。

しかし、色々な症状、個々の動きが異なることもあってなかなかまとまりのある授業はできていませんでした。

一応「書写」の授業もさせてもらっていたのですが、私の顔に書こうとしたり、手本とは全然違うことを書いたりで、思いどおりいかなかったことを思い出します。

しかし、楽しかったですね…。とても楽しかった…。

通常の学級でも授業をしていたのですが、みんな同じもの(教科書やワーク)を見て、同じ方向を向いて、同じように板書したことをノートにとって、同じ知識を詰め込んで…。同じ答えを導き出す…。


授業をしながら、どっちが楽しいのだろう?
…。

どっちが正しいのだろうか?…。

と考えて授業をしていました。


答えは見つからなかった…。


実は、答えを見つけるようなことではないのではないかと…。


A君は自閉症だったのですが、まともに話せたことはありませんでした。

うまく目線も合わせれないし、受け答えも通じてないようで…。


しかし、実はA君は、私とまともに話をしていてくれていたのかもしれません…。


そうでなかったら、あんなに素晴らしい絵は描けてないと思います…。

あれだけの表現をできていないと思います…。


A君とA君の描いた絵が今も目の前に浮かんできます…。









  


Posted by 大川こども書道塾 at 09:53Comments(0)書道塾の日々の様子
 

2017年08月29日

「書道之友8月号」作品出品!みんなのがんばり!(89)



「書道之友8月号」作品出品致しました!(^-^)/

小・中学生は、学校の夏休みの宿題(書写)もある中、頑張って書いてくれました。

来月は、「特待生・準特待生」への昇格審査がありますので、いつもよりさらによい作品ができるよう頑張りましょう!\(^^)/

※昇格審査は、7段以上の人が対象です。



















































「継続は力なり」…。

↑「意味を知っているだけの人亅と「それをやっている人」では、大きな力の差がつくでしょう…。

もちろん「結果」も変わってくるでしょう…。















































  


Posted by 大川こども書道塾 at 09:06Comments(0)書道塾の日々の様子
 

2017年08月25日

「時が去る…」



まだまだ暑い日が続いていますが、少しずつ「夏の終わり」を感じるようになってきました。

教室の子どもたちも夏休みは家族でお出かけしたり、色々なところに遊びに行ったりで、楽しい夏を満喫できたようです…(^^)

お中元に、おみやげたくさんいただきました。
ありがとうございましたm(__)m




今年の夏も暑かったですが…(^^;休みの日は100%外出していました。

子どもたちは暑くても、汗がダラタラと流れても関係ないですね…(^^;

その時自分がやりたいことを思いきりやる…。

思ったように、感じたように動く…。

いいですね…。

うらやましい…(^^;



上のてっぺいは最近野球にハマっていて、毎日のようにキャチボールをしてくれと言ってきます。

新しいマイグローブも手に入れ、やる気満々です。

下のなつも一緒になって遊ぶのですが、なつもなかなかのスローイングを見せてくれます…(^^)





しかし、二人ともパワー全開で、一緒に遊んでいるとついていけずこちらがヘトヘトになることもあります…(;o;)

悪さもしますし、兄妹ゲンカもよくしていますが、子どもらしく活発で元気でいいのかなぁと夫婦で話したりしています。



二人ともあんなに小さかったのに…とよく思います。

毎日一緒に過ごしているとすぐにはわからないのですが、少しずつ成長してきているようです…。

うれしく思います…。



時間は流れていて、時が経つと「今の二人」とは会えなくなります…。

「今の二人」との時間を大切にしていけたらと思います…。














  


Posted by 大川こども書道塾 at 10:55Comments(0)My children
 

2017年08月04日

楽書新聞160号~「種まき」



楽書新聞160号発行致しました(^-^)/

今回は、先月行われました「西日本新聞書道之友展2017」での、みんなの頑張りを載せております。

今年は福岡県立美術館で開催され、多くの方が見に行かれたようです。ありがとうございました。

また、来年も頑張って練習して出品したいと思います\(^^)/



「種まき」


みなさん「種まき」をしていますか?

突然「種まき」と言っても「何の種まき」かわかりませんよね。


夏であれば、朝顔だったり、ひまわりだったり、植物は、種をまいて育てていくわけですが、種をまいて次の日に大輪の花が咲いているということはありませんよね…。


人も「自分の花」を咲かせるためには、「種まき」をしておかないといけません。


「種まき」と言っても、「頑張りの種まき」です…。


今、「充実した生活」「自分の思いどおりになっている」という人は、5年前、10年前にしっかりと「頑張りの種まき」ができていた人でしょう…。


逆に、今「自分の思いどおりにならず」「うまくいっていない」という人は、「頑張りの種まき」がされていなかった、足りていなかったのかもしれません…。


今「頑張りの種まき」をするか、しないかで、5年後、10年後の「将来」が変わってくるでしょう…。


誰かが言ってました。


「若い頃に流さなかった汗は、年老いて涙に変わると…。」


私は今も「種まき中」です…。サボっていましたので…(;_;)

死ぬ前に小さな花でいいので、咲かせれるように頑張らないといけません…。













  


Posted by 大川こども書道塾 at 13:43Comments(0)書道塾の日々の様子
 

2017年07月26日

「書道之友7月号」作品出品!みんなのがんばり!(88)



「書道之友7月号」作品出品致しました!(^-^)/

毎回毎回、みんな一生懸命筆を握って書いてくれています。「成果」を出すことももちろん大切なことですが、それより先に「地道にコツコツと頑張ること」がもっと大切なことではないかと思います。



「頑張ることの大切さ」に「気づく」…。



「成果」「よい結果」というのは、やはり頑張った人からしか生まれませんよね…。

「人任せ」「怠惰な人」からは、「成長」も「よい成果」も出すことは無理でしょう…。

「成果」ばかりを見るのではなく、まずは、そこまで到達するためには、それなりの「頑張りが必要である」ということに気づかなければなりません…。


誰でも「いい成果」を出したい…。

しかし、誰でも「成果」を出せるわけではない…。


やはり「努力」した人だけです…。


「努力」を「思うだけの人」でいるのか…。

「行動する人」になるか…。






「成果」を出すには、「努力」が必要です…。
















































































































































  


Posted by 大川こども書道塾 at 11:55Comments(0)書道塾の日々の様子
 

2017年07月10日

「作品との対話」~西日本新聞書道之友展2017





「西日本新聞書道之友展2017」が福岡県立美術館で開催され、多くの書道愛好家の方々の素晴らしい作品が多数展示してありました。

日々の書に対する想いが作品に表現されており、一筆一筆から作者の心が感じられるようでした。



子どもから大人まで多くの方々が筆を握っておられることが、書に親しむ者として大変うれしく思いました。


並んでいた作品は、同じ作品というものは一つもありません。

また、同じ線もありません。

書いた人の線から、その人の心が感じ取れるような鑑賞の仕方ができるといいですね。

上手い下手の見方だけではなく、

短歌や俳句、絵画を見るように…。



「見方」や「感じ方」が豊かにできるようになるとまた、違う「書」の楽しみ方ができるかもしれません…。



一応特別賞・特選など、審査で「賞」に分けられるのですが、上手な作品、劣る作品で分けてしまう見方だけではなく、「成長の途上の作品」だなとか、「賞を取るために書いたのではなく、一つの表現として作ったもの」だとか「とても苦しんで生み出した作品」だなとか…。

見る作品を色々な角度でキャッチしてみてもいいのではないかと思います。



私が作品を見る時は、作品にインタビューするんです。

なぜこの言葉を書いたのか?

どんな気持ちで筆を動かしたのか?

書いた後の今の心は…?など

聞いています…。


作者の心と見る人の心の交わり、対話するような感じで見てもおもしろいのではないかと思います…。





  


Posted by 大川こども書道塾 at 11:30Comments(0)書道塾の日々の様子