2017年03月27日

楽書新聞156号~「見方」



楽書新聞156号発行致しました!\(^o^)/

今月は「特待生・準特待生」へ昇格されました生徒さんの頑張りを掲載しております。

みなさんがしっかりと稽古を積み重ねられ、今までの頑張りを昇格審査で認定されたということです。おめでとうございます!これからもさらに技と心もしっかり磨いていって下さい。期待しています!(^^)/









~「見方」~


日本一の山と言えば、皆さんご存知のとおり世界遺産にも登録されている富士山ですよね。


皆さんは富士山を見ていてどういうところに素晴らしさを感じますか?…


高さ…日本一ですよね。


形も台形の整った形で、葛飾北斎が描いた富嶽三十六景のようにどこから見ても絵になる魅力のある山なのだと思います。


日本のシンボル的存在かもしれませんね…。


富士山より高い山は世界にたくさんあると思いますが、あの雄大さ、春夏秋冬どの季節でも素晴らしい顔を見せてくれ、安心感を与えてくれます…。


また、ずっと変わらず、「ドンッ」とした頼もしさもあり、守ってくれているような力強さも感じます…。


…疲れた心を癒してくれるお医者さんのような存在でもあるかもしれません…。


このような魅力があるからこそ、昔から日本人の心を掴んでいるのでしょう…。


それで、私が富士山を見ていてすごいと感じるものがあるんです…。


何だと思いますか…。


それは、富士山を支えている…


「大地」です。


あれだけの大きさ、重さのあるものを支えているんですね…。(本来大地の上に乗せたものではありませんが。)


すごいと思いませんか…(^^;)


そこにまた感動しました。


私だけでしょうか…(^_^;)


富士山が主役であれば、「大地」は脇役、いや黒子のような目立たない、目立ったらいけない存在でしょうか…。


演劇でも何でも支える人がいないと主役は光輝かないですよね…。


だから、富士山を支えている「大地」はすごいなと思い、下の方ばかり見ています…。


長男のてっぺいの名前の「平」の文字はこの「大地」という意味でつけました。


自分が主役にならなくても、「支える人」であってほしいという想いからです…。










  


Posted by 大川こども書道塾 at 09:27Comments(0)書道塾の日々の様子
 

2017年03月27日

☆3月27日(月)《大野島教室》練習予定☆



いつもお世話になっております。本日〈3月27日(月)〉の《大野島教室》の練習は、14時~18時までの練習予定です。《書道之友4月号・藩境まつり児童作品展練習》


[毎週日曜日、祝日はお休みです(5週目は休みになります)] 

お休み・振替練習などのご連絡やお問い合わせは、携帯の方にご連絡下さい。↓

(TEL090ー9592ー9112、メ一ルの場合は、h0612001@gmail.comまで)よろしくお願い致します。m(_ _)m 

大川こども書道塾 石川孤州 

☆☆☆《生徒募集中です!随時受付しております!(^-^)幼稚園・保育園・老人福祉施設等の出張指導も致します。お気軽にご相談下さい。ご連絡は上記の電話・メールにて受付しております!》☆☆☆

  


Posted by 大川こども書道塾 at 06:53Comments(0)お知らせ
 

2017年03月25日

☆新規生徒募集致します!(^^)/☆ 席に限りがありますのでお早めに!(^^) ☆通信指導も行います!☆


  
  ☆☆☆新規生徒募集致します!(^^)/☆☆☆

只今お申込みされる方、お問い合わせされる方が多くいらっしゃいます。

席に限りがありますのでお早めにお申込み下さい!



《大川こども書道塾の指導理念(目的・方針)》

☆「こどもたちの《心の成長》を第一に考えています。」☆(現在の教育に不足していることを補う役割を果たしたいと思っています。)

◎「人づくり」
立派な文字を書く前に、立派な人(心・精神)に育とうという心を育てる。

※技(字の良し悪し)の前に、心を育てること(人としての土台作り)が先だと考えています…。
賞を取ること、字が上手になることが「第一の目的」ではありません。

◎「上達するためには時間がかかります。」
人としての土台もできていないで、本当の「技」は身につきません。人としての基本(態度、礼儀など)を時間をかけてじっくり育てていきます。

すぐに答えを教えず、どうしたら上手く書けるかを考えさせます。(甘やかした手取り足取りの指導は致しません。自己自立のためです。)

技術面も、すぐに上達が目に見えるような指導は行っていません。目に見えない部分の指導(心や態度など)に重点を置いておりますので、時間をかけての指導になります。

ご理解の上、お問い合わせ、お申し込みいただきますよう、宜しくお願い致しますm(_ _)m




 

↓☆こちらにご連絡下さい!宜しくお願い致しますm(_ _)m☆

  

↑☆教室までの地図と連絡先です!ご質問などございましたらお気軽にお問い合わせ下さい\(^o^)/

☆席に限りがございますのでお早めにお申込み下さい!(^^)/宜しくお願い致しますm(_ _)m 

◎mail=h0612001@gmail.com←こちらからの問い合わせもできます!お気軽にどうぞ!(^^)/


《空席状況》
・月曜教室(大野島)○…3~4席
・火曜教室(津町) △…2~3席
・水曜教室(津町) △…あと1席
・木曜教室(大野島)△…1~2席
・金曜教室(津町) △…1~2席
・土曜教室(津町)〈午前〉×…満席
 ※(土曜日・午前の部=入塾待ち3名)
         〈午後〉△…1~2席
         〈夕方〉△…あと1席
         〈夜〉4月より開講予定。
           《18時~20時》 

※H29、3月14日現在での空席状況です。

☆幼児硬筆生徒募集(火、水、金の15時半~〈1時間〉)

☆通信指導も行っています!\(^o^)/(全国OK!)☆

☆おとなのやさしい書道(おとなの部)生徒募集!☆

ご希望の方はお気軽にお問い合わせ下さい!
心を込めて指導致します(^^)/




  


Posted by 大川こども書道塾 at 02:56Comments(0)お知らせ
 

2017年03月24日

「積み重ね…」~第61回毎日全国学生競書展(太宰府天満宮)~



先日、太宰府天満宮に展示してありました「第61回毎日全国学生競書展」の作品を見に行ってきました(^^)/

全国から出品されているということもあり、一生懸命に書かれたたくさんの素晴らしい作品が展示してありました。



当教室の生徒たちの作品も展示してあり、他の作品にも負けないくらいしっかりとした筆跡を残してくれていました。

また、次も頑張っていい作品を書いてもらいたいと思います\(^o^)/

《毛筆の部》


☆福岡県知事賞・おめでとうございます!☆


☆太宰府天満宮賞・おめでとうございます!☆


☆毎日新聞社賞・おめでとうございます!☆


☆毎日新聞社賞・おめでとうございます!☆


☆毎日新聞社賞・おめでとうございます!☆

《毛筆の部 金賞15名、銀賞41名、銅賞41名》


《硬筆の部》


☆沖縄県教育委員会賞・おめでとうございます!☆


☆太宰府天満宮賞・おめでとうございます!☆


☆毎日小学生新聞賞・おめでとうございます!☆


☆毎日新聞社賞・おめでとうございます!☆


☆毎日新聞社賞・おめでとうございます!☆

《硬筆の部 金賞15名、銀賞42名、銅賞41名》



書道に限らず、何事も一生懸命な「積み重ね」が実を結ぶのだと思います…。

書道をとおして、「積み重ね」の大切に気づき、他の面でもそれを生かしていってもらえたらと思います。


もうすぐ新学年を迎えます。しっかりとした「積み重ね」ができるよう頑張っていって下さい!

応援しています…\(^o^)/






☆金賞入賞者の新聞掲載もされました!次は特別賞を目標に頑張って下さい\(^o^)/☆











  


Posted by 大川こども書道塾 at 13:19Comments(0)書道塾の日々の様子
 

2017年03月22日

☆「想いを言葉に…」ご依頼ありがとうございましたm(_ _)m☆



古稀のお祝いでプレゼントをされるということで、ご依頼を受け作成させていただきました。



ご依頼ありがとうございましたm(_ _)m


「想いを言葉に…」

結婚式のウェルカムボード、命名書、お誕生日、入学式、卒業式、父の日、母の日、敬老の日、歓送迎会など、様々なお祝いにことばのプレゼントはいかがでしょうか…(^-^)

☆心を込めて作成致します。お気軽にお問い合わせ下さい。☆


《作品例》


「桜」


「和」


「smile」


「旅」


〈お問い合わせ〉

〒831‐0035 福岡県大川市大字津277の1
大川こども書道塾 石川 孤州
TEL/FAX 0944‐87-4897
携帯 090‐9592‐9112
mail h0612001@gmail.com





  


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2017年03月22日

☆Base Ball kids(^^)/☆ 



みなさん連休はどう過ごされたでしょうか…。

私は花粉症で、特に目のかゆみがひどくて外出はなるだけ控えたかったのですが、こどもたちはお出かけしたいということで、野球観戦に久しぶりに行ってきました(^_^;)



天気もよく、春らしい気候で観戦にはちょうどよかったです…。

花粉はものすごく多く飛散していたようですが…(;_;)

帰宅したらすぐかゆくなってきました…(;_;)

もう目薬をさしても効きません…(;_;)



てっぺいはというと久しぶりに観戦できて楽しかったようです…(^-^)

以前観戦した時はただ見るだけでしたが、「野球のルール」が気になったようでずっと質問して見ていました…。

大きくなってきて、少し見方も変わってきたようです…。



次の日は、バッティングセンターで練習です。初バッティングセンターだったのですが、一番遅い球速75キロのボ一ルを金属バットで当てることもできました…。

まぐれでしょうが…(^^;)

本人はボールが当たっただけでもうれしかったようです…(^^;)

4月から年長さんです。随分大きくなりました…(^^)







  


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2017年03月10日

「流水に文字を書く…」



学校の夏休みの宿題で、自主的に出品された作品が特別賞に選ばれました!おめでとうございます\(^o^)/

教室では練習していないのですが、積極的にご家庭で取り組まれての受賞で大変素晴らしいことです…(^^)/






ある方の言葉に、


「教育とは流水に文字を書くような果ない業である。

だがそれを巌壁に刻むような真剣さで取り組まねばならぬ」


という言葉があります…。


そのとおりだと思います。


「流水」にいくら文字を書こうとしても、書いては消え、書いては消えして、どうにか形に残そうとしてもできない…。


「教育」もいくらこどもたちに教えを施そうとしてもなかなかうまくいかない…。何度も何度も繰り返しても染み込まない…。


しかし、諦めてはならない…。


また、「流水」に文字を書く。いや、巌壁に文字を「刻む」くらいの信念と熱意を持って命がけで取り組んでいかなければならない…」

ということを教えてくれています…。


「子育て」でも「仕事」でも何事にでもこういう気持ちは大切ではないかと思います…。



柳川市のあめんぼセンターに展示してあります。\(^o^)/


  


Posted by 大川こども書道塾 at 08:53Comments(0)書道塾の日々の様子
 

2017年03月04日

「文字が下手な手紙」



↑サッカーの三浦知良選手。50歳で現役ですよ!(;゚д゚)
すごいですねぇ~(^^;) いつまでも格好いいですもんね…(^^)/



「文字が下手な手紙」



帰りの会前にドタバタと廊下を走って教室へ向かうO先生…。


いつも帰りの会前ドタバタなんです…。


以前勤めていた中学校のO先生…。


小学校と違って、授業がない空き時間があります。空き時間といってもただ休める空き時間ではなく、次の授業の準備、教材研究などされています。


そのドタバタO先生なんですが、数学の先生でいつも空き時間にB5の紙に文章を書いているんです。

数学の小テストの問題作りではないんです…。


しかし、「字が下手だなぁ」と思いながら、よ~く見ても、これがとても読みにくい字なんですね…(^_^;)


あまり器用ではないみたいで、対生徒との接し方も少し不器用なようでした…。


「O先生、いつも何書いているんですか?」

と聞くと、

「お手紙…」

「えっ!?」

「毎月学年通信出してるじゃないですか…。」

と言うと、

「いや、毎日伝えたいことがあるやん…。」

と…。

毎日…。

毎日クラスだよりを書いているんです…O先生は…。

「はぁ~(゚o゚)/」と思いました…。

そして、いつものごとくB4の紙を半分に切断!

B5のお手紙を持ってバタバタと教室に帰りの会へ向かって行くんです…。


思いました…。


あまり周りの先生たちからO先生はよく思われていなかったのですが、そのO先生を見て…、


「そこそこやる先生」なのか


「そこまでやるかの先生」なのか…。


「生徒たちに伝えたいことがある…」って言ってたなぁ…。

それも「毎日」…。

「毎日」伝えたいことがある…。

「毎日」生徒たちのことを考えている先生なんだと…。


生徒たちを育てようという…


「熱意」ですね…。


「文字が下手な手紙」だったかもしれませんが、O先生の「熱意の手紙」を毎日ドタバタと廊下を走って生徒たちに届けていたのだと思います…。


だから、私もその先生には及びませんが、毎月「楽書新聞」を書かせていただいています…。


「そこそこやる」のか?


「そこまでやるか」と感じさせるか?


全然違いますね…。




↑三浦選手もサッカーに対する「熱意」があるからこそ今までプレーされてきたのだと思います…。

見習わないと…(^_^;






  


Posted by 大川こども書道塾 at 12:20Comments(0)Others
 

2017年03月02日

「書道之友2月号」作品出品!みんなのがんばり!(82)



☆「書道之友2月号」作品出品致しました(^^)/☆

2月号の作品は、7段以上者を対象に「特待・準特待」への昇格審査が行われ、13名の生徒が昇格致しました!おめでとうございます\(^o^)/

※(昇格者は、書道之友4月号に掲載予定です。)


































































☆3月号が今の学年での最後の作品となります。よい清書ができるようにしっかりと頑張りましょう!☆



































































  


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2017年02月28日

「目標達成のために…」~「毎日全国学生競書展」新聞掲載!



毎日全国学生競書展の新聞紙上での発表がありました!(^^)/

特別賞受賞者の作品、氏名掲載がされています。

みなさんおめでとうございます!!\(^o^)/



「目標達成」のために…


先日、マラソンのことをブログに書きましたが、マラソンはスタートから42,195キロ地点にゴールがあります。

ランナーはみんなそのゴール(目標)に向かって走るわけです。

そして、そのゴールまで完走(達成)するためのトレーニングをするんですね。

私みたいにトレーニングを怠っていると、ケガをしたり、途中リタイアしたりもします…。

(ケガ・リタイアに)そうなる理由、そうなった理由は、「絶対に完走してやろう」「このタイムまでに絶対ゴールする」という気持ちが弱かったからだと思います。



しっかりした「目標」を持って、しっかりとした「トレーニング」をやらなければ、「目標達成」などできません…。

「苦しくても、挫けそう」になっても、やらなければならない…。

「逃げる」「諦める」のは簡単です…。



「目標達成、成し遂げる」ためには、「強い心」が必要です。

安易な道(目標達成しやすいこと)を選ぶのも、それぞれの生き方かもしれませんが、一度きりの人生ですので、「こうなりたい、こうしたい、人の役に立ちたいなど」大きな目標を抱いて、突き進んでいってもらいたい…。



頭の中だけの目標やイメ一ジトレ一ニングではダメです…。

「行動」に移すことです。

「考えたり、思ったり」は誰でもできて、そして、何も変化は起きません…。

どんどん挑戦していって「失敗」「ケガ」をしていった方が、次につながります。

「失敗」や「ケガ」のないことの方が、「経験不足」で軟弱な人生になってしまうでしょう…。

マラソンと同じように、「目標(ゴール)」を定めて、それに向かってコツコツ前に進んでいく…。


行動していく…。

こどもたちには、強い心と勇気を持ち、目標に向かって人生を歩んでいける人に育っていってほしいと思っています…。

ゴール(目標達成)できるように応援しています!(^^)/



私も初めて賞をもらいました…(^^;)

…子どもたちが取らせてくれた賞です…m(_ _)m







  


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2017年02月24日

「run」



ラスト1キロが一番好きです…。

ゴールが見えてくるとやはりパワ一が出てきて、どんどん足が動いて、いいラストスパートができます…。(昔は…)

このラスト1キロ地点くらいから一緒に走ってきた選手たちも一番いい顔になってきます…。

ここに二人の子どもの応援があったら最高ですね…(^^)




今は…

子育てを言い訳に随分と「走って」いません…(;_;)

学生の頃からスポーツは大好きだったのですが、長距離だけは苦手で…、以前勤めていた学校の先生に誘われ、「走ること」にハマったことがあります…。

その当時は、毎日欠かさず走っていました…。

今では考えられない、毎日10キロです…Σ( ̄□ ̄)!


そして、初マラソン…。

…学生だった頃の運動会以来のスタートライン…。

久々の緊張感…。


しかし…走りながら心の中で泣いていました…(;_;)



まず天候が雨…、ウェアも靴もびしょびしょで…(;_;)



雨の中4~5時間濡れながら走るなんて…(;_;)


…途中足が動かなくなり歩いていると、私より年上、いや、はるかに年輩のおじいちゃん、おばあちゃんが追い越していくんです…。


ガーンΣ( ̄□ ̄)!



「じいちゃん、ばあちゃんに負けた…(;_;)」



また、歩きながら心の中で泣きました…(;_;)



…雨の中4時間50分でフィニッシュ…。



体も心もボロボロに…。



…そこから、「私のプチマラソン物語」の始まりです。



毎日の走り込み…。筋トレも…。

雨の日のレースもありますので、それを想定しての雨の中での練習…。


「練習」ってすごいです!…


いろんな大会(10キロ、ハーフ、クロスカントリー、トライアスロン)で少しずつ鍛えていき、最初のフルマラソンのタイム4時間50分から3時間30分まで縮めることができました…\(^o^)/


…あの雨の日のレースのおじいちゃん、おばあちゃんに負けた「屈辱」がなかったら頑張ることができていなかったですね…。

「おじいちゃん、おばあちゃん…ありがとう…(^_^;」






「久しぶりに…走るか…(^-^;)」







  


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2017年02月23日

楽書新聞155号~「教えない…」



楽書新聞155号発行致しました!(^^)/


学生の頃いくつかアルバイトをしたことがあるのですが、そのアルバイトを始める時指導してくれるスタッフがいます。


一つ一つ丁寧に優しく教えてくれる人もいれば、何も言わず黙って仕事を見て覚えろという人もいます。


私の場合、あまり優しく教えてもらうと気持ちがダラッとなって、覚えなくてはいけないこともダラダラと長引いてしまい、全然一人で仕事を任せてもらえなかったことがあります…。


逆に、何も言わず見て覚えろという方が指導される場合は、こちらが緊張感をもってしっかり見て、覚えて、考えてやらないと全然仕事になりません。しかし、その方がすぐに仕事を覚え、一人で任せてもらえるようになりました…。


皆さんだったらどちらの方に教えてもらった方がいいですか?


私はいつも怒られたり、叱られたりしていたので、それに慣れていたので後者の方が合っていました。



「してもらう」と「やる」の違いでしょう…。



「仕事を教えてもらう」

or

「仕事を(自ら)学ぼうとする、盗む」…か?



「受動的」人間でいるのか

or

「能動的」人間に育っていくか…。


人の性格などにもよると思いますが、どちらがいいか…?


「世の中そんなに甘くはない」は間違いないでしょう…。


どちらで育っていった方がいいか…。


私は、学校の先生がいなくても、親がいなくなっても、「自分で学び続けれる子どもたち」「力強く自立し、生き抜く力をもった子どもたち」を育てていかないといけないと思っています…。


だから教室では、甘やかさず、なるだけ自分の目と頭と心を使って勉強していくように促しています…。


時間もかかりますし、忍耐も必要ですが大切なことと思ってやっています…。


「教えない教え方」です…。








  


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2017年02月16日

「色」



大野島(大川市)から見る筑後川です…。

小さい頃誰かが「ここから中国が見えるんだって」という話を聞いて、「本当に見えるんだ」と信じていました…(^_^;)

遠くに見える何かに、ワクワクしていた気持ちがあったことを思い出します…。



空には鬼がいて雲の上から雨を降らしていると、これも本当に信じていました…。

だから節分の日は空から鬼が降りてくるので、節分の日は、絶対に天気は晴れだと…(^^;)



こどもの頃は、純粋で、素直ですよね…。み~んな…。

生まれた時は、み~んな素直で、まっさらなんですよね…。



でも、そこから色んな「色」がついていきます…。


まずは、「家庭での色」がついていくでしょう…。


「何色でしょうか…?」


次に「周りの人、周りにあるもの、周りの環境の色」がついていくでしょう…。


幼稚園・保育園に行けば、その園の理念・方針があって、先生・周りの友だちの影響を受け始めるでしょう…。


絵を書く時と一緒で、「好きな色」ばかりを使っていては、なかなか広がりのある、よい絵にはならないのではないでしょうか…。


「違う色」も使ってみる…。


すると…


また、違った絵に「変化」「成長」していく…。


絵や色の使い方を学んでいないので、詳しくはないのですが、素人の目からすると、色々な色を使うと、色々な色と混ざり合って、絵の世界も広がりを見せるのではないかと思います…。


人も最初はまっさらなんでしょうけど、少しずつ色がついていきます…。


その「色づけ」「色選び」も大事だと思いますが、「いろんな色で学ぶこと」も大切だと思います…。


私は生まれてきたばかりのこどものような「白」の部分を残しておきたいですね…。

たぶん誰でも残っているはず…。


「白」…一番大切な色かもしれません…。




☆バレンタインデーのチョコありがとうございました!\(^o^)/☆



  


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2017年02月10日

「使命」



通信での勉強を始められた愛知県の生徒さんの作品です!遠くからのご受講ありがとうございますm(_ _)m


書道が好きということ、自ら学ぼうという意識が高いということ…。


大人になったら…


自分の仕事が好きだということ、仕事のために自分を磨こうということ…。


意欲的に、また自分を成長させようという気持ち…、大切なことだと思います…。




「使命」…

辞書には、「使者として受けた命令。使者としての務め。また、与えられたら重大な務め。責任をもって果たさなければならない任務。」ということが書いてあります。


「何かを受けて、それをやること。」ということでしょうか…。


私は「使命」というのは、

「何に(自分の)命を使うか」

(能動的・自発的意味)ということだと勝手に解釈しています…。


頭が悪いですので、辞書どおりではなく、自分がわかりやすいような意味にしました。


それでは、私が自分の「命を何に使うか」というと「こどもたち」にです。


書道教室を始めた時、始める前から決めていました…。


いつまでか…?


死ぬまでです…。


定年などありませんので、定年後ゆっくり過ごしたいという気持ちなどサラサラありません…。


死ぬまでこどもたちといたい、育てたいという気持ちだけです…。


非力な人間ですので、死ぬまでに育てる力などつきそうにありませんが、死ぬまでこどもたちの前に立ち続けることだけは決めています…。


何か「貫くもの」をもって生きていった方が人生充実すると思うんですね。


ただ「サラリー(給料)」のためだけだったら淋しい気がします…。


お医者さんだったら患者さんのために命がけで頑張る…。


学校の先生だったら、本気の教育をこどもたちのためにやる…。


企業の経営者であれば、お客様のために誠心誠意をもって尽くす…。


そうでなければ、「命の使い方」がもったいなくないですか…。


自分のためだけに…、自分だけよければは…ちょっと…。


「周りの人の役に少しでも立てるよう成長して、この世を去れたらと思います…。」




今日は雪が降りました。こどもたちは元気です…(^-^)




  


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2017年01月27日

「思い出の渡り廊下…」



↑てっぺいに作ってもらったものです(^-^;)
教室に飾っています…(^^)/


「思い出に残る子どもたち…」(1)


○「金髪の女子二人組」…


中学校に勤めていた時のこと、いつも掃除の時間に渡り廊下ですれ違う「金髪の女子二人組」がいました…。

いつも明るく「おっ!先生!」って声をかけてくれる生徒で…。

私も若かったせいか、年も近いので気軽に話かけてくれていました。


掃除の時間の渡り廊下を渡る数秒間…。


二人とも彼氏がいるらしく、彼氏のことをよく話してくれていました。

時には、沈んだ表情の時もあり、すごくテンションが高い時もあり…。

彼氏と何かあったということがすぐわかり、見た目は「金髪」だけれども「純粋で、素直な子たち」でした。

担当学年が違ったので、「髪の毛」のことは、あまりタッチせず…。

しかし、たまに学年の風紀検査で指導され、黒髪に変身してくる時もありました…。

内心この子ら「金髪」が似合っとるなぁと思うこともあったりして、「髪の毛」を見て話をすることはありませんでした…。


ある日、いつもの掃除の時間…

二人が渡り廊下を通る時間…

足音が一人…、あれっ?…。

「今日一人?」

「うん。学校に来てない…。」

「何かあった?」

「わからん…」

次の日も一人、次の日も…。次の日も…。

何日も、何十日も…「金髪の女子二人組」にはならなかった…。


不登校になったようで…。


掃除の時間の数秒間の会話がなくなったのがさびしく感じられました…。

後に聞いた話だったのですが、家庭環境が複雑だったようで…。


彼女たちは3年生だったので、卒業がもうすぐのところまで来ていました…。


…いつもの掃除の時間…、

スリッパの音が二人分、「カタカタッ…」と近づいて来て…、

「久しぶり!」と…。

見た瞬間、髪の毛は前と同じ「金髪」だったが、身体がガリガリに痩せ細っていた…。

「久しぶり!」と言いたかったが、

思わず「大丈夫か?」と言ってしまった…。

あまりに痩せ方がひどくて、顔色も青白く、脚が鶏の脚のように細くなっていた…。

顔は以前のように笑顔だったが、力のない笑顔だった…。

色々なことを考えた…。

家庭で何かあったのか…。

食事ができないくらい辛い思いをしていたのではないかとか…。

学校にできることはなかったのか…。

私にできることはなかったのか…。


渡り廊下でのあの笑顔は…。


卒業後、どうしているかわからないが、元気にしてくれているといいと…。



「金髪の女子二人組」…


もう30歳近くになっている…。













  


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2017年01月26日

「書道之友1月号」作品出品!みんなのがんばり!(81)



「書道之友1月号」作品出品致しました(^^)/

今年最初の作品になります。また1年しっかりと練習をして「技術」も「心」も成長させていきましょう!
















































毎回毎回の練習を、一枚一枚の練習を、一線一線の練習を真剣に、本気で書き込んでいけば必ず上達していきます…。








































  


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2017年01月25日

楽書新聞154号~「根が育ち花開く…」



今年最初の楽書新聞(154号)発行致しました(^^)/

昨年末行われた「第38回読売学生書展」の結果を載せております。





写真掲載している作品を書いた生徒たちは、平均7~8年筆を握ってきた生徒たちです。


「積小為大」…


小さな積み重ねをコツコツと辛抱強くやってきた結果このような作品を書けるようになったのだと思います。




○「根を育てる」…


筆の握りはじめはみんな上手ではなかった…。


たった1~2年で大輪の花など咲くはずがない…。(咲いた人など見たことがない…)


最初の2~3年は、「根」を育てること…。


人としての土台作り、技術の基本を育てること…。


2~3年かけてもできない場合、4年でも5年でも、10年でも根気強くやっていく…。


諦めないこと…。


賞を取るなど考えない…。


何事にも順序がある…。


(3年後も4年後も、10年後20年後も「根」はずっと大切である。)


「根」を育てず、「花」は咲かない…。


咲いたとしても、すぐ枯れる…。


根が育っていない訳だから…。


急に咲かせようとすると無理が出る…。


また、一からやり直しである…。


何事も慌てず、焦らず、しっかりと「根」を育て
雨風にさらされてもしっかりと立っていられる人に育てること…。


ただそれだけである…。


ただそれだけ…。


努力と時間は必要だろう…。


「するか」「しないか」である…。


「根」が育てば自ずと伸びて、「花」開く時が来る…。


自分で「根」を育て、「大輪の花」を咲かせる人に育っていってもらいたい…。


今寒風に耐える草木のように…。




「春」はもうすぐである…。




  


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2017年01月23日

「一歩」~☆第61回毎日全国学生競書展結果発表!☆みんなのがんばり!(80)



第61回毎日全国学生競書展の結果が発表され、10名の生徒が特別賞を受賞致しました!

☆みなさんおめでとうございます\(^o^)/☆



特別賞(2月に)・金賞(3月に)のみなさんは毎日新聞(朝刊)紙上でも発表されます!

※表彰式は特別賞受賞者のみで、一つの賞に複数名受賞者がいる場合は、代表者1名だけの表彰となります。

※特別賞・金賞作品は、「太宰府天満宮回廊」にて展示されます。(ただし、毛筆の金賞作品、硬筆の特別賞・金賞作品は綴じ込み展示になります。)



「一歩」…


コンビニエンスストアへ買い物に行く「一歩」と学校へ登校する時の「一歩」は違うと思います。


以前、マラソンの大会に出場したことがあるのですが、10キロレースとフルマラソン(42,195キロ)も「一歩」が違います。


また、フルマラソンとウルトラマラソン(100キロ)の「一歩」も随分と違いました。
※お恥ずかしい話ですが100キロマラソンは2回出場して2回ともリタイアしました(;_;)(1回目は70キロリタイア、2回目は60キロリタイア)


…散歩へ行く「一歩」と富士山に登る「一歩」もまた違うでしょう…。


この「一歩」の違いは何か…?


「覚悟」の違いではないかと思います…。


平坦な道を歩けば余程なことがない限り転ぶこともケガをすることもないでしょう…。またきつくもないと思います。


富士山のような高い山を登るのであれば、かなりしっかりとした準備、心構えが必要になってくるでしょう…。(サンダルなんかでは無理…)


それでは、自分自身の「人生の山」への「一歩」はどれくらいの「覚悟」で挑んでいるか…。


「一歩」という簡単な言葉、簡単なことかもしれませんが、向かう場所(人生の目標)によって、「一歩」の重さが変わってくるかもしれません…。


「一歩」…。


「覚悟」に大きい、小さいがあるかわかりませんが、「一度きりの人生」ですので、「強い覚悟」をもって「一歩、一歩」を歩いていきたいと思います…。








  


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2017年01月18日

「すごい犬たち…(;゚д゚)」



先日、家族で公園へ遊びに行った時に犬の障害物レースのようなイベントが行われていました。

一頭ずつスタ一トし、タイムとミスがなくコースを走れたかを競うような競技でした…。

トイプードルやチワワのような小型犬から大型犬まで出場しており、よくあんなに躾られているなぁと感心して競技を見ていました。

日本代表を選ぶ第一次予選会だったようで、ある程度の技術を持った犬でないと出場できなかったみたいです。

ハードルを飛び越える技術や俊敏な動きには目を見張るものがあり、こどもたちもびっくりしていました(;゚д゚)

実は大変お恥ずかしい話なのですが、3度(3頭)犬を飼ったことがあります…(^-^;)

飼い主のしつけが悪かったせいか全くいうことをきかない犬たちでした…。

…犬たちは悪くなく、しつけ方がダメだったんですね…(^_^;)



出場している犬たちと飼い主の方々のコミュニケーション・信頼関係(厳しさ、可愛がり方)、愛情のかけ具合がとても上手に感じました…。

人を育てるのもこれが必要なのでしょうね…。



「すごい犬たち」には「しつけがすごく上手な飼い主」がいるということがわかりました…(^-^;)





  


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2017年01月17日

「飲酒運転撲滅のために…」第5回SDD全国こども書道コンクールに出品!!



今年も「SDD全国こども書道コンクール」に出品致しました!

エフエム大阪主催で行われている飲酒運転撲滅のためのプロジェクトです。

※SDDプロジェクトとは、「STOP!DRUNK DRIVING PROJECT」のこと。



世の中から飲酒運転をなくし、「飲酒運転ゼロ」を願いに子どもたちの言葉で社会貢献できればと思い参加させていただいています。



飲酒運転という行為は多くの命を奪い、夢や希望までも奪ってしまう、人の人生をも狂わせてしまうという大きなルール違反、犯罪です。

子どもたちのメッセージが飲酒運転をやめない大人たちの心へ届けばと思います…。



(スケジュールの都合上全生徒が取り組むことができませんでした。ご理解下さいますよう宜しくお願い致しますm(_ _)m)





昨年の作品が「SDD全国こども書道コンクール」の作品募集のチラシに採用されています。(左上作品)



九州・沖縄地区の代表5名に選ばれるとFM福岡で行われるアワードセレモニーに参加していただきます。

また、5名の中より1名が最優秀賞として選出され、大阪城ホールでのグランドパフォーマンスに参加できます。《入賞者は後日発表されます。》


ただ筆を持って「技術」を磨くだけでなく、このように少しでも「社会貢献」できる機会をいただき大変感謝しております。

こどもたちも普段から「ル一ルを守る」「社会貢献」の意識、「人の役に立つ」人間に育とうという心を持って立派な大人に成長していってもらいたいと思います…。


※「SDD全国こども書道コンクール」は字の上手さを競い合うものでなく、どれだけ人の心に届く言葉であるかというところを審査されています。





  


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