2018年10月20日

☆10月20日(土)《津町教室》練習予定☆



いつもお世話になっております。本日〈10月20日(土)〉の《津町教室》の練習は、朝9時~11時、昼14時~16時、夕16時~18時、夜18時~20時までの練習予定です。《書道之友10月号清書予定》


※《津町教室》車での送迎について
 大変申しわけございませんが、車の駐車は津町公民館に駐車をお願い致します。宜しくお願い致します。


 


[毎週日曜日、祝日はお休みです(5週目は休みになります)] 

お休み・振替練習などのご連絡やお問い合わせは、携帯の方にご連絡下さい。↓

(TEL090ー9592ー9112、メ一ルの場合は、h0612001@gmail.comまで)よろしくお願い致します。m(_ _)m 

大川こども書道塾 石川孤州 

☆☆☆《生徒募集中です!随時受付しております!(^-^)幼稚園・保育園・老人福祉施設等の出張指導も致します。お気軽にご相談下さい。ご連絡は上記の電話・メールにて受付しております!》☆☆☆

  


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2018年10月12日

☆新規生徒募集致します!(^^)/☆ 席に限りがありますのでお早めに!(^^) ☆通信指導も行います!☆


  
  ☆☆☆新規生徒募集致します!(^^)/☆☆☆

只今お申込みされる方、お問い合わせされる方が多くいらっしゃいます。

席に限りがありますのでお早めにお申込み下さい!



《大川こども書道塾の指導理念(目的・方針)》

☆「こどもたちの《心の成長》を第一に考えています。」☆(現在の教育に不足していることを補う役割を果たしたいと思っています。)

◎「人づくり」
立派な文字を書く前に、立派な人(心・精神)に育とうという心を育てる。

※技(字の良し悪し)の前に、心を育てること(人としての土台作り)が先だと考えています…。
賞を取ること、字が上手になることが「第一の目的」ではありません。

◎「上達するためには時間がかかります。」
人としての土台もできていないで、本当の「技」は身につきません。人としての基本(態度、礼儀など)を時間をかけてじっくり育てていきます。

すぐに答えを教えず、どうしたら上手く書けるかを考えさせます。(甘やかした手取り足取りの指導は致しません。自己自立のためです。)

技術面も、すぐに上達が目に見えるような指導は行っていません。目に見えない部分の指導(心や態度など)に重点を置いておりますので、時間をかけての指導になります。

ご理解の上、お問い合わせ、お申し込みいただきますよう、宜しくお願い致しますm(_ _)m

※他の教室からの転籍も可能です。

※体験はしておりません。

※見学は他の生徒様の指導がありますので10分程度でお願い致します。
《ご見学ご希望の場合は必ずご連絡下さいますよう宜しくお願い致します。》



 

↓☆こちらにご連絡下さい!宜しくお願い致しますm(_ _)m☆

  

↑☆教室までの地図と連絡先です!ご質問などございましたらお気軽にお問い合わせ下さい\(^o^)/

☆席に限りがございますのでお早めにお申込み下さい!(^^)/宜しくお願い致しますm(_ _)m 

◎mail=h0612001@gmail.com←こちらからの問い合わせもできます!お気軽にどうぞ!(^^)/

※メールでのお問い合わせをされる方で只今メールの返信ができない方がいらっしゃいます。こちらから返信しておりますが送れないようです。こちらからの返信がない場合は、その可能性が考えられます。ご迷惑をおかけして申し訳ございませんが、電話でのお問い合わせを宜しくお願い致します。


《入塾空席状況》※練習日の空席ではありません。
・月曜教室(大野島)○…4~5席
・火曜教室(津町) △…1席
・水曜教室(津町) △…1席
・木曜教室(大野島)△…2~3席
・金曜教室(津町) △…1席
・土曜教室(津町)〈午前9時~〉△…1席
         〈午後14時~〉△…3~4席
         〈夕方16時~〉△…2~3席
         〈夜18時~〉 △…1~2席
            
※H30、10月12日現在での空席状況です。

※ご希望の曜日・時間が満席の場合、空席が出るまで予約待ちもできます。しばらくお待ちいただけなければなりませんが、よろしければお申し付け下さい。(空席が出るまでということなので、いつ頃になるかわかりませんのでご理解下さいますよう宜しくお願い致します。)



☆通信指導も行っています!\(^o^)/(全国OK!)☆

☆おとなのやさしい書道(おとなの部)生徒募集! (平日の午前・午後) 準備中。☆


ご希望の方はお気軽にお問い合わせ下さい!
心を込めて指導致します(^^)/




  


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2018年10月11日

楽書新聞173号・174号~「節」



楽書新聞173号・174号発行致しました!


「節」~


当教室には、中学3年生・高校3年生になる生徒が10名います。

ちょうど人生の節目にあたる大切な時期でもあります。

進学のための受験があり、また社会に出て働くための就職試験もあり、今その最中です…。

その大切な時期ではありますが時間を作って教室に通ってくれています。

受験の合格、就職試験の合格が人生のゴールではありませんがこどもたちにとっては「勝負の時」です。


詫摩先生がよく話されていました…


「節から芽が出る」と…。


外の植物・木々たちが暑さ、寒さに耐え、そして節から芽を出し、蕾が花開くと…。


今この人生の節目に芽を出し花開くように頑張ってほしい…。


支えて下さっているお父さん・お母さん、家族、友だち、学校の先生のことを思ってやれば力も湧いてくるでしょう…。


厳しい言い方かもしれませんが、世の中


頑張っている人しか応援してもらえません…。


頑張っている人しかファインプレーはできません…。

頑張っている人しか神様が力をかしてくれません…。

そして、頑張り続けた、一生懸命な人には奇跡が起きます…。


みんな頑張れ!


節から芽を出し大輪の花を…。









  


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2018年09月12日

「球跡」



長男・てっぺいが小学校に入学して、楽しみにしていた初めての夏休みが、あっという間に終わってしまいました。

まだまだ夏休みがよかったかもしれませんが、駄々もこねずに、2学期にもスムーズに入れたようです…(^_^;)


夏休みは教室の生徒さんも皆さんお出かけされたようで、たくさんお土産をいただきました!ありがとうございましたm(__)m


小学生の生徒さんは、バレーボールで全国大会に出場され、高校生の生徒さんは、弓道の全国大会で優勝されました!おめでとうございます(^-^)/

学業だけでなく、色々なことに挑戦され、活躍されていることをうれしく思います。私も皆さんの頑張りに刺激をいただいて頑張っていかなければなりません。今後の皆さんの活躍を期待しております…。




夏休みはてっぺいと2人で、甲子園に高校野球を見に行ってきました。

プロ野球も素晴らしいですが、高校野球もまた違った感動がありました。

私が一番感動したのは、試合終了後の「拍手」です…。

両チームが最後の9回まで熱戦を繰り広げ、どちらかのチームが勝者となり、どちらかが敗者になるのですが、試合が終わった瞬間に球場全体から拍手が鳴り響くんです。


勝者にも、敗者にもです…。


「これか…」と思いました…。


「勝ち」「負け」を観戦しに来ているのではなく、「一生懸命頑張っている姿」を見に来ているんだなと…。

球児たちの「全力投球」「全力疾走」「全力プレー」に皆が心奪われます…。

だから、「一生懸命」なところに人は集うのでしょう…。

100回も続いてきている理由はそういう勝ち負けだけではない何かを学ぶ、感じる場であるからかもしれません…。
(今年は第100回の記念大会でした)



今回のブログのタイトルは、「球跡」としていますが、これは私が中学校に勤めていた時、野球部を受け持たせていただいておりました、その時生徒たちとの日々の練習などを記した日誌のタイトルです…。

生徒たちとの交換日記のようなものです…。


やはり、勝つために指導しますので、厳しい時もあるわけです。その厳しい指導ができるかは、生徒たちとの信頼関係にあります。信頼関係がないとなかなか厳しい指導はしにくいでしょう…。

その時考えたのが、生徒たちとつながるための「日誌」でした。

内容は、褒めることもありますが、厳しいことも書きます。厳しい内容の時は、生徒は嫌だろうなと思いながらも書くわけです…。


それで、この日誌で心がけていたことは、

「見ているよ」(よいことも悪いことも…)

ということを伝えることです 。

無視・無関心は大人でもキツいですから…。


この日誌のおかげで、生徒との良好な関係を築くことができ、つながることができていいチームづくりができました…。


今回てっぺいと高校野球を観戦しに行って、この「球跡」のことを思い出しました。


てっぺいも野球をやってくれるかわかりませんが、野球がてっぺいと私とが「つながる 共通のもの」になってくれたらなとひそかに願っています…。(私のわがままですが…(^^;)










  


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2018年08月28日

「書道之友6~8月号」作品出品!みんなのかんばり!(107)



「書道之友6~8月号作品」出品致しました(^-^)/

みんな子どもらしく、元気に書くこと意識して練習しています。

すばらしい、大きな実(いい作品ができるには)がなるには、根っこ(「基本」)をしっかりと育てておかないといけません。

根が大きくしっかりとしていれば、大きな幹・技が伸び、すばらしい実がなるでしょう…。

根が痩せ細り、弱ければ、貧弱な小さな実しか実らないでしょう…。

「基本」…根を育てることの大切を知り、今はしっかりと時間をかけて強い根(しっかりとした基本力)を育てていきたいと思います…。



























みんなしっかりした作品を書けるようになってきました(^-^)何事にも一生懸命に取り組み、将来しっかりとした人に育っていって下さい。応援しています!(^-^)/






























  


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2018年07月27日

楽書新聞170号~172号 ~「体・心・技」



楽書新聞170号~172号発行致しました!

夏休みに入り、暑さが一段と増してきました。ニュースなどでも連日のように熱中症で何人搬送されたとか、記録的な暑さで最高気温が更新されるなど、全国各地で「猛暑・酷暑」が続いているようです。どうにかこの暑さを乗り越えないといけません…(^_^;)



今年は、てっぺいと甲子園に高校野球を見に行く予定にしています。第100回記念大会で、出場校もいつもより多く、福岡からも2校出場します。

25年前は、私も高校球児で(上手ではなかったですが…。)、第75回大会の時が高校3年生でした。

最後の試合、デッドボールで塁に出て、その試合での得点が唯一1点で、ホームベースを踏んだのが私だったという思い出が今も心の中に残っています…。

当時は、夏の練習でも水は飲めないという今では考えられない厳しさがありました。あまりにも喉が乾いて、水たまりの水を飲みたいくらいありました…。きつかったですが今となっては懐かしい思い出です。




「体・心・技」


武道・スポーツなどでよく使われる言葉で、「心・技・体」という言葉があります。

「心」は精神の修養、メンタルトレーニング、取り組む姿勢、心構えなど…

「技」は技術を磨く、テクニック・スキルを身につける、勝つ術の修得…

「体」は、身体能力の向上、自分を成長させるため・技を身につけるための体力、スタミナをつけることなど…


武道・スポーツではこれらのことがすべて一致し、よいパフォーマンスができるということで生まれた言葉、教えだと思います…。


これを「子育て」で考えてみるとどうかなと私なりに考えてみました…。



まず一番大事なのは、「体」かなと思います…。

体が丈夫で健康でないと心も頭も100%の働きができないだろうし、よいパフォーマンスはできないでしょう…。


次に「心」で…。

礼儀・礼節ができるか、靴を並べれるか、相手の立場になって考えれるか、何かに取り組む時の「心構え・気構え」はできているか、辛いことから逃げない強い心はあるかなど…。


最後に「技」で「勉強」や「習い事」での、知識・テクニックの修得、算数でいえば計算・解き方、野球でいえば、投げる・打つなどのフォーム、送球の仕方、バントの仕方など…。


どれが一番大切かという順番はないのですが、うちの子育てで、優先順をつけるなら、「体・心・技」かもしれません…。


そもそも、「心・技・体」は個々に鍛えるのではなく、「心を育てるために、技と体を鍛え」「技を磨くために、心と体を修練し」「体を強くするために心と技を鍛練」、成長させていくものだと思います…。


「心・技・体」…みなさんは何から育てていきますか…。










  


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2018年06月27日

☆元気に、たくましく!(^-^)/☆



「命名書」のご依頼ありがとうございましたm(__)m


我が息子と同じ(漢字も)お名前で、生まれた時「どんな名前をつけようかと…」色々名前を考え、悩みながら夫婦で決めたことを思い出しました…。


「哲平君」に負けないように、うちの哲平もしっかりと成長していかないといけません…。




元気に、大きく育っていって下さい!この度は、命名書のご依頼ありがとうございましたm(__)m



《命名書のご依頼(お問い合わせ先)》

〒831-0035
福岡県大川市大字津277-1
大川こども書道塾 石川 孤州

TEL0944-87-4897 携帯 090-9592-9112
Mail h0612001@gmail.com

☆お気軽にお問い合わせ下さい。心を込めて作成致します(^-^)☆



  


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2018年06月19日

「書道之友5月号」作品出品!みんなのがんばり!(106)



「書道之友5月号」作品出品致しました!(^-^)/


「考えること」「気づくこと」「感じること」など、これから成長していく上で大切なことも心がけながら練習していっています。

大人になっても、これからも大切なことですので、書道を通して字の上手さだけでなく、これらのこともしっかりと学んでいってもらえたらと思います…。































































「学校」と「社会」


「学校」は、チャイムが鳴り時間が管理されていて、毎日時間割どおり授業があって、休み時間、給食の時間などもきちんと決められています。

また、学校のきまり、校則、ルールがあって、みんな同じように動き、同じような思考になります…。

学校はおおよそ筋道が通ったことしかありません…。


「社会」はというと、「国・数・社・理・英」のテストでよい点を取っていても、お利口さんな頭を持っていても「学校での筋道」が通用しないことがたくさんあります…。


「社会」は、「想定外」「理不尽」なことがたくさんあって、学校の教科書や試験問題に出てこなかった問題が次から次へと出てくるわけです…。


学校を卒業して「あれっ…、おかしいな」と…。

「学校と違うじゃないか」と…。

「社会」に出ると「違うことだらけ…」なんですね。(そもそも社会とはそういうもので…)

学校では、「想定外」の問題の解き方、「理不尽」の問題の解き方なんて勉強しません…。

「社会」に出る前に何の「免疫」もなく、社会人になるとキツいでしょう…。

「学校」に通っている間にでも、色々なことにチャレンジして、成功体験だけではなく、「きつい・悔しい・辛い経験・失敗・葛藤体験」などもしておくべきだと思います…。

「社会」で強く、しなやかに生きていけるように…。

































































  


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2018年05月25日

楽書新聞169号~「正」



楽書新聞169号発行致しました!(^-^)/



「正」~


ネットでの買い物も、もう当たり前になりましたが、気になっていたのが「評価」です。

一つの商品に対して5段階評価がしてあり、色々とその評価になった理由が書いてあります。その評価を参考に購入者は、購入するか、しないかの判断材料にすると思うのですが、正直、どれが本当かわかりません…。


また、子育てに関する本でも、「褒めて育てる内容の本」(多い、時代の流れか…)、「厳しく育てる内容の本」(少なめ、これも時代の流れか…)、これもどれが正解かはわかりません…(子どもも様々ですので…)。


このように思っているのは私だけでしょうか…?


今の世の中、何が「正しい」のか、「正しくない」のか見極めるのが難しくなってきているように思います。


TVニュースや新聞、メディア、ネットもしかり…、人と人との関係でさえも…。




幼い頃、「人に優しくしなさい」と教えられたことがないでしょうか?


電車やバスなんかでも、お年寄り、身体が不自由な人がいらっしゃれば席を譲る…。


しかし、席を立ち「どうぞ」と譲ろうとすると怪訝そうな顔で、「そんな歳ではない!」なんて言われたりする…。


「あれ…、悪いことしたかな…」と…。


これもまた「勉強」と思いながら…、なんだか気持ちがすっきりしない…。


「こちらの判断ミスか、それとも相手の受けとめ方の問題か…」


あまり気にし過ぎてもいけないが、次もこんなケースの場合は譲るようにしようと決めている…。


別に「ありがとう」と言ってもらうためでも、「感謝」してもらうためでもなく、ただ、幼い頃に言われたこと、自分の中で「正しい」と思うことを行動にしていきたいと思っているだけである…。


もしかしたら、子どもたちも「正しさ」って何だろうと思っている子たちも多いと思う…。


まず、「あの人(他人)が正しいのか?」ではなく、「自分が正しいのかどうか…」であろう…。


「自分の正しい判断基準…」


私は一つ決めている「基準」がある…。


それは、「他の(他の人の)ためになるか、なっているか」である…。


これが自分の中の「正しさ、正しい判断基準」にしている…。


人それぞれ「正しさの受けとめ方、基準」が異なると思いますが、みなさんにとっての「正しさ」って何でしょうか…。





  


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2018年04月27日

「書道之友4月号」作品出品!みんなのがんばり!(105)



「書道之友4月号」出品致しました!新年度最初の作品となります。

もう一度「初心」に戻り、基本的な練習をしっかりとやっていきたいと思います。

何事も「基本」が大切です…。



































































「準備の力」


何かの本にこう書いてありました。


「そこそこやる人は、本番で頑張る。本当にすごい人は、準備で差をつける。」


スポーツの試合でもピアノの発表会でも、入学試験・入社試験でも、何も準備(練習)もしないで本番でよい結果が出せるでしょうか…?


準備もなしにうまくいくことはまずあり得ないでしょう…。(準備をしていてもうまくいかない時もある。)


やはり本番の前にどれだけしっかりと準備をし、準備の時から本番と思ってやるくらいでないと、本当によい結果は出せないと思います…。


生まれた時から人生の本番は始まっているのですが、こどもの時から立派な人になるための準備をしっかりとやっておくべきだと思います…。


大人になるための準備期間(こどもの時)をどう過ごすか…、そこが大切ではないでしょうか…。









































































  


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2018年04月24日

「小保・榎津藩境まつり・児童生徒作品展」~みんなのがんばり!(104)



先日、大川市の小保・榎津地区で行われました「藩境まつり・児童生徒作品展」を見に行ってきました。

当教室からも出品させていただき、70名程の生徒の作品が入選・展示されました。






幼児・小学生は半紙、中学生は半切1/4に揮毫致しました。

前学年での最後の展覧会で、みんなよく頑張って書けていました(^-^)/






















「何事も地道にコツコツと…。」


どんな学びでも一朝一夕にわかる、できるようになるということはないと思います。

何でも便利、早いがいいということではなく、手間暇かけて、じっくりと、また辛抱強くやっていくことが大切なことではないかと思います…。

インスタントラーメンみたいにすぐに出来上がり…

人をそんなに早く育てることはできないでしょう…。

地道にコツコツとやっていくことの大切さを知って、実行できる人に育っていってもらいたいと思います…。

それが出来ないと何も実らないでしょう…。


将来どんな人に育っていってほしいですか…?

どんな人に育っていきたいですか…?









  


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2018年04月16日

「十年偉大なり。二十年畏るべし。三十年歴史になる。」



先日、「西日本新聞書道之友展2018(福岡県立美術館)」を見に行ってきました。

幼児から大人の方まで様々な書作品が展示されており、筆を持つことが少なくなった昨今ですが、書道を多くの方々が学ばれていることをうれしく感じました…。

古くから伝わる「芸術・文化」に親しむことで、心を人生を豊かにできる学びができればと思います…。



☆学生準大賞おめでとうございます!☆



☆福岡県教育委員会賞おめでとうございます!☆



☆書道之友賞おめでとうございます!☆





「十年偉大なり。二十年畏(おそ)るべし。三十年歴史になる。」



7歳の時から筆を握っていますが、数えてみるともう35年書道をしてきたことになります…。


長く続けてきたことといえば、この書道だけでしょうか…。


でも、上の言葉には当てはまるようなことは何も残せていません…。


偉大でも、畏るるでも、歴史にもなっていません…。


まだまだ成長途上の未熟な修行僧です…。


歳をとり、時間を経ているだけで恥ずかしくなります…。


「継続は力なり」という言葉もあります…。


「結果」なんてすぐに出ててくるものではありません…。


上の言葉を信じて、コツコツと一歩ずつ前進できるよう頑張っていきたいと思います…。







☆特別賞3名、特選45名、佳作44名、入選9名☆
みなさんおめでとうございます!



☆平成30年3月30日(金)西日本新聞(朝刊)に掲載☆









  


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2018年04月05日

「寄り道」



いよいよ新学期が始まりますね!

我が家の長男てっぺいも保育園を卒園し、小学校へ入学します。

ランドセルを背負って行くことや新しいお友達と出会えることを楽しみにしているようです…。



娘のなつも今まではてっぺいと保育園に通っていたのが、一人での登園になり、少しさびしくなると思っていましたが、泣きもせず元気に登園してくれています…。



まだてっぺいは小学校入学前ですが、もう学童保育所へ通っています。入学したら歩いて通学しないといけませんので、通学の練習がてら、今朝も歩いて近くのお友達(私も)と一緒に学校まで行ってきました。


私も同じ通学路を6年間登下校しましたが、今自分の子どもと一緒に歩いていることが、不思議な感じがして、また懐かしく、当時のことを思い出しました。


通学路の思い出といったら、下校中の「寄り道」「道草」を思い出します…。


通常の帰り道は歩かず、田んぼや畑の中を歩いて帰ったり、ガラクタ置き場や隠れ家のような場所で遊んで帰ったり、普通には帰っていなかったですね…。


子どもの頃は、帰り道はただの道ではなく、遊ぶ道・探検する道・少し危険な場所のスリルさを楽しむような、そんな帰り道で楽しかったことが思い出されます…。


今は、通学路もきちんと決められているようで、正しくその通り登下校しないといけないようです…。

安全ではあるけれど、昔のような楽しさはない(できない)のかもしれませんね…。



下校時の寄り道とは違うのですが、私自身書道教室を始めるまで、たくさん「寄り道」をしてきました…。


学校や幼稚園に勤めたり、スイミングスクールでも泳ぎを教えたり、北海道の牧場で搾乳の仕事をしたり、まだ色々と…。


結構何でもやってみたい、冒険してみたい性分なのかもしれません…。(何でも中途半端ですが…。)


でも、この人生の「寄り道」が今役に立っているのかもしれません…。


人生、スムーズな道がいいのかもしれませんが、色々な風景を見たり、色々な人と出会ったり、色々な経験をしたり(失敗や苦い思いをしたり)、少し「寄り道」があってもいいのではないかと思います…。


てっぺいもなつも「寄り道」を楽しめる、又、活かせる人生を送ってもらいたいと思っています…。







  


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2018年03月31日

楽書新聞168号~「15」



楽書新聞168号発行致しました(^-^)/

今月は、「毎日全国学生競書展」の結果を掲載しております!↓



☆みなさんおめでとうございます!☆




「15」~「教えるより教えてもらっている…」



4月で書道教室を始めて、15年目になります。

人で言うなら15歳…。

中学3年生ですね…。

4月から中学3年生になる生徒さんと同級生です…。




「今まで何をやってきたのか…。」



一言では言い表せません…。

上手くいったこと、失敗したこと多々あるのですが(失敗が断然に多いです)、今までやってきてわかったことはあって、

色々ある中で一つ上げれば…、


「教えること育てることの楽しさ、難しさ」です…。


2011年には、私自身も子をもつ親となり、子育ても同じようなことを感じていました…。


子がいて親となり、育てて真の親になる…。


教室でも生徒がいて、指導する立場であり、育てて真の指導者になる…。

「真」がつくにはまだまだ程遠い道のりです…。


しかし、教室でも家庭でも「教える」「育てる」ではなくて、こどもたちに「教えてもらう」「育ててもらっている」ことが多いように感じました…。

自分だけで成長していないということです…。


もう一つ15年間でわかったことは「自分の未熟さ」です…。

これは毎回、毎日のように思います…。


子育てもですが、思うとおりにはいかないことだらけです…。


死ぬまで未熟なままかもしれませんが、少しずつでも成長し、こどもたちのお役に立てればと思います…。


生徒・保護者の方々には、感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございます。今後とも宜しくお願い致しますm(__)m














  


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2018年03月29日

「書道之友3月号」作品出品!みんなのがんばり!(103)



「書道之友3月号」作品出品致しました(^-^)/

今学年最後の「書道之友」への出品となりました。習い始めた頃と比べると随分としっかり書けるようになってきました。これからも地道にコツコツと頑張っていきましょう!\(^^)/














































































☆新年度からもしっかり頑張っていきましょう!☆









































































  


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2018年03月16日

「自分との勝負…」~みんなのがんばり!(102)



先日、太宰府天満宮に展示されている「第62回毎日全国学生競書展」の作品を見に行ってきました。

毛筆・硬筆ともに素晴らしい作品ばかりで、毎年みなさん頑張って稽古されているなと感心して見させてもらっています。

この書道展は、毛筆だけでなく、硬筆の作品も出品されていますので特に「硬筆作品」をよく見るようにしています。

「字形」はもちろんのこと「線の濃さ・太さ」「とめ・はね・はらい」など、細かいところまで気をつけて書けているかが、上位の賞に入賞するか、しないかの分かれ目のようです…。



鹿児島県教育委員会賞・おめでとうございます!



福岡市教育委員会賞・おめでとうございます!



毎日新聞社賞・おめでとうございます!



毎日新聞社賞・おめでとうございます!



福岡市教育委員会賞・おめでとうございます!



太宰府天満宮賞・おめでとうございます!



毎日新聞社賞・おめでとうございます!



毎日新聞社賞・おめでとうございます!







※特別賞は2月24日(土)に掲載。



※金賞は3月15日(木)に掲載。

「特別賞・金賞受賞者」は毎日新聞(朝刊)に、掲載(氏名)されています。

みなさんおめでとうございます(^-^)/



「自分との勝負…」


学生の頃野球をしていたのですが、野球は相手がいてのスポーツで、その相手との勝負に勝たなければ、勝者にはなれません…。

たまに、相手チームのミスが重なり、こちらは何もしなくても勝つこともありえるスポーツです…。

しかし、書道や弓道、自分がやっている勉強、また自分の人生も、「自分自身が頑張らなければ」上達も、成長もできません…。

「目標」が相手に勝つこと、相手を倒すこと、相手を追い抜くことではないんですね…。

それでは、どうやっていい作品を作ったり、成績がよくなったり、成長していくかというと…、


「さっきの自分に勝つこと…」ではないかと思います…。


怠ければ、怠けた結果が出るでしょう…。

中途半端にやれば、中途半端な結果が出るでしょう…。

何もやらなければ、結果も失敗すらもないということです…。

「自分のことは自分の責任」ということです…。


自分との競争、自分との勝負に勝てる人…。


やはりそういう(他力に甘えず、他のせいにしない)自力を育てれる人が、成長をし結果を出せる人になっていくのだと思います…。


「自分自身との勝負」です…。













  


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2018年03月09日

「1ミリ」~みんなのがんばり!(101)




「JA福岡大城 大川支店 地域ふれあい祭り」で催される書写展覧会に出品致しました!

幼児から大人の方までみんな頑張って練習しました(^-^)/





(開催日時)平成30年3月24日(土) 10時~15時

(表彰式) 13:00~ ※上位入賞者のみ。

(場所) JA福岡大城 大川支店2F 大会議室






「1ミリ…」


今日は何を頑張っただろう…。


学校で…、仕事で…、家庭で…。


何も目的も、目標もなく過ごす…。


なんとなく…。


「あっという間に人生なんて終わるから…。」と誰かが言っていた…。


ゴール(目的・目標)のないマラソンなんて誰もやりたがらないだろう…。


やったとしてもただきついだけで…。


頂がない登山…。


これもきついだろう…。


人生に明確な目標もビジョンも持たず、ただダラダラと過ごしているうちに人生が終わる…。


オリンピックなんか観ていると、「1秒の差」「1ミリの差」で、メダリストに、世界一に変わる…。


「1秒」「1ミリ」で人生が変わる…。


その「1秒」「1ミリ」に猛烈な熱意と、努力をしているのだろう…。


私のような凡人には、「1ミリ」「1秒」なんて見えも、気づきもしないけれども、「一生懸命生きている人」にはわかるのだろう…。


真似はできないが「1ミリ」でも、「0、1ミリ」でもいいから前進できるようにしたい…。


こどもたちの成長に少しでも役立てるように…。
















  


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2018年03月07日

楽書新聞167号~「心を育てる…」



楽書新聞167号発行致しました!(^-^)/





今回は「富士山書き初め2018」の結果・作品を掲載しております。みなさんおめでとうございます(^-^)/




「心を育てる…」



以前勤めていた学校で、ある日校長に、


「石川、あとで校長室に来い」と言われました…。


「ヤバいッ!何かやらかしたかな…」と思って、数日の自分の行動を振り返りながら校長室に入いると、


校長「まぁ、座れ」


「わぁ、今から説教かよ…」と思いながら、


校長「日曜日に野球部でマラソン大会に行ったらしいな」


当時受け持っていた野球部員が…


「何か問題を起こしたのか…」


「誰や誰や問題を起こしたヤツは…」と頭の中で部員の顔が浮かび…、


校長「○○町の町長から電話があってな…」


「わぁ、町長の家の壁にでも落書きしたんかなぁ」と、想像すると怒りが込み上げてきて…、


「今日の練習はしごいてやるぞ!」と…、


その時、校長の顔がにこやかになって、


校長「日曜日のマラソン大会の終了後、率先して生徒たちが大会の片づけまで手伝ってくれたらしいな。○○町の町長さんからわざわざ連絡をいただいた。とても助かったと…。」


「あぁ、よかった~」と胸を撫で下ろし、なかなかほめられることもなかったので、このことは今でもよく覚えています…。


学校に勤めていた時から「心を育てること」は私自身の柱にしていましたので、野球の勝ち負け、技術の向上よりも「心の向上」を部活動でも生徒たちに伝えていました…。


この頃から他の先生方からも「野球部の生徒はよくなってきた」と…、言われるようになってきました…。


「心を育てること」…、そのことが浸透していたのか、生徒たちも率先して行動できる人間に成長してくれていたのではないかと思います…。


部活動をしていれば、いい成績を出したいだろうし、すぐに結果を求めてしまう傾向もあります。(学生の時は、時間が限られています。中学・高校なら3年間しかありませんので…。)


しかし、私は、勝ち負けよりも「人としての成長」を軸として指導していたため、常勝チームではありませんでしたが、周りから応援してもらえるようなチームに成長していってくれたのだと思います…。


学校の部活動は、野球選手を育てる場ではありません…。


「人を育てる場」です…。


子どもたちが将来、「自分で心を育て、成長できる人」に育っていってもらいたいと願っています…。























  


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2018年03月02日

「書道之友2月号」作品出品!みんなのがんばり!(100)



「書道之友2月号」作品出品致しました!(^-^)/

2月号は、7段以上者を対象に「特待・準特待生」への昇格審査が行われました。

当教室より8名の生徒が昇格致しました。おめでとうございます!さらに稽古を重ね、技を磨いていって下さい。(※「書道之友4月号」に掲載されます。)





















































3月号で今学年最後の課題になります。精一杯頑張って、いい作品ができるように練習しましょう!(^-^)/



「魚の釣り方」



「魚を与えるのではなく、魚の釣り方を教えよ」という言葉があります…。

「魚を与えると一日で食べてしまうが、釣り方を知っておけば、一生食べていける…。」


欲しいものでも、わからないことでも簡単に与える、教えてしまうのではなく、それを得るため、わかるための「方法」を教えよということでしょう…。

この言葉から、魚を与えてもらってばかりでは、自分で考えようともしないだろうし、行動もしないでしょう…。

怠けて、甘ったれた、自立とは程遠い人間になりそうですね…。

勉強の場合でも、ただ答えを教えてもらっただけでは全然意味がありません…。

書道の練習も、手取り足取りすべて教えてやっていても、自分の頭で考えてやらなければ、一向に自分で書けるようにはなりません…。

これから先長く生きていかなくてはいけませんので、自分で生きていく方法を探し、考え、「魚のつり方を知る」だけでなく、「魚を釣る方法まで自分で考え出す」くらいの力を今からはつけていかなくてはいけないでしょう…。

「生きる方法・術」は自分で探す・気づく・考える・行動できるようになっていかなくてはいけないように思います…。






























































  


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2018年02月23日

「青アザ」




二人の子どもがまだ小さい頃、


赤ちゃんの時は最初寝ているだけで可愛くて…、


少し時が経つと寝返りをし始め…、


それだけで感動していました…。


ハイハイをし始めると、また、すごいねぇ!頑張れ!と応援して…。


次は、つかまり立ちをして、すごい!すごい!と…、また、感動して…。


次は、机から手を離し…


自分で一歩ずつ一歩ずつヨロヨロと歩き出す…。


「頑張れ、頑張れ!」と大応援…。


「ゴツンッ!!」


机に直撃!…。


「エッーン!」


大泣きで…。


あれれ…。


「早く冷やさないと!急いで氷!」


冷蔵庫に猛ダッシュ!


「青アザが…。」


「痛かったねぇ~、痛い痛い飛んでいけ~」


こんなことを何回したことやら…。


今となっては、懐かしい思い出で…。


もう一回味わいたいなぁと思ったりします…。


しかし、子どもは、青アザができても、


また、立って歩こうとします…。


動物・人間の自然な成長だと思うのですが…、


倒れてもまたすぐに歩こうとチャレンジします…。


ヨロヨロ歩いて、倒れて、泣いて…、


また、立ち上がって、ヨロヨロ歩いて、


また、倒れて、泣いて…。


また、青アザができて…。


この繰り返しで、二本の足で立てるように、歩けるように少しずつなっていく…。


人の成長に感動したものです…。






「挑戦」…「失敗」…「挑戦」…「失敗」…「挑戦」…「失敗」……………………「失敗」…やっと「成功」…。



何回も倒れて、何回も青アザを作って、諦めずに歩けるように頑張る…。


子どもが歩けるように頑張っていて、倒れた姿を見て笑う人がいるでしょうか…。


失敗を笑う人がいるでしょうか…。


子どもが歩けるように頑張っている姿、挑戦している姿に素晴らしさを感じました…。


逆に…、


子どもの時は何でもチャレンジしていたのに、大人になると、いや、もっと早い時期から子どものように「挑戦」しなくなります…。


賢くなったからか…


勇気がないからか…。


「失敗したら」を先に考えてしまう…。


「失敗」はネガティブなことと、とらえがちで…。


頭の中ばかりでシュミレーションして、何も「行動」を起こさない…。


「行動・挑戦」もなく、「成功も失敗」もありません…。


世の中は、「失敗すらしたことない」=「挑戦もしたことない、経験不足…」ととらえるでしょう…。


「何かやろうと!」思う時、二人の子どもがよく「青アザ」を作っていたことを思い出します…。


「青アザ」ができたから、歩けるようになったんだと…。


挑戦して失敗して、挑戦して失敗して、すぐに成功しなくても、それでも諦めない…。


子どもがハイハイから二足歩行になって見る景色が変わるように、「青アザ」を作れば「人生の景色」も変わってくるかもしれません…。


子どもの「青アザ」に学びました…。













  


Posted by 大川こども書道塾 at 13:59Comments(0)My children