2017年10月20日

☆10月20日(金)《津町教室》練習予定☆



いつもお世話になっております。本日〈10月20日(金)〉の《津町教室》の練習は、17時~19時までの練習予定です。《書道之友10月号清書予定》


※《津町教室》車での送迎について
 大変申しわけございませんが、車の駐車は津町公民館に駐車をお願い致します。宜しくお願い致します。


 


[毎週日曜日、祝日はお休みです(5週目は休みになります)] 

お休み・振替練習などのご連絡やお問い合わせは、携帯の方にご連絡下さい。↓

(TEL090ー9592ー9112、メ一ルの場合は、h0612001@gmail.comまで)よろしくお願い致します。m(_ _)m 

大川こども書道塾 石川孤州 

☆☆☆《生徒募集中です!随時受付しております!(^-^)幼稚園・保育園・老人福祉施設等の出張指導も致します。お気軽にご相談下さい。ご連絡は上記の電話・メールにて受付しております!》☆☆☆

  


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2017年10月20日

☆新規生徒募集致します!(^^)/☆ 席に限りがありますのでお早めに!(^^) ☆通信指導も行います!☆


  
  ☆☆☆新規生徒募集致します!(^^)/☆☆☆

只今お申込みされる方、お問い合わせされる方が多くいらっしゃいます。

席に限りがありますのでお早めにお申込み下さい!



《大川こども書道塾の指導理念(目的・方針)》

☆「こどもたちの《心の成長》を第一に考えています。」☆(現在の教育に不足していることを補う役割を果たしたいと思っています。)

◎「人づくり」
立派な文字を書く前に、立派な人(心・精神)に育とうという心を育てる。

※技(字の良し悪し)の前に、心を育てること(人としての土台作り)が先だと考えています…。
賞を取ること、字が上手になることが「第一の目的」ではありません。

◎「上達するためには時間がかかります。」
人としての土台もできていないで、本当の「技」は身につきません。人としての基本(態度、礼儀など)を時間をかけてじっくり育てていきます。

すぐに答えを教えず、どうしたら上手く書けるかを考えさせます。(甘やかした手取り足取りの指導は致しません。自己自立のためです。)

技術面も、すぐに上達が目に見えるような指導は行っていません。目に見えない部分の指導(心や態度など)に重点を置いておりますので、時間をかけての指導になります。

ご理解の上、お問い合わせ、お申し込みいただきますよう、宜しくお願い致しますm(_ _)m

※体験はしておりません。

※見学は他の生徒様の指導がありますので10分程度でお願い致します。
《ご見学ご希望の場合は必ずご連絡下さいますよう宜しくお願い致します。》



 

↓☆こちらにご連絡下さい!宜しくお願い致しますm(_ _)m☆

  

↑☆教室までの地図と連絡先です!ご質問などございましたらお気軽にお問い合わせ下さい\(^o^)/

☆席に限りがございますのでお早めにお申込み下さい!(^^)/宜しくお願い致しますm(_ _)m 

◎mail=h0612001@gmail.com←こちらからの問い合わせもできます!お気軽にどうぞ!(^^)/

※メールでのお問い合わせをされる方で只今メールの返信ができない方がいらっしゃいます。こちらから返信しておりますが送れないようです。こちらからの返信がない場合は、その可能性が考えられます。ご迷惑をおかけして申し訳ございませんが、電話でのお問い合わせを宜しくお願い致します。


《入塾空席状況》※練習日の空席ではありません。
・月曜教室(大野島)○…3~4席
・火曜教室(津町) △…1~2席
・水曜教室(津町) ×…満席 (※空席待ち1名。)
・木曜教室(大野島)△…1~2席
・金曜教室(津町) △…2~3席
・土曜教室(津町)〈午前9時~〉×…満席
         (※空席待ち2名。)
         〈午後14時~〉△…1~2席
         〈夕方16時~〉△…2~3席
         〈夜18時~〉 △…2~3席
            
※H29、10月5日現在での空席状況です。

☆幼児硬筆生徒募集(火、水、金の15時半~〈1時間〉)

☆通信指導も行っています!\(^o^)/(全国OK!)☆

☆おとなのやさしい書道(おとなの部)生徒募集!☆

ご希望の方はお気軽にお問い合わせ下さい!
心を込めて指導致します(^^)/




  


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2017年10月19日

「過程」



「第39回読売学生書展」に出品致しました!(^-^)/

今回もみんな一生懸命に頑張って書いてくれました!堂々とした作品、元気のある作品、成長途上の作品と様々で、頑張って書いてくれたことをうれしく思います…。



「過程の大切さ…」


何事もやるからには、よい結果を出せた方がもちろんいいのですが、必ずしもいい結果ばかりが出るとは限りません…。

その前に、目標に向かうまでの「道のり」「過程」が大切であるということをまずはしっかりと理解しておかなければならないと思います。

「過程」とは、その目標に到達するまでの「道筋」です…。

何事もその「過程」を疎かにしているのでは、間違いなくいい結果は出せないでしょう…。


人はすぐに結果を求めがちです…。(今の時代は特に…。)

「できたか、できなかったか」、「勝ったか、負けたか」「誰々より上か、下か」などで判断してしまいます…。


登山をする人は、山頂を目指して登る人が多いと思いますが、山頂に立った時より、山頂まで登る途中「過程」を大切にされます。また、その「過程」を楽しまれています。

受験生の場合でも、志望校に合格するために勉強するのですが、合格するための「勉強」「努力」をしなければ、行きたい学校には行けないわけです。

スポーツや音楽などでもその「努力の過程」なくして技術が身につくことはあり得ないでしょう…。


その「過程」が険しい程、私は「チャンス」ではないかと思います。


自分を「成長」させるチャンスだと…。


「ダメだ、つらい」と思うか「チャンス」と思うか…。


結果を出せている人はこの「過程の大切さ」に気づいている人だと思います…。

できないこともあるでしょう…。

きついこともあるでしょう…。

つらいこともあるでしょう…。


それをどう受け止めて、「過程」を大切にできるか…。


こどもたちには、どうしたらよい結果が出せるのか、成長できるのか、まずは先に「過程の大切さ」を伝えていけたらと思います…。


《第39回読売学生書展》

〈会場〉 福岡県立美術館
※展示は、特別賞・特選作品のみ。

〈会期〉平成29年12月15日(金)~17日(日)

〈表彰式〉福岡国際会議場 17日(日)14時~
※表彰式は、特別賞受賞者のみ。














  


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2017年10月06日

「少親化」




「少親化」…


「少子化」という言葉はよく耳にしますが、この「少親化」という言葉を知った時、「ドキッ!」としました…。

「少子化」とは、どんどんと子どもの数が減少していくことで…

「少親化」とは、きちんと子を育てられる親(親になる「覚悟」と「資格」がある)が減ってきているということらしく…

果たして、今の自分が本当にしっかりと子育てができているのか、また、一人の人間として、大人として、子どもたちの「手本」になれているのだろうか、「真の親」に成長できているのか、猛省しなければならなくなりました…。




「少子化」の問題は、大変深刻なもので国全体に影響を及ぼし、社会の力を低下させることが危惧されています…。

よって随分前から国や地方自治体でも対策が練られているようですが、今だ減少傾向にあるようです。

しかし、「少子化対策」がうまくいったとしても子どもの数が増えただけでは安心できません…。


「生きれてきた子をしっかりと育てられるか?…」

「社会の役に立つ人間に育てられるか?…」

これが一番重要なことではないかと思います。


「子の躾」「教育」これらがしっかり施され、社会で活躍する、できる人を育てていかないと、ただ単に人口増加のため子どもの数を増やしても大丈夫かなと…。


子どもを増やし、社会に活気が出て、活力のある社会にするには、「人を育てる力」がないといけないでしょう…。


この「少親化」という言葉に出会って、深く考えさせられました…。


子どもを育てる親であることの「自覚と責任」、そのことを胸に「真の親」になれるよう努力しないといけません…。









  


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2017年09月28日

楽書新聞162号~「礼」



楽書新聞162号発行致しました!\(^^)/


「礼」~「礼儀・礼節」…


スペインの学僧で、詩人である方がこんな言葉を残されています…


『不作法な態度はすべてを台なしにしてしまう。理性や正義さえも…』


私自身もまだまだ全然未熟な人間で、二人の子を持つ愚親ですが、子どもたちには、この「礼儀・礼節」はしっかりできる人に育っていってもらいたいと思っています。


頭の良し悪しや学歴、職業、収入など求める、そんなことの前にこの「礼儀・礼節」だけはできてほしい…。


なぜか…?


人は間違いなく他者と関わり生きていかなくてはなりません。そこでいくら優秀で、地位があって、大金持ちであっても「無礼な態度」で振る舞えばどうなるか…。


そこから人は遠ざかってしまうんですね…。


私がよく読む本の著者がこう言われています…。



「礼儀作法は人を測る尺度だ。その有無で人間性の底がわかる」と…。



もし、みなさんがある会社の上司だとしましょう。

大切な仕事での他社との打ち合わせがあるとします。

打ち合わせに新人を一人連れていくとします。

何人か候補がいたらどんな人を連れていきますか?

新人だからまだ仕事のことなんかわかりません。

私なら、礼儀をわきまえた、礼節の身についた社員を連れていきます…。


まともに挨拶もできない、話も聞けない、時間を大切にできない、気が利かないでは、会社の看板に泥を塗ることになる可能性があるからです…。


人間関係においてはこの「礼儀・礼節」は大切で、できていれば相手に好意を持たれるだろうし、可愛がってもらえたりするでしょう。また、仕事をしているのであれば、気持ちよく、スムーズに仕事が進んでいくと思います…。


人は仕事以外、学校以外でも必ず人と関わって生きています。


人と人との関係、人と人とのつながり…。


「人間関係…。」


「礼」…「礼儀・礼節」ができていれば、人生も充実した、豊かなものになっていくと思います…。


子どもたちに教える前に、まずは私自身ができるようにならないといけません…。
















  


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2017年09月27日

「書道之友9月号」作品出品!みんなのがんばり!(90)



「書道之友9月号」出品致しました!\(^^)/

今月は、「特待・準特待生」への昇格審査があるため頑張って練習しました(^^)
【昇格審査は7段以上者が対象】

結果は「書道之友11月号」で発表されます!



































































また、来月も頑張りましょう!\(^^)/































































  


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2017年09月08日

楽書新聞161号~「A君」



楽書新聞161号発行致しました!(^-^)/

久しぶりに、楽書新聞の発行し始めた頃のものを読んでみると、当初の懐かしい思い出がよみがえってきます。学校などにも建学の精神があるとは思いますが、当教室も今も「想いや考え」は、当時と変わっていません…。

こどもたちと長く学んでいけたらと思います…。




「A君」…。


A君は、独特な、個性的な絵を描く生徒で、新聞にも彼の絵が掲載されたこともあります。

人なつっこく、学校でもはしゃいだり、みんなを笑顔にさせてくれていたのを思い出します…。


私が学校に勤めていた時に受け持たせていただいていた特殊学級(現在は特別支援学級)の生徒さんです。

この時受け持っていたクラスには、ダウン症、自閉症、ADHD(注意欠陥・多動障害)といった生徒をひとつの教室にまとめてクラスにしていて、授業をする形をとっていました。

しかし、色々な症状、個々の動きが異なることもあってなかなかまとまりのある授業はできていませんでした。

一応「書写」の授業もさせてもらっていたのですが、私の顔に書こうとしたり、手本とは全然違うことを書いたりで、思いどおりいかなかったことを思い出します。

しかし、楽しかったですね…。とても楽しかった…。

通常の学級でも授業をしていたのですが、みんな同じもの(教科書やワーク)を見て、同じ方向を向いて、同じように板書したことをノートにとって、同じ知識を詰め込んで…。同じ答えを導き出す…。


授業をしながら、どっちが楽しいのだろう?
…。

どっちが正しいのだろうか?…。

と考えて授業をしていました。


答えは見つからなかった…。


実は、答えを見つけるようなことではないのではないかと…。


A君は自閉症だったのですが、まともに話せたことはありませんでした。

うまく目線も合わせれないし、受け答えも通じてないようで…。


しかし、実はA君は、私とまともに話をしていてくれていたのかもしれません…。


そうでなかったら、あんなに素晴らしい絵は描けてないと思います…。

あれだけの表現をできていないと思います…。


A君とA君の描いた絵が今も目の前に浮かんできます…。









  


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2017年08月29日

「書道之友8月号」作品出品!みんなのがんばり!(89)



「書道之友8月号」作品出品致しました!(^-^)/

小・中学生は、学校の夏休みの宿題(書写)もある中、頑張って書いてくれました。

来月は、「特待生・準特待生」への昇格審査がありますので、いつもよりさらによい作品ができるよう頑張りましょう!\(^^)/

※昇格審査は、7段以上の人が対象です。



















































「継続は力なり」…。

↑「意味を知っているだけの人亅と「それをやっている人」では、大きな力の差がつくでしょう…。

もちろん「結果」も変わってくるでしょう…。















































  


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2017年08月25日

「時が去る…」



まだまだ暑い日が続いていますが、少しずつ「夏の終わり」を感じるようになってきました。

教室の子どもたちも夏休みは家族でお出かけしたり、色々なところに遊びに行ったりで、楽しい夏を満喫できたようです…(^^)

お中元に、おみやげたくさんいただきました。
ありがとうございましたm(__)m




今年の夏も暑かったですが…(^^;休みの日は100%外出していました。

子どもたちは暑くても、汗がダラタラと流れても関係ないですね…(^^;

その時自分がやりたいことを思いきりやる…。

思ったように、感じたように動く…。

いいですね…。

うらやましい…(^^;



上のてっぺいは最近野球にハマっていて、毎日のようにキャチボールをしてくれと言ってきます。

新しいマイグローブも手に入れ、やる気満々です。

下のなつも一緒になって遊ぶのですが、なつもなかなかのスローイングを見せてくれます…(^^)





しかし、二人ともパワー全開で、一緒に遊んでいるとついていけずこちらがヘトヘトになることもあります…(;o;)

悪さもしますし、兄妹ゲンカもよくしていますが、子どもらしく活発で元気でいいのかなぁと夫婦で話したりしています。



二人ともあんなに小さかったのに…とよく思います。

毎日一緒に過ごしているとすぐにはわからないのですが、少しずつ成長してきているようです…。

うれしく思います…。



時間は流れていて、時が経つと「今の二人」とは会えなくなります…。

「今の二人」との時間を大切にしていけたらと思います…。














  


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2017年08月04日

楽書新聞160号~「種まき」



楽書新聞160号発行致しました(^-^)/

今回は、先月行われました「西日本新聞書道之友展2017」での、みんなの頑張りを載せております。

今年は福岡県立美術館で開催され、多くの方が見に行かれたようです。ありがとうございました。

また、来年も頑張って練習して出品したいと思います\(^^)/



「種まき」


みなさん「種まき」をしていますか?

突然「種まき」と言っても「何の種まき」かわかりませんよね。


夏であれば、朝顔だったり、ひまわりだったり、植物は、種をまいて育てていくわけですが、種をまいて次の日に大輪の花が咲いているということはありませんよね…。


人も「自分の花」を咲かせるためには、「種まき」をしておかないといけません。


「種まき」と言っても、「頑張りの種まき」です…。


今、「充実した生活」「自分の思いどおりになっている」という人は、5年前、10年前にしっかりと「頑張りの種まき」ができていた人でしょう…。


逆に、今「自分の思いどおりにならず」「うまくいっていない」という人は、「頑張りの種まき」がされていなかった、足りていなかったのかもしれません…。


今「頑張りの種まき」をするか、しないかで、5年後、10年後の「将来」が変わってくるでしょう…。


誰かが言ってました。


「若い頃に流さなかった汗は、年老いて涙に変わると…。」


私は今も「種まき中」です…。サボっていましたので…(;_;)

死ぬ前に小さな花でいいので、咲かせれるように頑張らないといけません…。













  


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2017年07月26日

「書道之友7月号」作品出品!みんなのがんばり!(88)



「書道之友7月号」作品出品致しました!(^-^)/

毎回毎回、みんな一生懸命筆を握って書いてくれています。「成果」を出すことももちろん大切なことですが、それより先に「地道にコツコツと頑張ること」がもっと大切なことではないかと思います。



「頑張ることの大切さ」に「気づく」…。



「成果」「よい結果」というのは、やはり頑張った人からしか生まれませんよね…。

「人任せ」「怠惰な人」からは、「成長」も「よい成果」も出すことは無理でしょう…。

「成果」ばかりを見るのではなく、まずは、そこまで到達するためには、それなりの「頑張りが必要である」ということに気づかなければなりません…。


誰でも「いい成果」を出したい…。

しかし、誰でも「成果」を出せるわけではない…。


やはり「努力」した人だけです…。


「努力」を「思うだけの人」でいるのか…。

「行動する人」になるか…。






「成果」を出すには、「努力」が必要です…。
















































































































































  


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2017年07月10日

「作品との対話」~西日本新聞書道之友展2017





「西日本新聞書道之友展2017」が福岡県立美術館で開催され、多くの書道愛好家の方々の素晴らしい作品が多数展示してありました。

日々の書に対する想いが作品に表現されており、一筆一筆から作者の心が感じられるようでした。



子どもから大人まで多くの方々が筆を握っておられることが、書に親しむ者として大変うれしく思いました。


並んでいた作品は、同じ作品というものは一つもありません。

また、同じ線もありません。

書いた人の線から、その人の心が感じ取れるような鑑賞の仕方ができるといいですね。

上手い下手の見方だけではなく、

短歌や俳句、絵画を見るように…。



「見方」や「感じ方」が豊かにできるようになるとまた、違う「書」の楽しみ方ができるかもしれません…。



一応特別賞・特選など、審査で「賞」に分けられるのですが、上手な作品、劣る作品で分けてしまう見方だけではなく、「成長の途上の作品」だなとか、「賞を取るために書いたのではなく、一つの表現として作ったもの」だとか「とても苦しんで生み出した作品」だなとか…。

見る作品を色々な角度でキャッチしてみてもいいのではないかと思います。



私が作品を見る時は、作品にインタビューするんです。

なぜこの言葉を書いたのか?

どんな気持ちで筆を動かしたのか?

書いた後の今の心は…?など

聞いています…。


作者の心と見る人の心の交わり、対話するような感じで見てもおもしろいのではないかと思います…。





  


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2017年06月30日

楽書新聞159号~「generation」



楽書新聞159号発行致しました!

今日で一年の半分を終え、今年もあと半年となりました。

ちらほら蝉の鳴き声も聞こえ始め、いよいよ暑い夏が近づいてきたなぁという感じです…。


年頭のブログにも書いていましたが、今年の目標というか、心がけたいことが、

「感」

でした。


「感謝すること」「感動すること」「感じること」…。


なので、折り返し地点、この「感じること」(半年の反省)について書いてみました…。



当教室には、幼児の生徒さんから大人の生徒さんまで幅広く来ていただいていますので、色々な話を聞くことができます。


話題はそれぞれの年齢でも違いますし、話し方、聞き方、感じ方なんかも変わってきているように思います。

子どもたちに携わる仕事をしてきて「今」「10年前」「20年前」とでは明らかに違いがあるなぁと感じます。

話題などの違いというより子どもの質の変化でしょうか…。


そのように感じることは、どの時代もどの世代も同じように感じてきたことだとは思いますが、

例えば、今の子どもたち、若者たちはスマホ・インターネットが普及していますので、わからないことがあるならスマホ画面からすぐ検索し、友だちとの連絡のやり取りもメール・ラインでやるわけです。

電車なんか乗るとみんな下を向いてスマホ画面を見ていますよね。

今はそれが当たり前の風景となりましたが、数十年経てば、また違う変化見られるのかもしれませんね…。


30年くらい前(私が小・中学生の頃)とは全然環境が違います…。


また、


大人の世界・仕事でも、世代間のズレがあるようで、若い方は「お金よりも休暇」「出世はそこそこまでで」「飲みニケーションはちょっと…」「縦の関係より横の関係」だったりと、こんな違いもあるわけです…。


人は、このような違い(「ジェネレーションギャップ」)をどの年代もどの世代も感じてきたのでしょう…。


それぞれの人が生きてきた社会、環境、受けてきた教育も違うでしょうし、考え、価値観も違いがあると思います…。


これだけ社会が目まぐるしく変化していますので、違いがあるのは当然のことでしょう…。


その「変化」を受容するというか、理解することが大切なように思います。


人は、自分が生きてきた道しか知らないですし、それが正しいと思いがちです…。


10代の考え、価値観、生き方…。

20代の考え、価値観、生き方…。

30代の考え、価値観、生き方…。

40代の考え、価値観、生き方…。

50代の考え、価値観、生き方…。


また、人ぞれぞれ、同世代でも違うということ…。


まずそれに気づくということが先でしょうか…。


今がよい、悪い、昔がよい、悪いというのではなく、様々な年代、世代が「理解し合う」ことで、仕事でも、社会でもうまくいくような気がします…。


柔らか頭、柔軟な考え、器を作っていかないといけませんね…(^^;


今年の折り返し地点…自省中です…。




☆6月のアクティビティ【93,84km】☆

1ヶ月100kmも走れていません(;_;)

反省です…。

体重・体脂肪は落ちてきているのですが…。

(体重は-4kg、体脂肪-2,7%)

少しずつ距離を伸ばしていきたいと思います(^-^)/







  


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2017年06月27日

「書道之友6月号」作品出品!みんなのがんばり!(87)



「書道之友6月号」作品出品致しました(^-^)/

毎回毎回の練習がうまくいかなかったとしても、本当に一生懸命に取り組めている人は、徐々に「成長」が見えてきます。

うまくいかない時こそ「成長のチャンス」です…。

何事もだとは思いますが、好きとか嫌いとか関係なく何に対しても一生懸命取り組んでみましょう…。

「学ぶチャンス」「成長させるチャンス」があるということだけでも幸せなことです…。



























































来月もしっかり練習して、よくできた作品を出品しましょう!\(^^)/



























































  


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2017年06月22日

sugar and salt



自分の子どもも教室に来てくれている子どもたちも本当にかわいいものです。

子どもたちと接する仕事、携わる仕事をすることができてとても幸せに感じます。

しかし、苦手なことがあるんです…。

何かというと…


「叱る」こと…。


得意な人、好きな人いるのかなぁ…。


「褒める」子育てが流行っているみたいですが、「褒める」だけの子育てで成功した人ってどれくらいいるのでしょうか…。

基本は、「褒める」が軸となる子育てがいいとは思うのですが、私の場合は、そんな「褒める」だけのスーパーマジック子育てはできてないですね…。

色々なご家庭があると思いますがどうなんしょう…。



話が少し過去の話になりますが、私が20年くらい前に学校に勤めていた時のことです…。

雨の日の通勤だったのですが、車で学校付近に近づくと渋滞しているんです。

事故か何かあったのかなと思っていたら…


「えーっ!!」


大した雨でもないのに、生徒たちが車で送ってきてもらっての車の渋滞だったんですね…。

出勤中の先生方も校門までなかなかたどり着けず 困っておられたのを思い出します。

私の学生の頃はほとんどの生徒、いや100%の生徒が余程のことがない限り「自分の足」で登校していました。

なので、なぜ「自分の足」で登校しないのだろうかとショックでした…。

自分が学ぶためなのになぜ自分の足で来ないのか…。

みなさんどう思われるでしょうか…。


子どもはかわいいですが、「自立」していってもらいたいですよね…。

(「自立」しないといけません…。)


当時、職員室で先生方が「甘やかし過ぎる」とみなさん言われていました…。

せめて、自分が学ぶための学校には、自分の足で行けと…。


もうその頃の生徒たちは、結婚もし親にもなっているでしょう…。

どんな子育てをしているのでしょうか…。


師である詫摩先生が言われていました…。


「砂糖」と「塩」の加減が大事だということを…。


「甘さ、優しさ」と「厳しさ」の加減のことを…。


砂糖ばかりでもいけないし、塩ばかりでもいけないと…。


料理も子育てもさじ加減が大切だと言われていたのを思い出しました…。


私が長く子どもに携わる仕事をしてきて感じたことは、「砂糖」を与えるのは簡単だということ…。

子どもが好きなように何でもして上げて、何でも与えるということ…。

親も子も双方傷つかずいいのかもしれません…。


しかし、「砂糖」だけでうまく育っていくものでしょうか…。


学校に勤めていた時、色々な学校で「砂糖」だけで育てられて失敗されているご家庭をたくさん見てきました。

中学生なんかなるともう大変で、手のつけようがないくらいまでになります…。(もう手遅れ…。)


これまでの経験で「塩」の使い方がいかに大切かということがわかりました。


ある中学校に勤めていた時、色々な理由で問題児
と言われていたある生徒がいました…。

確かに普段から悪い行いをしていました…。


ある日、その生徒が悪いことをしでかして厳しく指導したことがあります。(ある先生の車に落書きをしたんです。普通だったら警察沙汰です。)


その生徒とは、部活動、授業も受け持っていましたのでよくその生徒のことは知っていました。

このような悪い行いをしたのですが、可愛がっていたんです…。

だから余計にショックでした…。

しかし、悪いことは悪いと教えないといけませんし、その生徒の将来のことを考えると善悪の判断くらいはできるように指導しないといけません。

実は、家庭のバランスがとれてなかったようなので、そういう行動をとったのも家庭にも原因があったのかもしれません…。


その生徒がいるクラスで学年末の最後の授業に何でもいいから一年間の反省を書いてほしいと一枚紙を渡しました。

また、落書きでもして提出するのかと思いきや、

「あの時はボクが悪かったです。部活の遠征の時、おごってくれたアイスが美味しかったです。」と書いてくれていたんです。


もう本当にうれしかったです…。


詫摩先生が言われていた「砂糖」と「塩」…。


「塩」(厳しさ)の使い方がうまくいったのかわかりませんが、少しは報われた気がしました…。


子どもが本当に好きだということ…。


だから、叱る時も本気だということ…。


本気だと伝わるということ…。


そう信じて子どもたちを指導する時は、「強い覚悟」をもって子どもたちの前に立っています…。








  


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2017年06月09日

「西日本新聞書道之友展2017亅審査結果発表!\(^^)/~みんなのがんばり!(86)




先日、「西日本新聞書道之友展2017」の審査結果が送られてきました!(^-^)/

特別賞~入選の方までみんなよく頑張って書いてくれました。おめでとうございます!\(^^)/




【特別賞3名・特選29名・佳作32名・入選23名】

特別賞受賞者のみなさんは、表彰式がありますので是非ご出席下さい。

また、特別賞、特選、佳作の作品は軸装され展示されます。(西日本新聞紙上でも氏名掲載発表予定です。)

《展示会場》福岡県立美術館

《展示期間》平成29年7月4日(火)~9日(日)





  


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2017年06月06日

「5月10日」と「5月30日」~てっぺいとなつへ…。



二人とも5月生まれで、5月はとても思い出のある月です…。

二人が生まれてきてくれた特別な月…。


「5月10日」と「5月30日」


また、ママが頑張ってくれた月でもあります…。

どれくらい頑張ってくれたかというと「命がけ」の頑張りをしてくれたということ…。

日本中の、いや、世界中のママたち、人間だけでなく動物のママたちだってとっても頑張った日なんだ…。

大きくなったら、ママをお祝いして上げて下さい…(^-^)



今は、てっぺいが6歳、なつが4歳…。

っていうことは…パパもママも親になって、

たった4~6年しか経っていないということ…。

子どもを授かったといっても、まだ「親」としては新米で、未熟です…。

それでも、てっぺいとなつは、二人のことを「パパ」「ママ」と言ってくれるね…。

まだ全然上手に育てることができていないんだけど…(;_;)



よく行くようになった所…

「公園」

「図書館」

「じいちゃん、ばあちゃんとの食事」等々…。



実は、色々なところに二人が連れていってくれているということ…。

実は、二人が色々な経験をさせてくれているということ…。

実は、二人が色々な気持ちにさせてくれているということ…。



「親」って何だろうと思うことがある…。

小学生の頃に「親」という文字は、「木の上に立って見守ること」っていうふうに先生が言ってたのを思い出します…。

「見守る」…。



「過保護・過干渉」でもいけないし、「放任」も…、ちょうどいいバランス…、難しい…。

…正直わからない…。

人の性格も価値観も、育てるスタイルもそれぞれ違うし、夫婦だけどパパとママの考えも違ったりするし…。



「子育て本」「子育てセミナ一」みたいなものもあるけど、「バシッと」我が家に当てはまるかもわからない…。

おそらくどこも、どこの「パパ」も「ママ」も「正解」は知らないんじゃないかなぁと思う…。

いずれ学校に行って、お勉強をすると思うけど、学校の勉強は「答え」がある…。

けれど「答え」がないことだってある…。



実は、そういうことはたくさんあって、

「学校の勉強」=「答えは一つ」

ではないことが世の中たくさんあるということ…。



答えが一つということもあるかもしれないけれど、色々な考えがあっていいと思うし、それを受け取れる器みたいなものもないといけないだろうし…。

「幅」がある人、「幅」のある考えができることも大切なことかもしれないね…(^^)



二人がいてくれるからこういう考えもできるようになったかもしれません…。

いつになったら「真」の親になれるかわからないけど、お手柔らかに…頼みますよ…(^^;



パパより…。





































  


Posted by 大川こども書道塾 at 10:12Comments(0)My children
 

2017年06月02日

「継続力と乗り越える力」




今まで長く続けてきたことはありますか…?

もし、長く続けてきたことがあって、そのことからどういうことを得て、どんなことを学ぶことができたでしょうか…?

上の写真は、当教室に通われている生徒さんのファイルです。

何をファイルされているかというと…




習い始めてから今までの毎週宿題で出している硬筆の宿題のファイルです。

まずこれを見た時、正直うれしかったです…。

12年筆を握ってくれている生徒さんで、幼稚園の年長さんから現在は高校2年生になられ、とても上手になられました…。




↑最初はこんな感じで、全然上手ではありませんでした…。(私の教え方が悪かったからです…。)

このファイルを見ながら今までの色々な思い出がよみがえってきました…。

よく叱って泣いていたこと…。

私自身の指導が未熟だったということ…。
(今も未熟なままですが…。人としても…。)

私の指導が未熟にもかかわらず、生徒さんは成長していってくれたこと…。

そして、今も筆を握ってくれていること…。




↑こんなに上手く書けるようになりました…。

私は特に指導はしていません。

自分で成長していってくれました…。

とてもうれしく思います…。

ただ一つ言えることは、短期間で本当に上手くなんかならないということ…。

「一枚一枚」「一文字一文字」「一線一線」を地道に、コツコツと頑張って書き続けてきた結果、今のようなしっかりした文字を書けるようになったのだと思います…。

書きたくない時もあったでしょう…。

上手く書けずイライラすることもあったでしょう…。

途中でやめようという時もあったでしょう…。

しかし、それでもそれを乗り越えて今の成長があるわけです…。

人生何でもうまくいくことなんてありえませんし、むしろ困難の方が多いかもしれません…。

この生徒さんは字を上手く書くことだけでなく、「継続する力」「乗り越える力」といったものも学ばれたのではないでしょうか…。


「継続する力」「乗り越える力」…


生きていく上でも大切なことかもしれません…。















  


Posted by 大川こども書道塾 at 09:30Comments(0)書道塾の日々の様子
 

2017年05月31日

「書道之友5月号」作品出品!みんなのがんばり!(85)



「書道之友5月号」作品出品致しました!(^-^)/

元気にのびのびと書くことを心がけています!

基本的な心・技術を確かめるためもう一度スタート地点に戻り練習していきたいと思います!














































「初心」に戻ることが大切です…。













































  


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2017年05月26日

楽書新聞158号~「何に向かって走るのか…」



楽書新聞158号発行致しました!

今月は、「ダイエットとマラソン亅について書いています。

書道とは関係はないと思うのですが…(^^;「目標」を持つことについて思うことを書かせていただきました…。


妻に言われ久しぶりに体重を測ってみると、目を疑いたくなるような数字が…ガーンΣ(゜Д゜)

本当にびっくりする重さで、ショックでした…。

10年近く教室に通っている生徒さんからも指摘を受け、健康のためにも痩せないといけないと思い、「ダイエット」を始めようと決断しました。

只今も継続中です…。

現在、2週間で3キロ程減量しました。

目標体重にはまだまだ程遠いのですが…。


それで、ただ痩せるだけではおもしろくありませんので、以前やっていた「ジョギング」をできるようになって、「マラソン大会」に出場しようと考えています。


「マラソン大会」といっても「100キロマラソン」です…。

どうせやるなら「ダイエット」と「マラソン」のセッ卜で目標を達成しようと思っています。

目標は…

1つ目は、あと10キロの減量です。

2つ目は、100キロマラソン完走です。
(大変お恥ずかしいのですが、以前2度挑戦して、2度ともリタイアしています。1回目70キロ、2回目は60キロ(;_;))

大会に申し込むのも大変勇気がいるのですか、子どもたちにも宣言していますのでどうにかやり遂げたいと思っています…。



「目標を持つということ…」


マラソンは、42、195キロ地点にゴールがあります。

そこに向かって完走、ベストタイムを目標に一生懸命走ればいいんです。

私も何度か走ったことがあるのすが、完走した時の爽快感、充実感は何とも言えないものがあります。

タイムの良し悪しは別にして、完走しただけでもうれしいものです…。


教室の子どもたちに質問してみました。

「今、あなたたちの生活の中に目標がありますか?
将来の目標はありますか?」…と。


「ある」と言った生徒は、1割くらいです…。


ほとんどの生徒が「目標」もなく勉強、生活しているようでした…。(私も小中学生の頃はそうでした。)


「ゴール(目標)」のないマラソンをしたらどうなんでしょう…。

ただひたすら走るだけ…。


キツくならないでしょうか…。


ダラダラと走って、途中で歩いてしまわないでしょうか…。


人生、目標もなくダラダラと過ごしていたらもったいないですよね…。


ジョギングをしていて思いました…。


マラソン大会と一緒で「ゴール(目標)」があると走れると思うんですね…。


じゃあ、「ゴール(目標)」は何にするのか…。


自分で決めないといけません…。


何に向かって走るのかを…。


「目標」が決まるとそれに向けて頑張るだけです…。


一生懸命走っていけば、充実した生活、人生になるのではないでしょうか…。





  


Posted by 大川こども書道塾 at 11:37Comments(0)書道塾の日々の様子